2016年1月19日火曜日
2016/1/19 カポタキタ
17日日曜の練習でカポタがやってきた。
この私に、後屈苦手でできない感満載のこの私に、カポタを与えられる日がくるなんて、自分が一番驚きですよ・・・
と同時に正直言って嬉しい。
アーサナが進む事だけがヨガではないし、そこにもうそんなに執着はしていないつもりではあるけれど。
アシュタンガを始めた当初、周りのものすごく上級の人たちがやる、憧れ? みたいなアーサナだったからかな。
できる日はここから遠い未来だろうけど、足を踏み入れたのがなんか嬉しかった。
ラグヴァジュラアーサナを先週の練習から3呼吸からやるようにしてみて、最初の日に3呼吸で上がれたので、それからは最初から5呼吸で上がるようにしてみたら、ちゃんと上がれるようになった。
ラグヴァジュラアーサナって、上がれない話をすごく聞いていたので、そういう苦労系アーサナの中では自分史上一番最速でできたアーサナかもしれない。
もらって1週間で肋間筋を痛めて3週間やらず、再開して3週間でカポタが来たので、実質ラグヴァジュラアーサナには1ヶ月だった。
このアーサナはおそらく柔軟性というよりも脚の踏ん張りも大事であり、きっとそのあたりが私には吉と出たのかもしれない。
ここまですべてのアーサナにいろんな苦労をしてきたから、わりとすんなりできたものはシルシアーサナに続いて2個め。
たまにはそんなのも私にあってもいいよね。
というわけでカポタがキタ。
初日の感想は、いや〜もう何これ?!しかないwww
今まで遭遇した中でも一番キツかったし、何をされているのか訳分からないし、もうね、キツすぎて笑っちゃった。
アキ先生は、まず最初の1週間は緩めにねと言ってたけど、あれで緩めなの???
今後攻めてきたらどうなるのだ??
指導されたポイントは足幅は腰幅、足先は広げないようにやや内側に。
降りて行くときには前側を伸ばし、胸を開いて、なるべくギリギリまで両手を合わせたままにして、降りてからもとにかく肘が開かないように。
降りたらなるべく手を近くに歩かせて、肘も伸ばすように。
肘を降ろしてから頭を降ろす。
とにかく肘、という腕?を内側に絞る(外に開かない)のが大事。(←そしてこれがかなり難しい)
実際はどうかというと、今日で3日めなんだけど、降りた位置から手がほとんど近づけられない。
もちろんそこから肘を自力では曲げられないww
先生にアシストされて、曲げてもらうって感じになってる。
自分じゃ、あの状態からどうやって曲げたらいいのかも全然わからない。
で、その曲げた位置から今度はまた床に手をついて肘を伸ばしてカポターサナBになる訳なんだけど、これがめっちゃキツーッッッですよ。
まじ無理っすって感じで心の中で叫びが上がってる。。。。
その後に上がるんだけど、もうこの段階では先生がアシストしてくれないと上がれない。
キツい〜って踏ん張ってるのが精一杯で・・・
先生、早く上げてくれ〜ってなっちゃってるwww
ただ、面白いのは今の時点で一番できないキツいアーサナでありながらも嫌な気持ちは湧いてこない。
むしろ、未だにウルドヴァダヌラーサナやる時のほうがモヤモヤと嫌な気持ちを抱えたままやってるかも。
できなさすぎて、自分にできるとも思えないし、かつ、まだできなくても許されると思っているから気持ち的に楽なのかな。
キツいくせにけっこう楽しいもん。
毎回、終わると、キツさ加減に笑いがでちゃうもん。
こんなカポタ様、空中から直接踵に行ってる人たち、ほんとにすごいよ・・・
3年くらいやったらできるようになるかな・・・
まずは半年後にどれくらいになっているかが楽しみ。
なんか自分の中では当分ここでいいやって気持ちになってるし。できないからこそ、しばらくカポタで四苦八苦して楽しめそうだなぁ。
そうそう、前回書いた股関節は結局ヨガ友さんに教えてもらった治療院に行き、かつ、まだジャーヌシルシアーサナDの左、バッタコーナーサナ、スプタハスタパーダングシュターサナの左はやらずにいて、かなり改善した。
違和感は0ではないけれど、10だとしたら3くらいになった。
その治療院で、相当痛みに鈍いですねと言われたのが可笑しかったけど。
だから攻め過ぎてケガしちゃうのかもね。
2016年1月8日金曜日
2016/1/8 2016年の練習が始まった
2016年の練習が始まって1週間経った。
アキ先生の指導は今まで以上に見守り感があり、存在感もパワーアップしてるなぁという感想。
年末の混み混み具合も一段落して通常に戻り、とはいってもガラガラではないけど、練習しやすい混み具合。
年末最後の週に後屈に復帰できて、練習も一通り元に戻った。
しかし、3週間やらなかったあいだに、後屈がかなり後退してしまっていた。
脚で立つ感覚がわかってきていたし、足首掴むのも不可能ではないかも!なんて浮き足立っていたのに、すっかりどこかへ行ってしまったかのよう。
それはそれでしょうがない。
そのあたりを攻めすぎたからこそ、ケガしたんだろうし、ゆっくりと戻していくしかない。
おまけにブジャピのジャンプインもかなりいいところまでできていたのに、すっかりできない人に戻ってしまった・・・
ああ、これはかなり悲しいかも。
また毎日地道にトライしていくしかないんだよね。1か月くらいあればまたできるようになるかな?
