2016年9月21日水曜日

2016/9/21  2016シャラートWSの感想

シャラートWSが終わってあっという間にもう1週間。

シャラートWSの感想をまず書いておこう。

正直いって、WSの最中は毎日プライマリーレッドをやるということにちょっと飽きていた。あと、シャラート先生のカウントは普段のレッドよりも若干早くて、ところどころがキツイけど(お約束のナバーサナとかチャトランガとかウップルティヒとかね)、終わったあとの疲れはそんなになくて。
6日間連続ということも、普段から練習している人にはそんなにハードルは高くないと思うし、改めて、普段からシャラでちゃんとした練習をさせてもらってるんだなぁと実感。

シャラートWSは今回で3回目。
1回目に出た時にはアシュタンガを初めて3か月くらい、まだマイソール練習もしていなくてハーフまでを普通のクラスで週に2~3回やってる頃。
ガルバももちろん腕なんか通らないし、回れないし、シルシアーサナなんてできやしないし。
WSに出たことが凄く衝撃だったし、もっとこういういろんなレベルの人の中で練習したいと思って、朝マイソールに通うきっかけになったのだ。

2回目は2年前の5月。
そのころは3月に肋軟骨にヒビが入ったのがまだ治ってなくて。
ウルドヴァダヌラーサナなんかはビクビクやった記憶が。
だからあまり何かが変わったな〜という感覚はなかったかも。

そして今回の3回目。
体のコンディション的にはどこもケガがなく、体調もよく万全な状態。
しかも普段のほうが練習時間が長いから、かなり楽に感じたのは事実。
でも、最後の日にふと思った。体力に余裕があるってことは自分で出し切っていないのではないか?
だから最後の日は要所要所をいつも以上にきっちりやるようにして全力投球。ということはそれまではどうなんだって・・・ww
そのせいかわからないけど、最終日はしくじる場所もなく、6日間の中で一番プライマリーをやりきれた達成感あったな〜
6日間、地獄のウップルティヒ(←大げさ)を一度も落ちずにできたのも大満足。
ウップルティヒのカウントは自分呼吸カウントで25呼吸でした!
(だから、その後の毎日の練習でも25呼吸やるようにがんばってる)



毎日友達に会えたり、そのあとにみんなでお茶したりするのはイベント感があって楽しかった。



友達がセカンドレッドに何人か出ていて、いろいろと感想を聞けたのもワクワクしたし、もし次のWSまた開催される時に自分が進んでいるようならぜひセカンドレッドを体験したい。


聞いた話によると、まず、パシャーサナからストップされた人もいるらしく。
それは驚き!
パシャーサナも当たり前だけど大事なアーサナなんだよね。
踵が付いてないとやはり駄目らしい。
確かにそりゃだめだろ・・・
踵ついてないのに、次に進んでるとか、逆に言えば、次に進んでるのに踵をつけられるように練習してないことが驚く。
うちのシャラでもまあいなくないけど、そういう人がもし出ていたら止められてたのかもね。
カポタは踵を掴めてなくても止められはしないらしい。


ヴィンヤサのタイミングとか見たかったし。
たとえばシャラバーサナとかベカーサナとかからのアウトのときに、タリックさんに床からチャトランガしてからアップドッグと言われているのでそうしているんだけど、そのあたりはセカンドレッドではやってなかったらしい・・・


見学だけでもしたかったけど、将来の目標がまだまだあるってことも幸せだよね。
ほんとにアシュタンガのおかげで毎日新しい刺激と楽しみを経験させてもらってます。




参加した結論としては、やはり参加してほんとによかったなと。
このあとにいつものシャラの練習に戻った時にものすごい変化を感じたんですよね〜!
それは次の記事に書くとして。

実はそんな私も1週間セカンド練習が空くことに最初は他ではぶつくさ言ってまして。ごめんなさいです!
3回参加した中で今回が一番収穫があったWSだったことがあとからわかったのでね・・・



6日間参加できずに1日だけとか3日間とかの人も多かったみたいだけど、ぜひ6日間参加してみてほしいです。
6日間参加したことで何が変わるかは、参加した人じゃなきゃわからないから。
6日参加したことない人に限って、6日間レッドやる意味あるの??とか言うんだ。
意味があるかないかは、実際に経験してから判断するべきで。
1日参加して、あーこんなもんか・・と思うのも違うと思う。
6日間やるということは、1日がただ6回集まっているんじゃないんだよね。
うまく言えないけど。

