2016年12月1日木曜日

2016/12/1 練習復帰

昨日から練習に復帰した。
予定よりも早く復帰できて嬉しい♪
復帰したとはいえ、もちろん同じ内容の練習はできないので、まずはできるところからだけど。

2年前に練習を1か月休んだ経験から、完全にできないとしてもなるべく早くマットに立った方がいいと思っているので(恐ろしいくらいのものすごい筋肉痛になったw)、できるところだけでもと復帰した。


何日ぶりかというと、実際は12日ぶりの練習。
数字で見ると、なーんだ、たったそれだけ?なんだけど、感覚的にはずいぶんと遠いところまで離れてしまったような気がしていた。
久しぶりに行くとなると、なんだか緊張して、初めて行った時よりもドキドキしたかも。
ちょっと照れくさそうにシャラに行くと、アイさんとタリックが迎えてくれて緊張がほぐれたし、嬉しかった。
タリックは、無理せず自分のペースで好きなように練習していいよと。アジャストもあえてしないからねと。



昨日はスタンディングまで練習。復帰初日は太陽礼拝くらいにしようかと思ったけど、思いのほか動けたので。
前屈とねじりは全く問題ないので、おそらくプライマリーをやることにはハードルはなさそう。
ただし、お腹がとにかく伸びない!!
これも思ってた以上に伸びない。アップドッグなんて、ほぼ直線だよw
お腹の表面の傷はほとんど治ってきているし、痛くはないんだけど、お腹の内側は見えない部分だし無理して何かを(何をかはわからないw)痛めたら怖いからあまり無理はできなかった。
いやいや、無理しちゃ駄目なんだけどね。

バックベンドはハーフにしてみた。
フィニッシングをゆっくり目にして終了。

今日はハーフまでやってみた。
やろうと思えばフルできるんだけど、とにかく筋肉痛が心配なので、今日はハーフまでと心に決める。
あと、なんとなく、手術した人なのに全然平気な風味なのも実はなんだか恥ずかしい。
きっと誰もそんなこと思ってないんだろうけどw

今日もアップドッグが伸びないまま進んで行く。
おへその中側が痛くなっちゃうので、伸ばしたいけど少しずつ。
肩周りと前屈は以前よりも柔らかい。強ばりがないからか。
練習続けて行くとまた多少は強ばってきちゃうのかな。
この肩まわりの今の状態でカポタをやってみたいのに〜!

ハーフが終わるころには少しお腹の突っ張りが減ってきた気がしたので、バックベンドでハーフを3回やったあとに、こそっとウルドヴァダヌラーサナにトライ!
・・・・が、やはり無理でしたww
いつも頭を一旦つけてから上がるんだけど、その状態までが限界だった。
しばらくはその状態でお腹を伸ばす訓練をしてみよう。
12月中にできるようになったら良しということで。


久しぶりの練習での驚きといえば、アーサナがとても安定してできていること。
むむむ。深いなぁ。
ひとつひとつを丁寧にきちんと練習し続けるって大事だね。
この機会にさらにプライマリーを深めよう!←って、何か目標が欲しいのです。




同じ時期にカポタをもらってた人が次のアーサナをもらってた。
そういうのも見かけるとね、あー・・・って思うよ、そりゃ。まだまだ雑念だらけだもん。
でも、私は私の時間で生きて行くしかないんだから。
来年の夏には元のペースに戻れてるといいなぁ。




2016年11月18日金曜日

2016/11/18 どんな時でも練習は続くもの

さて。最近の練習具合といえば。

夏が終わってしまってすっかり汗をかき辛くなった練習。
でもブラトップでがんばってますよw
あの解放感を一度味わってしまうともう上に服着たくないもんねww


練習でとにかく一番意識しているのは呼吸。
早さを一定にして、吸うと吐くが重なるようにしている。
スタンディングで早くなりがちだし、シッティングに入ると遅くなりがちなので、それを一定にしようとすると、なかなか集中できてよい。
集中って自分で意識しないとできないものなのだなぁと。ドリシティもややもするとおざなりになってしまうので、集中・・と言い聞かせて、自分の中に入っていくイメージを持つようにしている。