唯一いいことはラグヴァジュラアーサナ。
練習を元に戻してから、早くもかなりいい感触になってきた。
もらった当初は5呼吸したらびくとも上がれなかったし、しかも、もらって1週間で肋間筋を痛めて後屈練習から離脱してしまったので、ただでさえ3週間ロスタイム。
こんな調子じゃ何か月もまたかかるんだろうなぁと思っていたから、自分でも嬉しい驚き。
まだ一発目からは上がれないんだけど、まず1呼吸で上がり、3呼吸であがり、最後に5呼吸で上がる。
この順番で徐々に脚の使い方を慣らしていけば5呼吸で上がれるようになった。
自分的ポイントは脚をいかに床にしっかりと強く根っこのようにつけるかどうか。
あとは腸腰筋をしっかりと前に出すイメージで、脚と腸腰筋の強さを呼吸している間も緩ませずにキープすること。
このためにも、一つ前のウシュトラアーサナでしっかりと腸腰筋を前に出す練習をするのがとても大事だ。
この練習をしていたら、昨日の練習後にアキ先生にラグヴァジュラアーサナはどう?と聞かれたので、1呼吸→3呼吸→5呼吸ならできるけど1発目からはまだ上がれないと話した。
そうしたら、じゃ来週からは3呼吸から練習するようにと。
1呼吸ができるようになったのならそれはもうやめないと、癖になってしまって、いつまでも最初から上がれないことになってしまうと。
というわけで、来週からは3呼吸からスタート。
それができるようになったら最初から5呼吸で上がる練習をするようにしよう。
ただ、ここに来て、2か月くらい前から違和感があった左股関節が悪化してきた。
違和感自体はあったけど、日常生活には何も問題もなく練習で痛いこともないので、きっとこういう違和感は練習にはつきもので、そのうちにフッとなくなってしまうんだろうと考えていた。
今までの自分の経験では、少なくてもそうだった。
痛いのは柔らかくなっていく過程に必要なのだと。
ちょうどその頃から急に股関節が柔らかくなった気がしていたし、その影響なんだと思ってた。
ところがじわじわと違和感は増えてきて、今週は歩くのにも痛いなぁと。
シャバーサナの時にも左腰が浮いてしまうし。
最近はウルドヴァダヌラーサナの時に左脚に力がはいらないというか、感覚がないというか。
極めつけは木曜にラグヴァジュラアーサナやってるとき、上がる瞬間に痛みが走るようになってしまった。
座っていても、つまり感が抜けない。
今まで経験した突発的なケガとは違うので対処方法がわからず、ここまできちゃったけど、いい加減これはヤバいかもと思い始めた。
トレーナーの兄に聞いたところ、股関節の過伸展によるもので、腸腰筋、大腿直筋が硬くなっているか、炎症を起こしているかのどちらかだろうと。その痛みが慢性化すると痛くて歩けなくなるよ!と脅かされ、2週間休ませることと言われてしまった・・・
しかも私は元々、股関節が短く、腸腰筋と大腿直筋が硬い反り腰タイプだから、股関節周辺を伸展する動作は人一倍時間をかけることが必要だよと。
正直、自分でもこのまま悪化することへの危機感もあるし、実際アーサナにも影響がでているし。
多分この股関節に力が入らなくなったせいで、今週のカムアップは調子が悪かったのだ。
左側が上がり辛く、最後に左手が床に残ってしまう状態。気持ちが焦るから頭が上がりやすくなって、何度か失敗することも。
なんで、あっちやこっちやポンコツが出てくるのかなぁ。
年齢的にも身体的にもしょうがないのか。
今日は金曜でプライマリーだったから、股関節を過伸展しないようにアーサナを選んでやろうと思ったけど、そもそもプライマリーが股関節にフォーカスしているものだから、ほとんどが股関節じゃないか!
兄によると過伸展しない動きというのは90度で、正座の位置が90度なんだって。
おいおい、それじゃ前屈もだめじゃないか・・・
結局、アルダバッダパドモッターナーサナ、アルダバッダパシュチモッターナーサナ、ジャーヌシルシアーサナC、マリーチアーサナD、スプタ、ガルバ、スプタハスタパーダングシュターサナの左側をスキップ。
マリーチAも左をぬかそうと思ったけど、ちょうどアジャストに入られてしまい、言えずにやってしまった。
あとは全体的にぐいぐい伸ばさないようにして、呼吸も4呼吸にしてみたりした。
(股関節に関係ないのになぜかシルシアーサナをやるのを忘れてしまったよ)
そしてこういう時に気づくのは、またしても自分がどれだけ力の入った練習をしていたかということである。
土曜は練習がないし、日曜はムーンデイなのでちょっと休めて、来週も股関節に負担がかからないように練習して、早く治したいなぁ。(練習しなければ早いんだろうけど、その選択肢がないので)
多少なりともアーサナを抜かした練習をしたら、シャバーサナの時に昨日ほどの股関節の浮き上がりと痛みはなかった。
やはり練習で攻め過ぎなことを実感。
ただ、限界を攻めた練習をしないと進歩がないのも事実。
常にそんなジレンマです。
アキ先生の指導は今まで以上に見守り感があり、存在感もパワーアップしてるなぁという感想。
年末の混み混み具合も一段落して通常に戻り、とはいってもガラガラではないけど、練習しやすい混み具合。
年末最後の週に後屈に復帰できて、練習も一通り元に戻った。
しかし、3週間やらなかったあいだに、後屈がかなり後退してしまっていた。
脚で立つ感覚がわかってきていたし、足首掴むのも不可能ではないかも!なんて浮き足立っていたのに、すっかりどこかへ行ってしまったかのよう。
それはそれでしょうがない。
そのあたりを攻めすぎたからこそ、ケガしたんだろうし、ゆっくりと戻していくしかない。
おまけにブジャピのジャンプインもかなりいいところまでできていたのに、すっかりできない人に戻ってしまった・・・
ああ、これはかなり悲しいかも。
また毎日地道にトライしていくしかないんだよね。1か月くらいあればまたできるようになるかな?