まだちゃんとできてないからとか自信がないからとかで、参加する勇気がない人もいるかもしれないけど、WSはあくまでも自分の練習をさせてもらう場所であって、ジャッジされる場所ではないし、怒られたりなんてしない。むしろ指導してくれるところだから。
できるできないは関係ないんだよ〜


だから普段6日間練習していない人こそ、ぜひ参加してみてほしいです。




最後のレッドが終わって、シャバーサナが終わった時に、
シャラート先生がKeep Practice, Don't forget meって言った時に思わず涙があふれた。

書いている今もその時を思い出しただけで、涙がちょっと出てしまう。

そんな不思議な感覚がこみ上げる瞬間が、なんて幸せだったんだろうと。






2016年8月25日木曜日

2016/8/25 カポタで肘を閉じるには

 またしてもあっという間に夏が終わる。
もう8/25だもん!


この夏は特にカポタにヒイコラ言っていたので今までで一番汗をかいた夏だった。
ウエアももうなるべく着ていない状態にどんどんなっていって、すっかりブラトップとレギンスのみに定着。
ぽっこりお腹をさらすのもどうかと思っていたので最初のうちはぎりぎり耐えられるまではブラトップの上にタンクトップを着てセカンドに入ったらタンクトップを脱ぐという風にしていたんだけどね。
今年は梅雨時期から暑い日が多かったので、もうタンクトップなんか着てられん!!的になり、すっかり腹をさらけ出しちゃってますww
ま、誰も人のことなんて気にしちゃいないから。
ボトムスもほんとはショーパンでやりたいんだけど、汗だくすぎてバカーサナで滑っちゃうし、レギンスのほうが前屈時に顔の汗をふけるので何かと便利なんですよ!
汗を拭く暇もないからね。


8月が終わるということはあっという間に9月になり、シャラートWSがやってくる!
で、その前にバリ旅行なので、よく考えたら随分とシャラでセカンドをやらないことになるんだなぁ。
バリでは自分で練習するからセカンド練習するけど、WSの間はさすがに無理。
1週間やらなくて大丈夫かな?



前回、ラグヴァジュラアーサナでの発見を書いたけど、やはりあれは合っているのを確信。
それ以来、失敗なしだし、ちゃんと脚を使えてる感覚がわかるので、上がれる感じがつかめるようになった。
この感覚を掴んだことで、失敗しなくなったから、以前はアーサナに入る前にちょっと準備運動しちゃってたけど、腰を前に出すとかね、今はラグヴァジュラアーサナまではヴィンヤサ通りに進められるようになったし。





カポタでもちょっと発見があって試している。
いつもインスタでいろいろと人の動画をみて比較してるんだけど。

踵を掴めている人は総じて肩の位置が足の範囲内にあるということ。それよりも後ろに行っちゃってる人はみんな、踵は掴めていなくて、足に手が届いているというレベル。
かつ、肩が足の範囲内にないと肘も閉じにくいのではないかと思うんだ。
私もまだ相変わらず肘はなかなか閉じれていないんだけど、プラサリータCでは手を床に着けられるので、自分の肩関節がそんなに硬いとも思えない。

しかも前にアキさんが言っていたのが、人の肩関節の可動域は決まっているので、肩だけを動かすのではなく、胸を開くことで後ろに肩を持っていくことも大事だということ。
私は胸も開いてきている方だと思うので、結局足りないのは腰周りなのかな。腰の前も後ろもね。そこがとにかく硬いのです。

シャラでちょっと見た限りでも(ドリシティ間違えててすみませんww)カポタで床に降りずに直接踵を掴めるような柔らかい人たちはみんな肘が閉じている。
でも、それは人に比べてすごく肩が柔らかいというわけではなくて、多分肘が開いちゃうような位置に持ってくる無理をする必要がないんじゃないかと。
そこを頑張らなくても腰や胸で柔らかく後屈できちゃってるからじゃないかと推理したわけです。
だって私だってそんなに無理に肘を後ろに持っていかなければ開かないもん。
後ろに後ろにって持っていこうとするから開いてしまう。
だから、肘を閉じるためには肘を閉じようとするアプローチだけではだめなのですよ、きっと。
単純に閉じる意識も忘れずにという前提だけども。