安定してきたなぁと感じるのは、ウッティタハスタパーダングシュターサナ、ガルバピンダーサナ←まだそれw
ウッティタハスタではぐらつかずにお腹から脚に前屈できるようになったし、開いている脚を極力真横に開きつつ、膝も伸ばす。
ガルバはローリングがやっと安定。つーか、ずっとそれ言ってる・・
自分的コツは、視線はお腹にして腹筋をキープしつつ、起き上がる時に停止できるくらいしっかりと起きる。そうしたら倒れない。倒れるのを怖がってじりじりやるのではなく、大きくしっかりと起き上がりこぼしをやる感じ。

あとはブジャピダーサナのジャンプインがかなり安定。失敗しなくなった。
いつのまにか安定してたけど、練習しはじめたのはどうやら1年前くらい。こういう時にブログが役に立つし、自分への励みになる。
できてなかったことがいつかはちゃんとできるようになるという証明だからね。

スプタクールマーサナでもちょい進歩。
今までは自分で脚をかけようとしても左脚を首にかける位置が深くできないためにそのまま手を離せないので、右脚をかけられないという状況だったのが、昨日、初めて右脚までトライすることができた!
スプタはここ最近あまりトライしていなくて、昨日は久しぶりにやってみようかなと思って。
そしたら股関節が前よりも柔らかくなってきてたみたいで、左脚を首にかけたままで手を離すことに成功。
右脚もなんとかちょこっと引っ掛けるくらいまでできた!
ちゃんと組んではいないとはいえ、床ではなく座ったままで自力で両足をひっかけられたのはお初〜!
しっかり組めていないから指を掴むのは無理だったけど、これまたお初に指先がちょんと触ったのです。
今まで触ったこともないんだから、これは地味にうれしかったわ〜。

そんな感じで今後進化していきたい課題は、ジャンプスルージャンプバック、ローラーサナ、スプタクールマーサナあたりかな。



それらにプラスして、今四苦八苦してるカポタだって来年の今頃は踵掴めてるかな??


さて、夏が終わってここまで紆余曲折しているカポタ。

アジャストでは踵を掴めるけれども、自力練習では土踏まずの真ん中を過ぎるくらいまで。そこまで来たらあと少しじゃないかーとも言いますが、しかし、ここから先はもうどうにもこうにも進めない。
首と肩周りに力が入りすぎてしまうことがわかってきたので、とにかく肩周りの力を抜いて、胸を開くようにしている。
それを意識しだしたら、ウシュトラアーサナで胸をぐーんと開く感覚がやっとわかるようになってきた。
今までのウシュトラアーサナでは腸腰筋ばかりにフォーカスしていて、胸を開こうとするイメージがあまりなくて、胸が開いて気持ちいいってどういうこと?くらい。

昨日の練習でウシュトラアーサナを2回やってみたところ、なんかカポタにも影響でるかも・・って手応えあり。これからは2〜3回やってみることにしよう。ある意味邪道ではあるかもしれないけど。
肩や肘を伸ばすためには、まだまだ胸の開きが必要ということも実感。
気づくのが遅いなー、ほんとに。

まあ、そんなで、急にすごい変化も起きないけど、毎日の練習は同じようで同じじゃないということを日々感じています。





実は今日の練習を最後にしばらく練習をお休みしなくちゃいけなくて←大げさww
多分2〜3週間くらい? できれば2週間くらいでとりあえず復帰してまずはゆるゆるプライマリーくらいはできるようになりたいもんですが。

前記事で書いた手術とは別の手術で、ということはなんと、年明けにも手術なんですね〜w
この3か月で2回手術するとか、なにそれ?
年内は問題なく練習できるはずだったのに、急展開・・・
明日の手術は、年明けにやる予定の手術の検査中に見つかった病気の手術なんですが。
ま、これは病気ブログではないし、この疾患はヨガとは関係ないのでそのあたりは軽くスルーしておきます。