唯一いいことはラグヴァジュラアーサナ。
練習を元に戻してから、早くもかなりいい感触になってきた。
もらった当初は5呼吸したらびくとも上がれなかったし、しかも、もらって1週間で肋間筋を痛めて後屈練習から離脱してしまったので、ただでさえ3週間ロスタイム。
こんな調子じゃ何か月もまたかかるんだろうなぁと思っていたから、自分でも嬉しい驚き。
まだ一発目からは上がれないんだけど、まず1呼吸で上がり、3呼吸であがり、最後に5呼吸で上がる。
この順番で徐々に脚の使い方を慣らしていけば5呼吸で上がれるようになった。
自分的ポイントは脚をいかに床にしっかりと強く根っこのようにつけるかどうか。
あとは腸腰筋をしっかりと前に出すイメージで、脚と腸腰筋の強さを呼吸している間も緩ませずにキープすること。
このためにも、一つ前のウシュトラアーサナでしっかりと腸腰筋を前に出す練習をするのがとても大事だ。
この練習をしていたら、昨日の練習後にアキ先生にラグヴァジュラアーサナはどう?と聞かれたので、1呼吸→3呼吸→5呼吸ならできるけど1発目からはまだ上がれないと話した。
そうしたら、じゃ来週からは3呼吸から練習するようにと。
1呼吸ができるようになったのならそれはもうやめないと、癖になってしまって、いつまでも最初から上がれないことになってしまうと。
というわけで、来週からは3呼吸からスタート。
それができるようになったら最初から5呼吸で上がる練習をするようにしよう。
ただ、ここに来て、2か月くらい前から違和感があった左股関節が悪化してきた。
違和感自体はあったけど、日常生活には何も問題もなく練習で痛いこともないので、きっとこういう違和感は練習にはつきもので、そのうちにフッとなくなってしまうんだろうと考えていた。
今までの自分の経験では、少なくてもそうだった。
痛いのは柔らかくなっていく過程に必要なのだと。
ちょうどその頃から急に股関節が柔らかくなった気がしていたし、その影響なんだと思ってた。
ところがじわじわと違和感は増えてきて、今週は歩くのにも痛いなぁと。
シャバーサナの時にも左腰が浮いてしまうし。
最近はウルドヴァダヌラーサナの時に左脚に力がはいらないというか、感覚がないというか。
極めつけは木曜にラグヴァジュラアーサナやってるとき、上がる瞬間に痛みが走るようになってしまった。
座っていても、つまり感が抜けない。
今まで経験した突発的なケガとは違うので対処方法がわからず、ここまできちゃったけど、いい加減これはヤバいかもと思い始めた。
トレーナーの兄に聞いたところ、股関節の過伸展によるもので、腸腰筋、大腿直筋が硬くなっているか、炎症を起こしているかのどちらかだろうと。その痛みが慢性化すると痛くて歩けなくなるよ!と脅かされ、2週間休ませることと言われてしまった・・・
しかも私は元々、股関節が短く、腸腰筋と大腿直筋が硬い反り腰タイプだから、股関節周辺を伸展する動作は人一倍時間をかけることが必要だよと。
正直、自分でもこのまま悪化することへの危機感もあるし、実際アーサナにも影響がでているし。
多分この股関節に力が入らなくなったせいで、今週のカムアップは調子が悪かったのだ。
左側が上がり辛く、最後に左手が床に残ってしまう状態。気持ちが焦るから頭が上がりやすくなって、何度か失敗することも。
なんで、あっちやこっちやポンコツが出てくるのかなぁ。
年齢的にも身体的にもしょうがないのか。
今日は金曜でプライマリーだったから、股関節を過伸展しないようにアーサナを選んでやろうと思ったけど、そもそもプライマリーが股関節にフォーカスしているものだから、ほとんどが股関節じゃないか!
兄によると過伸展しない動きというのは90度で、正座の位置が90度なんだって。
おいおい、それじゃ前屈もだめじゃないか・・・
結局、アルダバッダパドモッターナーサナ、アルダバッダパシュチモッターナーサナ、ジャーヌシルシアーサナC、マリーチアーサナD、スプタ、ガルバ、スプタハスタパーダングシュターサナの左側をスキップ。
マリーチAも左をぬかそうと思ったけど、ちょうどアジャストに入られてしまい、言えずにやってしまった。
あとは全体的にぐいぐい伸ばさないようにして、呼吸も4呼吸にしてみたりした。
(股関節に関係ないのになぜかシルシアーサナをやるのを忘れてしまったよ)
そしてこういう時に気づくのは、またしても自分がどれだけ力の入った練習をしていたかということである。
土曜は練習がないし、日曜はムーンデイなのでちょっと休めて、来週も股関節に負担がかからないように練習して、早く治したいなぁ。(練習しなければ早いんだろうけど、その選択肢がないので)
多少なりともアーサナを抜かした練習をしたら、シャバーサナの時に昨日ほどの股関節の浮き上がりと痛みはなかった。
やはり練習で攻め過ぎなことを実感。
ただ、限界を攻めた練習をしないと進歩がないのも事実。
常にそんなジレンマです。
2016年1月7日木曜日
MST東京 WS第三回目 2015/10/4
まとめが年を超してしまいました・・・
WS3回目の流れは以下の通りです。
1.少しお話とチャンティングとサンスクリットのカウントの練習
2.スリアナマスカラからプラサリータパードモッターナーサDまでを動きながらおさらい。
3.続きのアーサナを一つずつ細かく解説していく。ウトゥカタナーサナまで。
前回とほぼ同じ流れです。
1.少しお話
アーサナはひとつのやり方だけではない。
伝統的な基本のやり方はあるが、ひとりひとり多少の違いは出るものである。
アジャストの優先順位は上級者よりも初心者優先となる。
安定さに欠ける人を見つけてアジャストしていくようにしている。
ある程度アーサナができるようになったら、なるべく邪魔をしない為に、アジャストはあまりしなくなっていく。(アジャストされなくても放置しているわけではないということですねw)
アジャストされすぎると先生に依存した練習になってしまう。
自立した練習ができるようになるのが目標。
まったくアジャストが必要ない練習を目指す。
アーサナは2〜3個くらい難しいものがあるくらいが練習としてもちょうどいい。
先に進みすぎても良くない。
シャンティマントラを唱えたあとにカウントの練習を一緒に復唱。
2.
スリアナマスカラから一緒に前回のところまでアーサナのおさらいをする。
ヴィンヤサの説明も入れながら、けっこう細かく説明してくれた
3.ここからはアーサナをひとつずつ細かく解説。
*パールシュボッターナーサナ
胸を開きながら手を後ろで合わせる。
なるべく上の方がいいが、上過ぎると手首を痛めるので注意。
肩甲骨の間くらいがいい。
吸うヴィンヤサに合わせて上半身を伸ばしてスペースを作ってから前屈していく。
膝を軽く曲げておくと膝を痛めない。膝の過伸展に注意すること。
前後の脚が一直線になるように。
骨盤も引き込む。
顎はすねにつける。
おでこをつけるようにすると背中が丸くなってしまうので顎をつけるように意識する。
*ウッティタハスタパーダングシュターサナ
*ウッティタパールシュバサヒタ
脚は曲げて上げてから伸ばしても、最初から伸ばして上げてもどちらでもよい。
(タリック先生は曲げてあげてから伸ばすのが好きだそう)
このアーサナはヴィンヤサを混同しやすいので注意。
ヴィンヤサ通りに動く事が大事。
一つ一つの動きをしっかりとする。
横を向くときに、先に顔を横に向けてから脚を動かすと安定する。
バランスを取るために一番大事なのはドリシティ。
ドリシティをしっかりと一カ所に定めること。
(試しに眼を閉じてやってみると、グラグラして全然できなかった!ドリシティは大事!)