たとえば、ドロップバックにしたって、胸を開いて高い位置から後屈するためには脚を強く踏ん張って膝を限界まで曲げないことが大事なわけで。
違うところの努力が作用することはアーサナにおいてはおおいにある。





肩の位置を足の範囲内に留まるようにするためには脚が倒れてはだめ。脚がなるべく垂直に立っていて、前位置をキープした状態で後屈していないと肩の位置ははみ出てしまうのだ。
ただ、それをするにはとにかく私の腰回りはまだまだ硬く、(ぐにゃっといけないおかげで腰痛にもならないわけだけど)、だからどうしても脚が後ろに倒れがち。

先週までは降りてから手を踏ん張ってなるべく前に歩かせるように頑張ってきたけど、今週は手を歩かせるためには脚をもっと立たせないとだめなのではという理論から、歩かせる前にまずは腕を伸ばして身体を前に起こすように練習してみた。
この、腕を伸ばして身体も脚も起こすっていうのが正直すごくキツイんだけど、これをやると手を歩かせるのが大分楽になることがわかった。

しばらくはこれでやってみる予定。

今のところ、自力で到達できる限界は土踏まずまでで、その距離感自体はあまり進歩がないんだけど、その状態で肘を閉じようとトライするという余裕が少し出てきた。
ちょっとした変化だけど、まあそうやって少しずつ進むしかない。








2016年8月4日木曜日

2016/8/4 ラグヴァジュラアーサナで小さな発見

梅雨明けしました〜

そして8月に突入。今年ももう残り5ヶ月だし、シャラートWSまでもう1ヶ月だし!
あっという間に毎日が終わってます・・

8月に入ってからなんとなく人が少し減ってきた気がする。
といってもガラガラなわけじゃないけど、ギュウギュウ感が少し減ったかなと。
今くらいのほうがちょうどいいんだけどー。
世の中はぼちぼち夏休みモードだからなんでしょうか?
それともうちのシャラが暑すぎるの??ww



先週、Nさんと初めてお茶をして帰った。最近ここ半年くらいかな?来ている人で、時間帯も同じだし、進んでいるところも同じ、ただし彼女のほうが柔らかいから自分で踵を掴んでるけど。
明るい感じのいい人だから、割と挨拶はしていたけど、少し前に肋骨周辺の筋肉を痛めたみたいで、それがきっかけでちょこちょこ話をするようになってた。レッドクラスの帰りにたまたま一緒になったら、お茶しません?と誘われたので。
15年前からヨガのインストラクターやってるんだって。元々はホットヨガで。あとは映像とか役者さんみたいなお仕事をしてるらしい。


ほんとに今、ヨガを語り合う友達が近くにいないんだよね・・・
残念な事に。
私もけっこう人見知りなのでそうそう友達もすぐに作れないし。

同じくらいの練習をしている人だし、年齢も近かったから(彼女の方がもちろん若いけどw)楽しかったな〜
いろいろと話が飛んじゃってあまりヨガの細かい話ができなかったから、今度はもう少しヨガ話がしたいな。



さて、最近の練習は。

ラグヴァジュラアーサナでの自分的発見があり、これはかなり嬉しかった。
ラジヴュジュラは自分史上一番早く次に進めたアーサナでして、ただその代わり、時々不調に陥ることがあり、上がれる時と上がれない時の違いがよくわからなかった。
ところがやっと先週くらいに上がれる時は何がどう違うのか、それを発見!
人によっていろいろだと思うので、あくまでも私的見解だけど、頭を降ろす位置にあるみたい。
もちろん、それ以前に腸腰筋を前にしっかり押し出して脚を強く使うこと、胸を開く事などは大前提なんだけど、後屈していって床に頭をつける位置を極力近くにする。これがポイント。
だから降りて行くときも最後まで上半身も曲げて行く感じというか。
これがわかってからはまだ失敗がないし、これを意識して降りていくと、今まで以上に脚の力が抜けない。かつ、上がる時も前よりも少し楽になってる。
自分の姿は見えないので、意識するのと意識しないのとで、頭が降りた位置にどれだけの距離の違いがあるかはわからない。きっと何cmもたいした違いはないのだろうけどね。