そんな羽目になると、できないキツイ進歩がないと文句いってたカポタもなんだか愛おしくなり、力が抜けるようになった。
そんなもんだな〜
あわよくば、練習中断期間に入る前に自力で踵までちらりとだけでも触りたかったけど、無理な話で。
年内にカポタができるかはもうわからないので、踵掴むのは来年に持ち越しました。



今日の練習ではドロップバックをしながら、次にこんな後屈ができるのはいつなんだろ?なんて頭をよぎり、なんかウルウルしちゃって、5回か6回?ドロップバックして、ほんとはそのままずっとやり続けていたかった。
最初はあんなに苦手で嫌いだったドロップバックなのに!

練習できる日常に感謝できるように、こうして時々強制的なお休みがやってくるのかも。
と、前向きに思うことにしよう・・・












2016年11月5日土曜日

2016/11/5 進化はないけど最近の近況

なんと10月は1度も記事を書かずに過ぎてしまってた。
もう11月。



なぜかというと、まず10月はいろんなことが暗黒すぎる月だったし、練習もカポタが進歩がないし、むしろ後退?



何が自分を凹ませていたかというと、予定はまだ未定でおそらく年明け以降かと思うけど、また手術をしなくては行けない羽目になり。
(2年前とは違う病気だけど、おそらく今している治療の副作用のせい)

その手術準備としての治療の副作用を考えてちょっとブルーになり。始まってもいないのに。
手術をしたらまたしばらく練習ができないなーとか。2ヶ月?
そしたら検査をしている中で、もしかしたらもう一つ手術をしなくてはいけない展開になり。
2個もするなんて嫌だよ〜!とさらにブルーになってた。

で、そんな10月が過ぎて、自分なりにいろいろと納得したくてネットを徘徊し、結局はしょうがないという結論に行き着いた。
しょうがない、避けられないのだから、もう諦めた。
受け入れることにした。
そしたら、11月になって、気持ちがすっきりして、なんか前向きに向き合える気になった。

面白いよね。
10月の時点と、私を取り巻く世界は何も変わってない。
むしろ悪化してるかもしんない。
でも、覚悟が決まったことで、気にならなくなった。

10月の気持ちのままだったら、間違いなく鬱になるかとマジで心配したww


今は手術のデメリットよりも、手術という治療をすることで得られるメリットを前向きに考えられるようになったし、これを乗り越えたらご褒美となる目標を立てたのでそれも楽しみになってる。


その目標は何かというと・・・

アシュタンガヨガロンドンに行って、ハーミッシュの元で練習したい!!!

です♡



何年か前はもちろんインドに行きたいと考えてたけど、2年前の病気になったときに、その夢はもう無理だなーと諦めた。
それ以来、未来のやりたいことや目標なんてもう何も立てなくなった。

でも、去年の夏にハーミッシュがうちのシャラにきてちょこっとアジャストされた時に、またこの先生に習いたい!って思ってたんだよね。
で、気づいたの。インドは1ヶ月単位じゃないと行けないから無理だけど、ロンドンなら1週間とかでもいいんじゃないかってね。
行こうと思えば行かれるんじゃない?って。
じゃ、行ってみようかな?って。

ロンドンにもお初なので、行く事自体もワクワク。
いろんな観光やカフェ巡りや・・・

そんな楽しみがないと乗り越えられないよ〜!

ロンドンに行くぞ!妄想をし始めたらw手術もいろいろと頑張れる元気が出てきた。
手術が終わって・・・練習に復帰して・・・元のペースに戻れたら・・・まあ、1年くらいはかかるかな・・・だから、3年後くらいにロンドンに行くぞ!