骨盤を開くこと、膝を伸ばすことを意識する。
前屈時にこのアーサナも顎をすねにつけるように。
最後の脚上げは脚をしっかりと上げてから手を離す。
脚をできるだけ上に上げるが、骨盤が傾かないように。上半身も反らないようにする。
腰を持っている手はしっかりとバンダを掴むようにする。
アーサナは安定さが必要ではあるが、安全な範囲だけで練習していたら進歩がない。
限界までトライすることが大事。
だから転んでもいいくらいのつもりで練習する。
最後の前で脚を上げる時のつま先はどうするかについて、リチャードフリーマンがいいことを言っている。
フォイント。ポイントとフレックスの造語で、伸ばしすぎず、緩すぎず・・みたいな感じ。
伸ばした脚にあごをつけようとすると膝が曲がってしまう場合はどっちを優先したらいいかという質問あり。
どちらを優先するというよりも、脚を伸ばしつつ、あごもつけようとするというように、両側から少しずつアプローチしていくといい。
柔軟性がなくて膝が伸ばせない場合は脚の高さを低くすると伸ばしやすい。
ケガしないように少しずつハムストリングを伸ばしていくとよい。
初心者でどうしてもバランスそのものが取れない場合は壁を使っても良いが、毎回やっていると進歩がないので、時々にする。
*アルダバッダパドモッターナーサナ
膝を痛めないように気をつけないといけないアーサナ。
まず膝を持ち上げてしっかりと閉じてからパドマの位置に持って行くこと。
閉じずに直接持っていくと膝を痛める。
パドマになった時に、膝を特に下を向けすぎる必要はない。自然な位置でいい。
前屈のときに肩の向きがねじれないように、脚に平行になるようにする。
床に手を着いていない方の肩を立っている脚の膝方向に向けると良い。
(右肩は左脚のほう、という感じ)
あごはすねにつける。
前屈に入るとき、出るときのどちらの時も軽く膝を曲げたほうが、膝を痛めない。
*ウトゥカタナーサナ
ウディヤナバンダを意識するアーサナ。
膝をしっかり深く曲げること。
手の上げ方は横からでも前からでも自由でよい。
ウトゥカタナーサナからのアップについては、必ずしもやらなくてはいけないものではないが、少しずつでも練習したほうがいい。
スリアナマスカラでのジャンプバックと同じ原理で、肩に体重をかけてアップする。
4〜5秒くらいキープできるとよい。
アップしているときの膝の高さは胸くらいの位置がちょうどいい。
高く上がりすぎるとバランスを崩して背中側に倒れてしまうので気をつけること。
WS3回目の流れは以下の通りです。
1.少しお話とチャンティングとサンスクリットのカウントの練習
2.スリアナマスカラからプラサリータパードモッターナーサDまでを動きながらおさらい。
3.続きのアーサナを一つずつ細かく解説していく。ウトゥカタナーサナまで。
前回とほぼ同じ流れです。
1.少しお話
アーサナはひとつのやり方だけではない。
伝統的な基本のやり方はあるが、ひとりひとり多少の違いは出るものである。
アジャストの優先順位は上級者よりも初心者優先となる。
安定さに欠ける人を見つけてアジャストしていくようにしている。
ある程度アーサナができるようになったら、なるべく邪魔をしない為に、アジャストはあまりしなくなっていく。(アジャストされなくても放置しているわけではないということですねw)
アジャストされすぎると先生に依存した練習になってしまう。
自立した練習ができるようになるのが目標。
まったくアジャストが必要ない練習を目指す。
アーサナは2〜3個くらい難しいものがあるくらいが練習としてもちょうどいい。
先に進みすぎても良くない。
シャンティマントラを唱えたあとにカウントの練習を一緒に復唱。
2.
スリアナマスカラから一緒に前回のところまでアーサナのおさらいをする。
ヴィンヤサの説明も入れながら、けっこう細かく説明してくれた
3.ここからはアーサナをひとつずつ細かく解説。
*パールシュボッターナーサナ
胸を開きながら手を後ろで合わせる。
なるべく上の方がいいが、上過ぎると手首を痛めるので注意。
肩甲骨の間くらいがいい。
吸うヴィンヤサに合わせて上半身を伸ばしてスペースを作ってから前屈していく。
膝を軽く曲げておくと膝を痛めない。膝の過伸展に注意すること。
前後の脚が一直線になるように。
骨盤も引き込む。
顎はすねにつける。
おでこをつけるようにすると背中が丸くなってしまうので顎をつけるように意識する。
*ウッティタハスタパーダングシュターサナ
*ウッティタパールシュバサヒタ
脚は曲げて上げてから伸ばしても、最初から伸ばして上げてもどちらでもよい。
(タリック先生は曲げてあげてから伸ばすのが好きだそう)
このアーサナはヴィンヤサを混同しやすいので注意。
ヴィンヤサ通りに動く事が大事。
一つ一つの動きをしっかりとする。
横を向くときに、先に顔を横に向けてから脚を動かすと安定する。
バランスを取るために一番大事なのはドリシティ。
ドリシティをしっかりと一カ所に定めること。
(試しに眼を閉じてやってみると、グラグラして全然できなかった!ドリシティは大事!)