こういう小さな発見が散りばめられているから練習のスパイスになるんだよね。



カポタも少し進歩。ほんの少しだけども。
自力練習の時、4回目で土踏まずの中間くらいまで掴めるようになった。
私はさる腕なんだけど、それって肘が閉じれないことに関係あるのかなと思って、後屈していくときに肘が上を向かないように、内側を向いたまま腕を降ろして行くようにしてみた。
それをしたからといって、突然肘が閉じる訳でもないんだけど、上を向きすぎるのはとりあえず力が入り辛いという気はしてる。
しばらく、この肘の向きをキープして練習しようと思う。
アシストしてもらう時も、今までは最初に手を降ろされる位置が足先に近づいているところだったのが、足の上に降ろされるようになった。イエイ!
そこから踵に持って行くのも段階的に早くなるようになった。
少しずつでも進んでいると思うと、キツい練習だけにとても嬉しい。

頑張るぞ〜







2016年7月22日金曜日

2016/7/22 最近の練習

暑い暑いといっていたら、急に梅雨寒なお天気。
梅雨明けはもしかしたら8月にずれこむとか。
地球、やばくない?


とはいえ、シャラは関係なく湿気と熱気でムンムンです。
こないだ、たまたま、うちのシャラにドロップインした人がその様子をブログに書いているものを見かけた。
熱中症になるかと思うくらいの熱気と湿気・・と書いてあり、やはり普通以上に暑いんだな〜と。私だけが弱るわけじゃないんだな。良かったよ・・・
あと興味深かったのは、人の練習をガン見する人がいなくてよい・・的な事が書いてあった。
ガン見する暇なんて、アシュタンガになくない?そもそもドリシティできてないじゃん、その時点で。
まぁ、私もたまには人の練習が目に入ってきたりはするけど、それはあくまでも目に入ってきているのであり、じっと見ているわけではない。
ガン見する人がいるシャラがあるのか・・。それはさぞかし練習しづらいし、そんな人がいたらうちだったらすぐにタリックさんに集中して!って言われるよね。
うちのシャラには始めたばかりの人からサードをやっている人までいろいろといるけど、どの人もきょろきょろなんてしていないし、自分の練習に集中して精一杯やってるよなぁ。
つくづく、練習する環境としてはベストだなと満足したのでありました。(暑さ以外はね・・)


最近の練習は。
BCAAで軽くドーピングしつつw、頑張ってます。
もうこれなしでは夏を乗り切れないというくらい効果ある!
結局今はスプタコーナーサナを終えたところで2回目のBCAAを摂取してる。金曜のプライマリーの時は途中補給はなしで。
練習中も終わったあとの疲労感も違うし、ウップルティヒがいつもよりもカウントが多くできてる←関係ないかw
飲んでいても、毎日疲れてるんだから、飲んでなかったらどうなってることやら。。。


カポタでの最近の気づきは、やはりとにかく下半身。前から言ってるけどね。
脚と腸腰筋を伸ばして、いかに前にせり出して行くか、頭の位置をいかに後ろに持って行かないか、これが大事。
これを頑張ると、手を近づけるのも少しずつ楽になる。
つまり、下半身で頑張らないと、上半身だけでは無理なんだな。

アシストの時にも同じことを言われる。
腕はまずは伸ばさずに胸の前で合掌し、立っているタリックさんの腿を肘で押す。肘で押しながら後屈するというか。そうすることで胸が開いて後屈が深まるらしい。かつ、頭も後ろに下がらずに後屈できる。この時に足先を見るように言われるけど、見える訳ないし〜w いつか見えるようになるんだろうか。

で、これでしばらく踏ん張ったあとにタリックさんが手を足先ぎりぎりに降ろす。この降ろされる位置が前よりも足先に近くなったのが地味に嬉しい。
それからとにかく腕を伸ばすように言われる。これがきついんだけど、頑張って伸ばすとそのあとが楽になるので頑張る。それから2回繰り返して踵を掴む。
掴む時がもうすっごく無理じゃないかっていうくらいキツくて、手が離れそうでしょうがなかったのが、少しずつだけど緩くなってきた。
最初は踵をつかんだあとは、もう手がすべっちゃってたけど、昨日はタリックさんが手を離してもそんなに激しくすべらなかった。

ほんとにほんとに0.1mmくらいの進歩だけど、日々違ってきているのは確か。と思いたい。



カポタの効果だと思うけど、ドロップバックが深まってきている。
降りていく時に踵をあげないようにすると、最後の30cmくらいがどうしても落ちちゃってる感あったんだけど、それがふんわりとコントロールしたまま降りれるようになった。
今までと違うのを一番感じるのは、体の前面がすごく伸びるようになったなと。
だから最後のところもコントロールできるようになったんだと思う。
上がり方も、いろいろと研究中。なるべく近く寄ってから上がるのとか、降りた位置からそのままふんわり上がるとか。