そうやって決めたら、ロンドンに行く気になれたのも、こういう病気のおかげかもしれないなぁって、すごくいい展開に思えてきた。単純ですww


まあ、そんな近況です。


年内は問題なく練習できる予定なので、日々がんばろう。


毎日練習していく日々を続けていく中ではこんなことも起きるんだよね。
何も起きない人なんていない。
ケガがあったり、病気で練習できない時があっても、また練習の日々に戻って行く。
やめないことが大事。
やめる羽目になっていないことに感謝。


すべてが万事順調な人だけが練習を毎日しているわけではない。
みんな、きっといろんなことを抱えて、でも毎朝の練習に来てるんだよ。
やめる理由なんてきっといくらでもあるし、やめるのは簡単。
やめる理由を乗り越えて続けて行く行為が大切なんだ。



きっと私はそんなに先まではもう進まないと思う。
お休みして、また少しずつ始めて・・・ってゆっくり進んで行くしかない。
でもね、できることを続けて行くのが毎日の練習で。

それがアシュタンガかなって。











2016年9月24日土曜日

2016/9/24 WS後の練習の変化

前回の記事でちょこっと書いたけど、WS後の練習について。



今回のWSは火曜日から日曜日まで。
WSが始まる前の日曜と月曜はどちらか、もしくは両方休んだ方がいいとのシャラでの伝達があったので、月曜を休んでWSに臨んだ。
そりゃ、そーだ。何日続けて練習する羽目になるんだろう・・・と思っていたところだったし。

じゃ、終わったあとはどうするんだろう?
と疑問が頭をよぎったけど、誰も月曜は休む話をしていなかったので、連続練習だな〜と思いつつも月曜も練習に行った。
そうしたらどうやら、6日間WSに出ていたチームはほとんどの人が月曜休んでいたみたいで。
知らずに月曜に同じく来ていた友達はアシスタントさんに1日休めといわれたらしく、火曜日を休んでいた。


私はといえば、え?ヒロコさん、練習にきたの〜?って、帰り際に会ったアイさんに言われたものの、他の誰にも休めとは言われなかったので、結局そのまま続けて練習に行き、11日連続練習の記録を樹立ww

実は月曜に練習に向かった時、内心、今日は疲れがたまってるかもしれないし、久しぶりのセカンド練習だから、まぁリハビリのつもりでやろう・・と思っていた。
ところが、練習しはじめてみると、なんだかとても気持ちよく、調子もよく、それはなぜかというと、頭の中で毎日聞き続けたシャラート先生のカウントが鳴り響いていたからで。

常々、レッドクラスはヴィンヤサの確認のためにあると聞かされているが、本当に今回はそうだなと実感。
シャラート先生のカウントと自分のタイミングとの違いがとても勉強になったからだ。


まず一番違っていたのは、シッティング以降のアーサナでアウトするときに、5呼吸終わり→インヘール→エクスヘール、からのジャンプバックするための吸いながらのアップするときのタイミング。
私がこれまで自分でやっていたタイミングよりもシャラート先生のタイミングの方が早い。というか、私が遅かったというか。
で、そのタイミングを先生のカウントのように変えてみた。
イメージ的にはエクスヘールしたらすぐにアップという感じ。
するとそのほうが体が持ち上がってジャンプバックしやすいの!!
同じ体重、同じ筋力の人がやっているのに、タイミングが変わるだけでこんなに上がるかな?って感じ。
多分呼吸とアップするタイミングがこのほうがマッチしてるんだと思う。

プライマリーでの一番の変化はこのヴィンヤサのタイミングなんだけど、あと全体的にも呼吸の流れに乗って練習することを優先するようになって、流れがとても良くなった気がした。

そして、はっきりと変化が出たのがセカンドにはいってから。
セカンドレッドに出た訳でもないのにww

Jさん情報&アドバイスで、セカンドになるとつい余計な準備運動をいれがちになるけどプライマリーと同じくヴィンヤサを重視してやったほうがいいと聞かされたので、それを意識してやってみた。