骨盤を開くこと、膝を伸ばすことを意識する。
前屈時にこのアーサナも顎をすねにつけるように。
最後の脚上げは脚をしっかりと上げてから手を離す。
脚をできるだけ上に上げるが、骨盤が傾かないように。上半身も反らないようにする。
腰を持っている手はしっかりとバンダを掴むようにする。
アーサナは安定さが必要ではあるが、安全な範囲だけで練習していたら進歩がない。
限界までトライすることが大事。
だから転んでもいいくらいのつもりで練習する。
最後の前で脚を上げる時のつま先はどうするかについて、リチャードフリーマンがいいことを言っている。
フォイント。ポイントとフレックスの造語で、伸ばしすぎず、緩すぎず・・みたいな感じ。
伸ばした脚にあごをつけようとすると膝が曲がってしまう場合はどっちを優先したらいいかという質問あり。
どちらを優先するというよりも、脚を伸ばしつつ、あごもつけようとするというように、両側から少しずつアプローチしていくといい。
柔軟性がなくて膝が伸ばせない場合は脚の高さを低くすると伸ばしやすい。
ケガしないように少しずつハムストリングを伸ばしていくとよい。
初心者でどうしてもバランスそのものが取れない場合は壁を使っても良いが、毎回やっていると進歩がないので、時々にする。
*アルダバッダパドモッターナーサナ
膝を痛めないように気をつけないといけないアーサナ。
まず膝を持ち上げてしっかりと閉じてからパドマの位置に持って行くこと。
閉じずに直接持っていくと膝を痛める。
パドマになった時に、膝を特に下を向けすぎる必要はない。自然な位置でいい。
前屈のときに肩の向きがねじれないように、脚に平行になるようにする。
床に手を着いていない方の肩を立っている脚の膝方向に向けると良い。
(右肩は左脚のほう、という感じ)
あごはすねにつける。
前屈に入るとき、出るときのどちらの時も軽く膝を曲げたほうが、膝を痛めない。
*ウトゥカタナーサナ
ウディヤナバンダを意識するアーサナ。
膝をしっかり深く曲げること。
手の上げ方は横からでも前からでも自由でよい。
ウトゥカタナーサナからのアップについては、必ずしもやらなくてはいけないものではないが、少しずつでも練習したほうがいい。
スリアナマスカラでのジャンプバックと同じ原理で、肩に体重をかけてアップする。
4〜5秒くらいキープできるとよい。
アップしているときの膝の高さは胸くらいの位置がちょうどいい。
高く上がりすぎるとバランスを崩して背中側に倒れてしまうので気をつけること。
2015年12月25日金曜日
2015/12/25 今年もあと1週間
肋間筋を痛めてから3週間経過。
状況としては、結局今週から後屈するのは無理だった。
週の頭にちょっと調子に乗って、ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナを軽くやってみたら、その日の夜になんか痛みが増した気がしたので反省。
今更急いでみてもこれから先のアシュタンガ人生に何の変化もないというのに、単なる自分のエゴでしかない。
というわけで、今週の残りの練習は先週と同じく、ジャンプスルー・バック、スプタハスタパーダングシュターサナ、セツバンダーサナはなしで、セカンドはパールシュバダヌラーサナからあとはやらずに。
ウルドヴァダヌラーサナはハーフで。
そして金曜がムーンデイのため、木曜がタリックさんのレッドクラス。
レッドでも同じくできる範囲で。
金曜、土曜と練習が休みなので、これでまた回復するといいな。
でも、年内に後屈練習開始という野望は捨てようと思う。
年明けからアキ先生なので、その時に後屈できる状態に戻っていたいというタクラミがあったんだけどねww
なんだろな、この、いいところ見せたい的なw
先生たちはそんなこと何とも思っちゃいないんだから。
何ができようとできまいとそんなことでは評価しないし、いや、むしろ評価なんてことをしない。
ただ、そのまま受け入れてくれるだけ。
12月にはいってからはすっかりリハビリ練なんだけど、それも見守ってくれている感じがあるし、すごく安心して練習できてる。
痛みなんて自分にしかわからないから、自分の判断で練習を減らしたり増やしたりしていくしかないんだけど、それを信頼してくれているというか。
でもその進行具合もちゃんと見てくれているというか。
残り1週間で今年の練習が終わる。
2015年は自分的にとてもいろんなことがあったけど、そんな時期の中でも一貫していえるのはアシュタンガの練習があることで乗り越えられているし、いつでも練習が楽しく思えることに、とにかく感謝。
練習に行きたくない日は一日だってなかった。
人生の後半に突入してすべてが衰えていく中で(これは謙遜でもなんでもなくどんな人にもやってくる客観的な事実)、アシュタンガだけが唯一進化を感じられる場所であり、そんなものを見つけられたことがすごい。
練習がなかったら絶対鬱とかになってそうだもんww
2015年はセカンドを本格的に練習するようになり、長年苦労したカムアップもやっと安定してできるようになった。
そんな中で少しずつアーサナも進み、そのタイミングで今回負傷したわけなんだけど、それはきっとこれからの練習に役立つに違いない。
ちょっと自分でも自分の体に対して横柄になっていたところがあったかもしれない。
自分が思うよりも丁寧に伸ばしたり、開いたりしてあげないと駄目なんだろうな。
常々、ちょっと無理するくらいじゃないと次のステージに行かれないと思っていて、その無理感がどれくらいまで大丈夫なのかが、時々わかってないんだろう。
だから、これからセカンドの練習を深めていくためにはまずはケガをしないことが大事だし、そのためにちょっとしたブレーキが必要だったのかもね。
2015年の終わりにはそんなことを考えた。
2016年も楽しく練習できますように。
状況としては、結局今週から後屈するのは無理だった。
週の頭にちょっと調子に乗って、ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナを軽くやってみたら、その日の夜になんか痛みが増した気がしたので反省。
今更急いでみてもこれから先のアシュタンガ人生に何の変化もないというのに、単なる自分のエゴでしかない。
というわけで、今週の残りの練習は先週と同じく、ジャンプスルー・バック、スプタハスタパーダングシュターサナ、セツバンダーサナはなしで、セカンドはパールシュバダヌラーサナからあとはやらずに。
ウルドヴァダヌラーサナはハーフで。
そして金曜がムーンデイのため、木曜がタリックさんのレッドクラス。
レッドでも同じくできる範囲で。
金曜、土曜と練習が休みなので、これでまた回復するといいな。
でも、年内に後屈練習開始という野望は捨てようと思う。
年明けからアキ先生なので、その時に後屈できる状態に戻っていたいというタクラミがあったんだけどねww
なんだろな、この、いいところ見せたい的なw