ウルドヴァダヌラーサナからのカムアップも最近だいぶ安定して楽になってきた。
まだ10呼吸にする勇気がないのがイマイチへたれだけどww





2016年7月8日金曜日

2016/7/8 夏のアシュタンガ練習を乗り切るために

まだ梅雨明けしてないというのに36℃とかになっちゃってきてますね・・・
最近の記事でもやたらと書いてたけど、とにかく今自分のスタミナが足りなすぎて・・


シャラが暑いのはいつものことなんだけど、今年は、あれ?いつもこんなに暑かったかい?いや、暑かったよね・・毎年のことのはず・・
それなのに自分がこんなに疲れるのはなぜなのか・・というのが今自分的トレンドでしてw
(去年の夏の記事を確認してみたら、疲れてるとか一言も書いてなかったw やはり今年は疲れてるらしいw)




まず明らかな理由は去年よりも練習が長くなったこと。去年の7月はダヌラーサナくらいだったかな?今はカポタまでやっていて、しかもそのカポタだけでも30分くらいかかっている・・・!今の練習時間は大体2時間くらい。

次の理由は体調的に貧血ということ。これは子宮筋腫からきているものなので根本的にはなかなか治らないんだけど、4月くらいからちょっと悪化傾向。月の3分の2は生理という状況になってて。サプリを飲んだりしてきたけどやはり無理そうなので来週薬をもらうつもり。(鉄の薬はいろいろと副作用があるから極力飲みたくないのです)
あと考えられる理由は年齢的なこととか?それはないと思いたいw

でも今朝、練習後の更衣室で、アシスタントのNちゃんが、練習が長過ぎて疲れすぎて心が折れる・・って話をしていた(彼女はドゥイパダまでらしい。おそらくショートカットできる直前かな?一番長いところだと思う)のを聞いて、そうか、私だけじゃないんだなぁと、ちょっと安心はした。だから金曜になるともう限界でなかなかつい練習を休んでしまうと。30前半くらいのNちゃんも疲れるのなら、アラフィフで貧血の私、かなり頑張ってるよね!!!
とはいえ、私、まだカポタなのにこんなに疲弊していて来年の夏にはきっと先に進んでいるだろうし、やばくね??


アシュタンガをやっている人たちは食にも気をつけている人も多いと思うけど、多くはベジって事だと思う。
お肉をやめたほうがバンダにいいとか?という話も小耳にはさんだことはあるけど、科学的にどうなんだろう?お肉を食べないとこうなるからこういう効果があるんだよって話をちゃんとできる人っているのかな。
お肉よりも炭水化物のほうが体は重くなると思うし。

私も食生活はいろいろと気をつけていて、でもそれは体に入るもので自分が作られるということからで、暴力的概念からお肉を食べないとかはない。
まぁ、アシュタンガを始めてから4年半くらいでその中でいろいろと試してきたけど、結局ベジタリアンにはならなかった。
ローフードもやってみたけど、作るのが大変だし、あまり楽しくなかった。アルコールは一切やめた。もう一滴も飲んでない。ジャンクフードやファーストフードも食べなくなった。で、グルテンフリーやカロリーコントロールなどを経て、最終的には今は糖質制限の食生活で落ち着いた。自分の中で一番無理がないし、満足度が高いのでもうこのままこれでいこうと思ってる。
あと、毎日お水を2L以上飲むようにしている。効果としてはお通じがさらに良くなるし、空腹感がなくなるし、むくみもなくなると思う。


筋トレを効果的にするための食事というものが栄養学的にあるけれど、アシュタンガにもそういうのがあっていいんじゃないかなって。
筋トレ用の栄養とか食事を参考にしようとしてみたけど、アシュタンガのハードさがどれくらいに相当するのかがわからないし、無酸素運動?有酸素運動?ってどっちかなとかが難しい。
たぶん、有酸素運動になるんだと思うけど。
ハードさ加減でもかなりハードな運動のジャンルだよね、きっと。
ただし、一般的なヨガはそんなにハードなことしないから、ヨガのために体力が必要って記事はネット上には見当たらないのだ。