そしたらなんと!時間が15分も短縮!
しかも疲れがいつもよりも少ないし、流れ感もとても充実してる。
気づかないうちにダラダラしちゃってるところがあったのかもな〜

カポタを前ほど何回もしつこくやっていないということもあるけどね。

今はカポタ終えて、そのあとにバックベンドとドロップバックカムアップして、フィニッシングとシャバーサナを巻きでやらなくても、2時間以内で終わるようになった。
確実に2時間15分かかってたからね・・・


Jさんいわく、セカンドレッドの時に、カポタもヴィンヤサ通りにそのまますぐにアーサナに入ってみたら違ったのよ〜とのことだったので、私も試しにやってみた。
それまでは、ケガしないように、カポタをやる前にちょっと上半身を伸ばす運動とかして、しかも最初の1回目は無理せずに緩めにやって、回数を重ねるごとにだんだんと攻めていくようにしていた。

それを準備運動なしに流れにのってやってみたらば!
内心、こんなまだ伸びてなくてできないよ〜って思いつつ。
意外なことに、全然できるし、むしろそのほうがいい感じじゃないか!
Jさんにも思わず報告ww


というわけで、カポタ自体の時間も短縮したことは大きい。
代行のBrett先生が容赦なく1回目のカポタから踵を掴ませるということも大きいww

このBrett先生はWS後から登場している代行先生なんだけど、カポタアジャストがこっちが待っているポーズをしていない、まだ自分でやってるとこなのに!という段階でいきなりアジャストにどんどん入ってくるのが私にはすごい衝撃だった。
最初の何日かは、そんなにすぐにアジャストされてもまだ伸びてないし、肘も全然閉じれないよ・・・って戸惑ってたんだけど、段々と慣れてくると、もしかしてこのやり方もありかも?と。
ドミニクとかもそうだったよ〜という話を聞いて、そうかそういうやり方もあるんだなと。私が知らないだけでした。
だから、いつアジャストされ始めちゃうかわからないので、1回目からある意味全力でやるようになった。そのあたりが実は収穫だったりする。

Brett先生がいるうちにどこまで進化できるだろうか・・


2016年9月21日水曜日

2016/9/21  2016シャラートWSの感想

シャラートWSが終わってあっという間にもう1週間。

シャラートWSの感想をまず書いておこう。

正直いって、WSの最中は毎日プライマリーレッドをやるということにちょっと飽きていた。あと、シャラート先生のカウントは普段のレッドよりも若干早くて、ところどころがキツイけど(お約束のナバーサナとかチャトランガとかウップルティヒとかね)、終わったあとの疲れはそんなになくて。
6日間連続ということも、普段から練習している人にはそんなにハードルは高くないと思うし、改めて、普段からシャラでちゃんとした練習をさせてもらってるんだなぁと実感。

シャラートWSは今回で3回目。
1回目に出た時にはアシュタンガを初めて3か月くらい、まだマイソール練習もしていなくてハーフまでを普通のクラスで週に2~3回やってる頃。
ガルバももちろん腕なんか通らないし、回れないし、シルシアーサナなんてできやしないし。
WSに出たことが凄く衝撃だったし、もっとこういういろんなレベルの人の中で練習したいと思って、朝マイソールに通うきっかけになったのだ。

2回目は2年前の5月。
そのころは3月に肋軟骨にヒビが入ったのがまだ治ってなくて。
ウルドヴァダヌラーサナなんかはビクビクやった記憶が。
だからあまり何かが変わったな〜という感覚はなかったかも。

そして今回の3回目。
体のコンディション的にはどこもケガがなく、体調もよく万全な状態。
しかも普段のほうが練習時間が長いから、かなり楽に感じたのは事実。
でも、最後の日にふと思った。体力に余裕があるってことは自分で出し切っていないのではないか?
だから最後の日は要所要所をいつも以上にきっちりやるようにして全力投球。ということはそれまではどうなんだって・・・ww
そのせいかわからないけど、最終日はしくじる場所もなく、6日間の中で一番プライマリーをやりきれた達成感あったな〜
6日間、地獄のウップルティヒ(←大げさ)を一度も落ちずにできたのも大満足。
ウップルティヒのカウントは自分呼吸カウントで25呼吸でした!
(だから、その後の毎日の練習でも25呼吸やるようにがんばってる)