先生たちはそんなこと何とも思っちゃいないんだから。
何ができようとできまいとそんなことでは評価しないし、いや、むしろ評価なんてことをしない。
ただ、そのまま受け入れてくれるだけ。
12月にはいってからはすっかりリハビリ練なんだけど、それも見守ってくれている感じがあるし、すごく安心して練習できてる。
痛みなんて自分にしかわからないから、自分の判断で練習を減らしたり増やしたりしていくしかないんだけど、それを信頼してくれているというか。
でもその進行具合もちゃんと見てくれているというか。
残り1週間で今年の練習が終わる。
2015年は自分的にとてもいろんなことがあったけど、そんな時期の中でも一貫していえるのはアシュタンガの練習があることで乗り越えられているし、いつでも練習が楽しく思えることに、とにかく感謝。
練習に行きたくない日は一日だってなかった。
人生の後半に突入してすべてが衰えていく中で(これは謙遜でもなんでもなくどんな人にもやってくる客観的な事実)、アシュタンガだけが唯一進化を感じられる場所であり、そんなものを見つけられたことがすごい。
練習がなかったら絶対鬱とかになってそうだもんww
2015年はセカンドを本格的に練習するようになり、長年苦労したカムアップもやっと安定してできるようになった。
そんな中で少しずつアーサナも進み、そのタイミングで今回負傷したわけなんだけど、それはきっとこれからの練習に役立つに違いない。
ちょっと自分でも自分の体に対して横柄になっていたところがあったかもしれない。
自分が思うよりも丁寧に伸ばしたり、開いたりしてあげないと駄目なんだろうな。
常々、ちょっと無理するくらいじゃないと次のステージに行かれないと思っていて、その無理感がどれくらいまで大丈夫なのかが、時々わかってないんだろう。
だから、これからセカンドの練習を深めていくためにはまずはケガをしないことが大事だし、そのためにちょっとしたブレーキが必要だったのかもね。
2015年の終わりにはそんなことを考えた。
2016年も楽しく練習できますように。
2015年12月17日木曜日
2015/12/17 少しずつ回復中
肋間筋を痛めてから2週間。
少しずつだけど、痛みは減りつつある。でも目標の2週間復帰はやはり無理でした。
痛みは減ってはきたけれど、ゼロではないので、この軽減してきたあたりで油断するとまた長引いてしまうので注意なのだ。
今朝練では、ナヴァーサナのあいだにやるローラーサナ、フィニッシングでのウップルティヒを5呼吸追加してみた。
シャバーサナでまっすぐ寝ると胸元がひっぱられるせいか、痛みを感じていたので昨日あたりまでは膝を曲げてシャバーサナ(もはやシャバーサナとは言わない?w)をしていたが、今日は脚を伸ばしても大丈夫だった。
今週は、といっても明日で終わりだけど、このペースでの練習をして、来週から様子を見ながら少しずつ後屈に戻っていきたいな〜
こういう練習の時には思いがけない発見があるもので。
とにかく力んでいないし、体力に余裕があるので、ひとつひとつのアーサナに集中して丁寧にやってみてる。
プラサリータパードッターナーサナCで、手を床につけるところでなんだかすごく柔らかくなったのを発見。
なんだろうなぁ、体全体が力が抜けてるのかなぁ。
つけようとする動きと同時に肩や背中の力を抜こうと今までもしてきたんだけど、なかなかそれができなくて。
それがなんだか、ふわーって力が抜けて、床に着地できる。
これまでは無理矢理着けてる感あったんだけど、今は自然に着地って感じ。
あと、とにかく前屈が柔らかくなってきた。
あれ?私って柔らかい人だった?wなんて勘違いしてしまいそうなほど。
前屈に関してだけだけどね。
ティティバーサナからのバカーサナへの移行も両足でやるのがデフォになった。
両足でやったほうが高い位置に行ける気もする。
ガルバのローリングがやっと失敗しないで、ちゃんとしたやり方でできるようにもなった。今更だよ、ほんとに・・・・・
あと、パーシャーサナがほんとに気持ちよくできるようになったのが実はかなり嬉しい。
今後は手首を掴むのが目標!
ダヌラーサナは、上半身はあまり持ち上げないように下半身重視でやってるんだけど、あんなに悩んでいたつま先から踵までの足をつけることがきっちりできるようになった。
どこが進化してできるようになったかはイマイチ自分ではよくわからない。
なぜか、今まではどう踏ん張ってもできなかったものが、単純にスッとできるようになってしまったという感じなのだ。
むむむー、時間が解決するものなんだね。
という感じで、リハビリ練ながらも他の部分では地味〜に進化もあったりして。
それもまた貴重な経験であり。
ただし、ジャンプバック、スルーしないと汗かかない練習だから、早く汗かく練習に戻りたい・・・
アシスタントのアイさんも3回くらい肋骨まわりを痛めてるって言ってた。
あんなに柔軟性ある人でもあるんだね・・・
以前に肋軟骨やったときにはタカコさんも痛めたことあるって言ってたし。
そのうち時間のある時にじっくり聞いてみたいもんです。
少しずつだけど、痛みは減りつつある。でも目標の2週間復帰はやはり無理でした。
痛みは減ってはきたけれど、ゼロではないので、この軽減してきたあたりで油断するとまた長引いてしまうので注意なのだ。
今朝練では、ナヴァーサナのあいだにやるローラーサナ、フィニッシングでのウップルティヒを5呼吸追加してみた。
シャバーサナでまっすぐ寝ると胸元がひっぱられるせいか、痛みを感じていたので昨日あたりまでは膝を曲げてシャバーサナ(もはやシャバーサナとは言わない?w)をしていたが、今日は脚を伸ばしても大丈夫だった。
今週は、といっても明日で終わりだけど、このペースでの練習をして、来週から様子を見ながら少しずつ後屈に戻っていきたいな〜
こういう練習の時には思いがけない発見があるもので。
とにかく力んでいないし、体力に余裕があるので、ひとつひとつのアーサナに集中して丁寧にやってみてる。
プラサリータパードッターナーサナCで、手を床につけるところでなんだかすごく柔らかくなったのを発見。
なんだろうなぁ、体全体が力が抜けてるのかなぁ。
つけようとする動きと同時に肩や背中の力を抜こうと今までもしてきたんだけど、なかなかそれができなくて。
それがなんだか、ふわーって力が抜けて、床に着地できる。
これまでは無理矢理着けてる感あったんだけど、今は自然に着地って感じ。
あと、とにかく前屈が柔らかくなってきた。
あれ?私って柔らかい人だった?wなんて勘違いしてしまいそうなほど。
前屈に関してだけだけどね。
ティティバーサナからのバカーサナへの移行も両足でやるのがデフォになった。
両足でやったほうが高い位置に行ける気もする。
ガルバのローリングがやっと失敗しないで、ちゃんとしたやり方でできるようにもなった。今更だよ、ほんとに・・・・・
あと、パーシャーサナがほんとに気持ちよくできるようになったのが実はかなり嬉しい。
今後は手首を掴むのが目標!