誰か「アシュタンガヨガをする人が夏を乗り切るための栄養学」みたいな記事、ください!
サーティファィドティーチャーさんたちはどういう食生活をしているのか?とかも!
練習のするために体作りというのもとても大事だと思うんだよね。それを指導してもらいたい。


トレーナー兄に聞いてみたけど(プライマリーがどういうものかは知っている程度)、どれだけの疲労感を改善したいのかということはイマイチわからないようだった。アシュタンガのセカンドやサードを知っていて、かつ栄養学に詳しい人がいたら一番いいよね。

で、彼の意見と私なりのリサーチの結果、練習後のプロテインの他に練習前にBCAAという必須アミノ酸を摂取することにした。
これはプロテインよりも吸収が早く、摂取後30分から効果がでて約2時間弱継続するらしい。興味ある人はこちらの記事をどうぞ→

まだ3日くらいなんだけど、むむむ、効果ありかも!
ムンムンの湿気と熱気のシャラの中ではマリーチあたりになる頃に最初に疲れが出てきてたんだけど、そのあたりでもそんなに疲れてない。
だから集中力も保てるし、ヴィンヤサも諦めないでちゃんとできるし、ナバーサナとかローラーサナとかも違うなって。疲れが少ない分、パフォーマンスが上がるのを実感した。

BCAA摂取って、トレーニングしている人やランナーとかにはすごくポピュラーらしいけど、アシュタンガの世界ではきっとまだ少ないんじゃないかしら。
夏の練習、辛い人にはおすすめです!



セカンド練習に入る前にも追加して飲むといいのかもなぁ。でも中断したくないしなぁ。そのあたりは試す価値はあるかも。
あとは貧血も改善していかないとね!



2016年7月3日日曜日

2016/7/3 最近の練習

アキ先生の代行が終わって1週間。
最後の日にいつもほどは涙ぐまなかったけど、またしてもちょっとうるっとした。

お別れの時のお話は、9月にシャラートWSで会えるけど指導は多分ないから次の指導はお正月かなって。
それまでにカポタが少しでも進化してるようにがんばります〜って話を。
肘がなかなか閉じれなくて・・泣 って言ったら、
アキさん曰く、半年先に肘が2cmでも閉じれていたらそれですごい進歩だよと。それくらいゆっくりじゃないと変化できないものだからねって。(深いお言葉〜!)
でもすごく良くなったよねとも言ってくれた。あと、カムアップの話も、昔の台形時代wを知ってるから今は弓なりにできるようになって、本当に変わったよね〜♪って。
(アキさんの特訓があってこそです!)


その言葉を胸に毎日カポタの練習に日々励んでますww






アキさんがいなくなって、タリックさんは明後日火曜から復帰ということで(ずれるのはいつものことでw)、その間の1週間はアシスタントさんのみだった。
カポタのアシストは若干やはり微妙だったけど、その結果、アシストに頼ること自体が間違ってることなので、やはり極力自分でちゃんとできるようにならないとと思った1週間だった。



今までは自力練習を4回やってからアシスト待ちしてたけど、これからは5〜6回やることにした。
幸いなことにこれだけの回数をやったとしても腰は痛くならないので。(疲れはするけどね)
私の柔軟性の足りない腰がある意味役立っているんだろうかw
1回目が一番キツいし、気持ち的にも楽しくない。全然伸びてないからまずは諦めて1回目は伸ばす準備運動みたいな感じ。調子がいいと足指に届く。
2回目で足指までは届くのでさらに腕を伸ばすとか進ませることに頑張ってみる。
3回目になると、やっと腸腰筋を前に出しつつ伸ばす感じが出てきて、降りていく位置も足に段々近くなるし降りてから自分の足先を見て確認できる。
4回目からあとはとにかく手をできるだけ進ませる。もうだめって思うところからもう一度だけ腕を伸ばしてみるようにしている。
最終的には今のところは、土踏まずまで。
夏が終わるまでに踵の横まで進めるようになりたいな。掴むのは無理だとしてもね。