毎日友達に会えたり、そのあとにみんなでお茶したりするのはイベント感があって楽しかった。



友達がセカンドレッドに何人か出ていて、いろいろと感想を聞けたのもワクワクしたし、もし次のWSまた開催される時に自分が進んでいるようならぜひセカンドレッドを体験したい。


聞いた話によると、まず、パシャーサナからストップされた人もいるらしく。
それは驚き!
パシャーサナも当たり前だけど大事なアーサナなんだよね。
踵が付いてないとやはり駄目らしい。
確かにそりゃだめだろ・・・
踵ついてないのに、次に進んでるとか、逆に言えば、次に進んでるのに踵をつけられるように練習してないことが驚く。
うちのシャラでもまあいなくないけど、そういう人がもし出ていたら止められてたのかもね。
カポタは踵を掴めてなくても止められはしないらしい。


ヴィンヤサのタイミングとか見たかったし。
たとえばシャラバーサナとかベカーサナとかからのアウトのときに、タリックさんに床からチャトランガしてからアップドッグと言われているのでそうしているんだけど、そのあたりはセカンドレッドではやってなかったらしい・・・


見学だけでもしたかったけど、将来の目標がまだまだあるってことも幸せだよね。
ほんとにアシュタンガのおかげで毎日新しい刺激と楽しみを経験させてもらってます。




参加した結論としては、やはり参加してほんとによかったなと。
このあとにいつものシャラの練習に戻った時にものすごい変化を感じたんですよね〜!
それは次の記事に書くとして。

実はそんな私も1週間セカンド練習が空くことに最初は他ではぶつくさ言ってまして。ごめんなさいです!
3回参加した中で今回が一番収穫があったWSだったことがあとからわかったのでね・・・



6日間参加できずに1日だけとか3日間とかの人も多かったみたいだけど、ぜひ6日間参加してみてほしいです。
6日間参加したことで何が変わるかは、参加した人じゃなきゃわからないから。
6日参加したことない人に限って、6日間レッドやる意味あるの??とか言うんだ。
意味があるかないかは、実際に経験してから判断するべきで。
1日参加して、あーこんなもんか・・と思うのも違うと思う。
6日間やるということは、1日がただ6回集まっているんじゃないんだよね。
うまく言えないけど。

まだちゃんとできてないからとか自信がないからとかで、参加する勇気がない人もいるかもしれないけど、WSはあくまでも自分の練習をさせてもらう場所であって、ジャッジされる場所ではないし、怒られたりなんてしない。むしろ指導してくれるところだから。
できるできないは関係ないんだよ〜


だから普段6日間練習していない人こそ、ぜひ参加してみてほしいです。




最後のレッドが終わって、シャバーサナが終わった時に、
シャラート先生がKeep Practice, Don't forget meって言った時に思わず涙があふれた。

書いている今もその時を思い出しただけで、涙がちょっと出てしまう。

そんな不思議な感覚がこみ上げる瞬間が、なんて幸せだったんだろうと。






2016年8月25日木曜日

2016/8/25 カポタで肘を閉じるには

 またしてもあっという間に夏が終わる。
もう8/25だもん!