ダヌラーサナは、上半身はあまり持ち上げないように下半身重視でやってるんだけど、あんなに悩んでいたつま先から踵までの足をつけることがきっちりできるようになった。
どこが進化してできるようになったかはイマイチ自分ではよくわからない。
なぜか、今まではどう踏ん張ってもできなかったものが、単純にスッとできるようになってしまったという感じなのだ。
むむむー、時間が解決するものなんだね。
という感じで、リハビリ練ながらも他の部分では地味〜に進化もあったりして。
それもまた貴重な経験であり。
ただし、ジャンプバック、スルーしないと汗かかない練習だから、早く汗かく練習に戻りたい・・・
アシスタントのアイさんも3回くらい肋骨まわりを痛めてるって言ってた。
あんなに柔軟性ある人でもあるんだね・・・
以前に肋軟骨やったときにはタカコさんも痛めたことあるって言ってたし。
そのうち時間のある時にじっくり聞いてみたいもんです。
2015年12月9日水曜日
2015/12/9 またもや肋間筋を痛めた
自分でも驚いているんだけど、12/4木曜日の練習でどうやら再び肋骨の筋肉を痛めたらしい。
フィニッシングの時にぼんやりと右胸が痛いな〜と思っていた。
そしたらだんだんと痛みの場所が確定してきた。
胸の中心から少し右に進んだあたり。
以前に肋軟骨損傷をした場所は左の横隔膜付近なので位置としては前回よりは上。
どの瞬間にやったのか、全く覚えがないし、気づいたら痛い・・という感じだった。
痛さの種類は筋肉痛ではなく、ヒビが入った時の感じに似ているけど、前回ヒビが入ったのに比べたら痛みの度合いはそれよりは軽いので筋肉の損傷だろう。
(その後念のため整形外科でレントゲン撮ったけど骨には異常なしだった。読みは合ってました。よかった・・)
自分ではあくまでも無理した練習はしていないのに、なぜ???と疑問の嵐。
自分なりに考えた理由はまず月曜からラグヴァジュラアーサナまでアーサナが進んだこと。
右胸から脇にかけての筋肉と脂肪が諸事情により若干劣化しているが、ここまでの練習では何ら問題はなかったものの、やはり後屈群が増えたことにより負担がかかってきたのかも。
実際、今までもウルドヴァダヌラーサナの時には念入りに右側の腕と脇の筋肉を伸ばしてからドロップバックにはいるようにしている。
それが、その段階の前に後屈が増えてきたことにより、筋肉の負担が肋膜に影響したんだろうなぁ。
自分ではそんなに意識してなかったけど、これからはそのあたりを自覚して練習していかないといけないと痛感。
カポタに入る前に気づいてよかった。このまま進んでたらどのみちそこでまた痛めたことだろうし。
月曜からラグヴァジュラアーサナをやるようになって、5呼吸では上がれないものの、ちょうど木曜の練習で3呼吸で上がるのに成功した。
内心、お、これはがんばれば年内に5呼吸成功できるか??なんて思っちゃってた矢先だった。
そんな野心が神様にばれた気がしたw
そんな気持ち、思いっきりエゴの塊じゃん。やってやるぜ!みたいなww
普段の練習で腰が痛いとか膝が痛いなどの慢性的なものは全くないので、つい調子に乗ってしまう部分もあるのかな。
自分のウィークポイントは肋骨なんだろうなぁ。ここまでの人生で3回目だもんね。
他の場所をケガした記憶がないもん。
というわけで、ただいまリハビリ練習中。
前回の教訓から、とにかく痛さを1でも感じるものはやらないこと。
ジャンプバック、スルーはなしですべてステップインとステップバック。
アップドッグは胸は開かずに腸腰筋のあたりのみ。
後屈系のアーサナはすべて抜かす。
なぜかスプタパーダングシュターサナも痛いのでパス。
(脚を伸ばして仰向けになるとたぶん胸周辺が引っ張られるんだと思う。)
セカンドの後屈は下半身のみで。
パールシュバダヌラーサナからあとはパス。
バックベンドはなしでフィニッシング。
余談だけど、ジャンプバックやスルー、ローラーサナなどの体を持ち上げる練習を省くと、体力消耗しないことを発見ww
だけど、練習中も眠くて目が覚めないことも発見ww
思い切り練習したいけど、我慢するのもエゴを抑える練習だと思って。
2週間でなんとか治るといいんだけど。
フィニッシングの時にぼんやりと右胸が痛いな〜と思っていた。
そしたらだんだんと痛みの場所が確定してきた。
胸の中心から少し右に進んだあたり。
以前に肋軟骨損傷をした場所は左の横隔膜付近なので位置としては前回よりは上。
どの瞬間にやったのか、全く覚えがないし、気づいたら痛い・・という感じだった。
痛さの種類は筋肉痛ではなく、ヒビが入った時の感じに似ているけど、前回ヒビが入ったのに比べたら痛みの度合いはそれよりは軽いので筋肉の損傷だろう。
(その後念のため整形外科でレントゲン撮ったけど骨には異常なしだった。読みは合ってました。よかった・・)
自分ではあくまでも無理した練習はしていないのに、なぜ???と疑問の嵐。
自分なりに考えた理由はまず月曜からラグヴァジュラアーサナまでアーサナが進んだこと。
右胸から脇にかけての筋肉と脂肪が諸事情により若干劣化しているが、ここまでの練習では何ら問題はなかったものの、やはり後屈群が増えたことにより負担がかかってきたのかも。
実際、今までもウルドヴァダヌラーサナの時には念入りに右側の腕と脇の筋肉を伸ばしてからドロップバックにはいるようにしている。
それが、その段階の前に後屈が増えてきたことにより、筋肉の負担が肋膜に影響したんだろうなぁ。
自分ではそんなに意識してなかったけど、これからはそのあたりを自覚して練習していかないといけないと痛感。
カポタに入る前に気づいてよかった。このまま進んでたらどのみちそこでまた痛めたことだろうし。
月曜からラグヴァジュラアーサナをやるようになって、5呼吸では上がれないものの、ちょうど木曜の練習で3呼吸で上がるのに成功した。
内心、お、これはがんばれば年内に5呼吸成功できるか??なんて思っちゃってた矢先だった。
そんな野心が神様にばれた気がしたw
そんな気持ち、思いっきりエゴの塊じゃん。やってやるぜ!みたいなww
普段の練習で腰が痛いとか膝が痛いなどの慢性的なものは全くないので、つい調子に乗ってしまう部分もあるのかな。
自分のウィークポイントは肋骨なんだろうなぁ。ここまでの人生で3回目だもんね。
他の場所をケガした記憶がないもん。
というわけで、ただいまリハビリ練習中。
前回の教訓から、とにかく痛さを1でも感じるものはやらないこと。
ジャンプバック、スルーはなしですべてステップインとステップバック。
アップドッグは胸は開かずに腸腰筋のあたりのみ。
後屈系のアーサナはすべて抜かす。
なぜかスプタパーダングシュターサナも痛いのでパス。
(脚を伸ばして仰向けになるとたぶん胸周辺が引っ張られるんだと思う。)
セカンドの後屈は下半身のみで。
パールシュバダヌラーサナからあとはパス。
バックベンドはなしでフィニッシング。
余談だけど、ジャンプバックやスルー、ローラーサナなどの体を持ち上げる練習を省くと、体力消耗しないことを発見ww
だけど、練習中も眠くて目が覚めないことも発見ww
思い切り練習したいけど、我慢するのもエゴを抑える練習だと思って。
2週間でなんとか治るといいんだけど。
2015年12月2日水曜日
2015/12/2 続いて、ラグヴァジュラアーサナ。
予告通り、今週の月曜日、11/30にラグヴァジュラアーサナが増えた。
先週から胃腸炎気味ながらも、正露丸を飲んで練習に。
体調いまいちなんだけど、気持ち悪くてあまり食べられないから、その分、体が軽い。
余計な力みがないせいか、なぜか柔軟性も上がってる気がする。
プラサリータCで床に手をつけるのが楽になってるし、マリーチDの進化度も違う。
それは余計な脂肪が少し取れてきたこともあるのかもしれない。
結論としてはやはり体は軽くて細いほうがアシュタンガにはいいということだ。
体の変化といえば、今回の一連のWSで、タリックさんが、柔軟性がある人が強さを身につけるよりも、強さがある人が柔軟性をつけるほうが易しいし、ケガが少ないという意味合いのことを話していた。
ほんとにそうだと思う。
最初の頃は、柔軟性がなさすぎることを嘆いていたけど、今ではむしろ、これで良かったかなと。
柔軟性は毎日練習していれば、必ずついてくる。でも軸の強さや筋肉をつけるほうが時間がかかるのかも・・と思うようになった。
さて、ラグヴァジュラアーサナ。
予想通り、上がれなかった。。。
5呼吸したら上がれない(途中までしか)ので、まずしばらくは1呼吸で上がる練習を3回くらいずつして、できるようになったら少しずつ増やしていくようにと。
1呼吸ならギリギリ上がれるんだけど(とはいえ上がった時には脚幅がめちゃ広がってるw)、それ以上の呼吸をすると脚の力が抜けるのが自分でもわかる。
だから上がれない。
ということは脚の踏ん張り具合を降りていく状態のままキープできれば上がれるはず。
みなさんのブログで、床に頭をつけるのとつけないのは大違いという記述を見たけど、ホントだね!