細かい変化としては、パシャーサナは身体が絞れてきたおかげで随分と楽になった。今後はマリーチの時みたいにちゃんと手首を持てるようにするのが課題。
最初のころは天井しか見れなかったのが、今はちゃんと肩越しの後ろを見れるようになった。つなぐ手もぎりぎりだったのが少し余裕が出てきたから、指先同士じゃなくてちゃんと握らないとなぁ。
シャラバーサナがなぜか一番きつくて好きじゃない。地味だけどキツイよね?後屈得意な人は脚が上がってるけど、私、全然反れてないし。
ジャンプバックも少しずつ変わってきてる。以前よりも持ち上げる感覚が脚だけではなく、身体全体というか腹筋と背筋の胴体で持ち上げることが必要なんだなって。
まだ空中スルーはできないけど、こればっかりは地道にいつかできるようになれたらいいなって速度だわ。






今年は猛暑らしく、今からかなりビビっている。
すでにシャラは温度も湿気もムンムンで汗ぼたぼた状態なのに、私持つのかな〜って。

夏の練習を乗り越える対策として、今は練習後にプロテインを飲んでるけどその他に、来週から練習前にBCAA(アミノ酸)を飲んでみることにした。
何か効果が出るといいんだけど。





2016年6月18日土曜日

2016/6/18 最近の練習 アキさん代行中

アキ先生が代行の3週間。
早くも2週間が経過した。あと1週間なんてさみしすぎる・・・

アキ先生の見守り感と安心感はやはりハンパなく、とっても集中して気持ちよく練習できる。
とはいえ、最近急に暑くなって、うちのシャラは冷房をいれないから、ほんとに暑くて正直ばて気味ではあります。
今年は猛暑という噂なので、今からこんなスタミナ不足で大丈夫なのだろうか。
アイさん曰く、夏は柔軟性と思われがちだけど、実はそうではなくスタミナをつけることを意識するものらしい。
ばて気味なのは私だけじゃないと言い聞かせてるけど、カポタでぐったりしすぎてるのは確かだなぁ。






さて、最近のカポタ。
カポタをもらってからちょうど5ヶ月が経過した。
今の状態は自分では土踏まずに指先が届くくらい、先生のアシストで調子がいいと踵が掴めてる。めっっっっちゃキツいけどwww
タリックさんアシストでは、床に手を降ろす時にタリックさんが私の手を足のぎりぎり所にまで持って行き降ろして、腕を最大限伸ばしてからさらに手を進ませてくれて、また伸ばして最終的に踵を掴ませてくれる、という感じ。
最初はそれだって、踵が掴めた〜!と嬉しかったもんです。


今回のアキさんアシストはというと・・・。
まずは自分で床に降りる。手は近づけてはくれないw
アキさんが体を支えてくれているので自力でとにかく進む。足の横をどこまでも・・
踵の横まで自力で進んで(この時、すでに死にそうにキツい。しかもどこまで進んでいるのか見えていないのが辛いw)、最後にアキさんがその手を横にずらして踵をつかませてくれる。だからある意味、半分は自力で踵の脇までは進んでいる。
この、自力で進むというのがやばいくらい辛い。先生が手を持って行ってくれるアシストがどんなに楽か!

しかし、最終的には自分ひとりで踵をつかめるようにならないといけないのだから、このアシストの方が絶対効果的なのだ。
しかも頑張れば(ひとりじゃ頑張れてないけど)自分で踵の位置までも手が進められているということがわかったし。
できるかどうかは別にして、今の私の体で不可能ではないということがわかった。
ただ、ひとりだと、もう辛すぎて心が折れちゃうのでそんなところまで進めないんだよね・・
前よりはじわじわと進み具合は進化しているけれど、そこから横にずらすことなんてできそうにない。
肘をもっと閉じないと進めないのはわかってるんだけど、これがさぁぁぁぁぁ!
あと、腰?とかお腹の前面部分がもっと伸びてくる必要がある気がする。

自他ともに認める硬かった私がここまで進んでいるだけでも頑張ってると思うので、まぁ無理なくケガしないように日々やるしかないよね。

アキさんにも、練習は毎日違うものだからそれを楽しんでねと言われたし。
昨日できても今日できないときもあるよねって。でも、諦めずに頑張ったことが大事だよって。


アキさん指導はまじスパルタなんだけど終わったあとにニコって可愛い笑顔を見せられちゃうと辛さも吹っ飛ぶのだ。



あ、前回の記事で書いた糖質制限生活は継続中。
もうこのままこれを自分の食生活としてやっていこうと思っているくらい快適です。
今のところ、体重は2kg減、体脂肪も2%減。
これを緩やかに維持していこうかなと。