この夏は特にカポタにヒイコラ言っていたので今までで一番汗をかいた夏だった。
ウエアももうなるべく着ていない状態にどんどんなっていって、すっかりブラトップとレギンスのみに定着。
ぽっこりお腹をさらすのもどうかと思っていたので最初のうちはぎりぎり耐えられるまではブラトップの上にタンクトップを着てセカンドに入ったらタンクトップを脱ぐという風にしていたんだけどね。
今年は梅雨時期から暑い日が多かったので、もうタンクトップなんか着てられん!!的になり、すっかり腹をさらけ出しちゃってますww
ま、誰も人のことなんて気にしちゃいないから。
ボトムスもほんとはショーパンでやりたいんだけど、汗だくすぎてバカーサナで滑っちゃうし、レギンスのほうが前屈時に顔の汗をふけるので何かと便利なんですよ!
汗を拭く暇もないからね。


8月が終わるということはあっという間に9月になり、シャラートWSがやってくる!
で、その前にバリ旅行なので、よく考えたら随分とシャラでセカンドをやらないことになるんだなぁ。
バリでは自分で練習するからセカンド練習するけど、WSの間はさすがに無理。
1週間やらなくて大丈夫かな?



前回、ラグヴァジュラアーサナでの発見を書いたけど、やはりあれは合っているのを確信。
それ以来、失敗なしだし、ちゃんと脚を使えてる感覚がわかるので、上がれる感じがつかめるようになった。
この感覚を掴んだことで、失敗しなくなったから、以前はアーサナに入る前にちょっと準備運動しちゃってたけど、腰を前に出すとかね、今はラグヴァジュラアーサナまではヴィンヤサ通りに進められるようになったし。





カポタでもちょっと発見があって試している。
いつもインスタでいろいろと人の動画をみて比較してるんだけど。

踵を掴めている人は総じて肩の位置が足の範囲内にあるということ。それよりも後ろに行っちゃってる人はみんな、踵は掴めていなくて、足に手が届いているというレベル。
かつ、肩が足の範囲内にないと肘も閉じにくいのではないかと思うんだ。
私もまだ相変わらず肘はなかなか閉じれていないんだけど、プラサリータCでは手を床に着けられるので、自分の肩関節がそんなに硬いとも思えない。

しかも前にアキさんが言っていたのが、人の肩関節の可動域は決まっているので、肩だけを動かすのではなく、胸を開くことで後ろに肩を持っていくことも大事だということ。
私は胸も開いてきている方だと思うので、結局足りないのは腰周りなのかな。腰の前も後ろもね。そこがとにかく硬いのです。

シャラでちょっと見た限りでも(ドリシティ間違えててすみませんww)カポタで床に降りずに直接踵を掴めるような柔らかい人たちはみんな肘が閉じている。
でも、それは人に比べてすごく肩が柔らかいというわけではなくて、多分肘が開いちゃうような位置に持ってくる無理をする必要がないんじゃないかと。
そこを頑張らなくても腰や胸で柔らかく後屈できちゃってるからじゃないかと推理したわけです。
だって私だってそんなに無理に肘を後ろに持っていかなければ開かないもん。
後ろに後ろにって持っていこうとするから開いてしまう。
だから、肘を閉じるためには肘を閉じようとするアプローチだけではだめなのですよ、きっと。
単純に閉じる意識も忘れずにという前提だけども。

たとえば、ドロップバックにしたって、胸を開いて高い位置から後屈するためには脚を強く踏ん張って膝を限界まで曲げないことが大事なわけで。
違うところの努力が作用することはアーサナにおいてはおおいにある。





肩の位置を足の範囲内に留まるようにするためには脚が倒れてはだめ。脚がなるべく垂直に立っていて、前位置をキープした状態で後屈していないと肩の位置ははみ出てしまうのだ。
ただ、それをするにはとにかく私の腰回りはまだまだ硬く、(ぐにゃっといけないおかげで腰痛にもならないわけだけど)、だからどうしても脚が後ろに倒れがち。

先週までは降りてから手を踏ん張ってなるべく前に歩かせるように頑張ってきたけど、今週は手を歩かせるためには脚をもっと立たせないとだめなのではという理論から、歩かせる前にまずは腕を伸ばして身体を前に起こすように練習してみた。
この、腕を伸ばして身体も脚も起こすっていうのが正直すごくキツイんだけど、これをやると手を歩かせるのが大分楽になることがわかった。