あのちょっとした5cmくらいが大きいの。床に頭をつけないんなら大して難しくはないと思う。
まあ、まだ今日でもらってから3日だから、この先は長い。
いつだって最初のうちはこんな滑り出し。最初からラクラク〜なんてアーサナはない。
まずはアーサナに慣れること、それから細かいところを調整して頑張っていこう。
降りれないわけでもないし、5呼吸でまったく上がる兆しがないわけでもない(床からびくともしないとかではない)から、カムアップよりはマシな気がするw
まずはキノ先生の動画で研究中。
膝立ちのときに、腿を内旋させるとしっかりと踏ん張れるということなので、やってみた。確かにこれは違う。
少しずつ進んでいこう。
ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナが増えて、新たな筋肉をつかっているらしく、今までにない筋肉痛がきた。
背中とお尻と腿。
まだまだ使えていない部分が眠ってるのね。
できないアーサナがあるということは、研究して頑張るアーサナがあるということなので、研究好きの私には実はちょっと嬉しい。
できないのはキツいんだけどそれを克服していくところが楽しい。相当M気質ですww
あと、昨日、ブジャピのジャンプインに1回目で成功!
昨日の練習はなんか無心で、ジャンプインの時にもあまり何も考えてなくて、そしたらあれ!できてるじゃん、私・・みたいな。
そしたら案の定、今日は昨日の成功が頭をよぎり、1回目失敗・・・
わかりやすい展開に苦笑しました。
これから成功例を増やして、最終的には毎回成功といきたいもんです。
2015年内にラグヴァジュラアーサナがどれくらい進歩できるか楽しみ♪
これをしっかりと自分のものにすることが今後の練習にもすごい大事だからね。
先週から胃腸炎気味ながらも、正露丸を飲んで練習に。
体調いまいちなんだけど、気持ち悪くてあまり食べられないから、その分、体が軽い。
余計な力みがないせいか、なぜか柔軟性も上がってる気がする。
プラサリータCで床に手をつけるのが楽になってるし、マリーチDの進化度も違う。
それは余計な脂肪が少し取れてきたこともあるのかもしれない。
結論としてはやはり体は軽くて細いほうがアシュタンガにはいいということだ。
体の変化といえば、今回の一連のWSで、タリックさんが、柔軟性がある人が強さを身につけるよりも、強さがある人が柔軟性をつけるほうが易しいし、ケガが少ないという意味合いのことを話していた。
ほんとにそうだと思う。
最初の頃は、柔軟性がなさすぎることを嘆いていたけど、今ではむしろ、これで良かったかなと。
柔軟性は毎日練習していれば、必ずついてくる。でも軸の強さや筋肉をつけるほうが時間がかかるのかも・・と思うようになった。
さて、ラグヴァジュラアーサナ。
予想通り、上がれなかった。。。
5呼吸したら上がれない(途中までしか)ので、まずしばらくは1呼吸で上がる練習を3回くらいずつして、できるようになったら少しずつ増やしていくようにと。
1呼吸ならギリギリ上がれるんだけど(とはいえ上がった時には脚幅がめちゃ広がってるw)、それ以上の呼吸をすると脚の力が抜けるのが自分でもわかる。
だから上がれない。
ということは脚の踏ん張り具合を降りていく状態のままキープできれば上がれるはず。
みなさんのブログで、床に頭をつけるのとつけないのは大違いという記述を見たけど、ホントだね!
あのちょっとした5cmくらいが大きいの。床に頭をつけないんなら大して難しくはないと思う。
まあ、まだ今日でもらってから3日だから、この先は長い。
いつだって最初のうちはこんな滑り出し。最初からラクラク〜なんてアーサナはない。
まずはアーサナに慣れること、それから細かいところを調整して頑張っていこう。
降りれないわけでもないし、5呼吸でまったく上がる兆しがないわけでもない(床からびくともしないとかではない)から、カムアップよりはマシな気がするw
まずはキノ先生の動画で研究中。
膝立ちのときに、腿を内旋させるとしっかりと踏ん張れるということなので、やってみた。確かにこれは違う。
少しずつ進んでいこう。
ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナが増えて、新たな筋肉をつかっているらしく、今までにない筋肉痛がきた。
背中とお尻と腿。
まだまだ使えていない部分が眠ってるのね。
できないアーサナがあるということは、研究して頑張るアーサナがあるということなので、研究好きの私には実はちょっと嬉しい。
できないのはキツいんだけどそれを克服していくところが楽しい。相当M気質ですww
あと、昨日、ブジャピのジャンプインに1回目で成功!
昨日の練習はなんか無心で、ジャンプインの時にもあまり何も考えてなくて、そしたらあれ!できてるじゃん、私・・みたいな。
そしたら案の定、今日は昨日の成功が頭をよぎり、1回目失敗・・・
わかりやすい展開に苦笑しました。
これから成功例を増やして、最終的には毎回成功といきたいもんです。
2015年内にラグヴァジュラアーサナがどれくらい進歩できるか楽しみ♪
これをしっかりと自分のものにすることが今後の練習にもすごい大事だからね。
登録:
投稿 (Atom)