しばらくはこれでやってみる予定。

今のところ、自力で到達できる限界は土踏まずまでで、その距離感自体はあまり進歩がないんだけど、その状態で肘を閉じようとトライするという余裕が少し出てきた。
ちょっとした変化だけど、まあそうやって少しずつ進むしかない。








2016年8月4日木曜日

2016/8/4 ラグヴァジュラアーサナで小さな発見

梅雨明けしました〜

そして8月に突入。今年ももう残り5ヶ月だし、シャラートWSまでもう1ヶ月だし!
あっという間に毎日が終わってます・・

8月に入ってからなんとなく人が少し減ってきた気がする。
といってもガラガラなわけじゃないけど、ギュウギュウ感が少し減ったかなと。
今くらいのほうがちょうどいいんだけどー。
世の中はぼちぼち夏休みモードだからなんでしょうか?
それともうちのシャラが暑すぎるの??ww



先週、Nさんと初めてお茶をして帰った。最近ここ半年くらいかな?来ている人で、時間帯も同じだし、進んでいるところも同じ、ただし彼女のほうが柔らかいから自分で踵を掴んでるけど。
明るい感じのいい人だから、割と挨拶はしていたけど、少し前に肋骨周辺の筋肉を痛めたみたいで、それがきっかけでちょこちょこ話をするようになってた。レッドクラスの帰りにたまたま一緒になったら、お茶しません?と誘われたので。
15年前からヨガのインストラクターやってるんだって。元々はホットヨガで。あとは映像とか役者さんみたいなお仕事をしてるらしい。


ほんとに今、ヨガを語り合う友達が近くにいないんだよね・・・
残念な事に。
私もけっこう人見知りなのでそうそう友達もすぐに作れないし。

同じくらいの練習をしている人だし、年齢も近かったから(彼女の方がもちろん若いけどw)楽しかったな〜
いろいろと話が飛んじゃってあまりヨガの細かい話ができなかったから、今度はもう少しヨガ話がしたいな。



さて、最近の練習は。

ラグヴァジュラアーサナでの自分的発見があり、これはかなり嬉しかった。
ラジヴュジュラは自分史上一番早く次に進めたアーサナでして、ただその代わり、時々不調に陥ることがあり、上がれる時と上がれない時の違いがよくわからなかった。
ところがやっと先週くらいに上がれる時は何がどう違うのか、それを発見!
人によっていろいろだと思うので、あくまでも私的見解だけど、頭を降ろす位置にあるみたい。
もちろん、それ以前に腸腰筋を前にしっかり押し出して脚を強く使うこと、胸を開く事などは大前提なんだけど、後屈していって床に頭をつける位置を極力近くにする。これがポイント。
だから降りて行くときも最後まで上半身も曲げて行く感じというか。
これがわかってからはまだ失敗がないし、これを意識して降りていくと、今まで以上に脚の力が抜けない。かつ、上がる時も前よりも少し楽になってる。
自分の姿は見えないので、意識するのと意識しないのとで、頭が降りた位置にどれだけの距離の違いがあるかはわからない。きっと何cmもたいした違いはないのだろうけどね。

こういう小さな発見が散りばめられているから練習のスパイスになるんだよね。



カポタも少し進歩。ほんの少しだけども。
自力練習の時、4回目で土踏まずの中間くらいまで掴めるようになった。
私はさる腕なんだけど、それって肘が閉じれないことに関係あるのかなと思って、後屈していくときに肘が上を向かないように、内側を向いたまま腕を降ろして行くようにしてみた。
それをしたからといって、突然肘が閉じる訳でもないんだけど、上を向きすぎるのはとりあえず力が入り辛いという気はしてる。
しばらく、この肘の向きをキープして練習しようと思う。
アシストしてもらう時も、今までは最初に手を降ろされる位置が足先に近づいているところだったのが、足の上に降ろされるようになった。イエイ!
そこから踵に持って行くのも段階的に早くなるようになった。
少しずつでも進んでいると思うと、キツい練習だけにとても嬉しい。

頑張るぞ〜