2017年3月25日土曜日

2017/3/25 プライマリーを楽しむ

フルプライマリーまで戻して2週間経過。

練習に行くことが前みたいにワクワクして楽しい。
私の練習モチベーション低下期間は実質3か月間だったな。
それが何よりの収穫かも。
この調子なら今は週3パスだけど次からは元通り週5パスに戻せそう。



練習はフルプライマリーでバックベンドはなしでやってます。
後屈要素があるもの以外は全く問題なく、むしろ以前よりも深まっていてとても気持ちがいい。

違いを感じる部分で細かいところでは、ウッティタハスタパーダングシュターサナで脚に顎をつけるように頑張れるようになった。これまではオデコをつけてるのが限界だったけど、お腹がへこんだことで、股関節からきっちりと前屈できるようになったし腸腰筋が前よりも使えているらしく、上げている脚も踏ん張れるようになったからだと思う。
もちろん、立っている脚も上げている脚も膝はのばしてね。

アルダバッタパーダングシュターサナも同じく。前屈で降りて行く速度も早くなったし、顎からつけられるようになった。

ジャーヌシルシアーサナCもかなり改善。
今までは足首をまげるほうをきっちりと踵を立たせようとすると伸ばしている方の脚のお尻を降ろすのが難しかったんだけど、それがなぜか急にできるようになった。
これもお腹の出っ張りが関係していたのかな?これは不思議。

マリーチDも気持ちがよくてしょうがない。アシュタンガを始めたころはありえないアーサナだったのに!

ブジャピダーサナも前よりも高い位置に乗れるようになった。まあ、これは体重が軽くなったせいだと思うけど。
ジャンプスルーも前よりも足先を擦る率が低くなってきたけど、同じく体重のおかげかな。



できてない部分は、ブジャピやスプタあとのバカーサナからのジャンプバックとチャクラーサナ。
お腹の腹筋部分で、おへそから上の部分は使えるんだけど、下腹部の下のほうがどうにも力がはいらないみたい。自分では入ってるのか入っていないのかもわからないから、それはきっと入っていないということなんだろう。
バカーサナ状態まではいけるものの、そこから両足をジャンプバックさせられない。
チャクラーサナもまだイマイチ。
無理してやればできなくないけど、首だけに比重がかかって痛めそうで怖いので。無理する必要もないしね。


ウルドヴァダヌラーサナはハーフでやってる。
アップドッグが少しずつだけど伸びるようになってきたので、昨日のウルドヴァダヌラーサナではハーフで3回やったあとに、普通に上がれるかトライしてみようかと思い立った。
セッティングして、体を起こして頭を床につけるとこまではいったけど、やはりそこから上がるのは無理だった。
4月に入ってからかなぁ。



まだお腹の前部分がつっぱっているし、とにかく無理をしないようにとアキさんからも言われているので、少しずつやっていこう。

後屈練習ができないのは、もしかしたら今だけ伸ばせないのではなく、もう麻痺してしまっているのではないか?って、恐ろしい思考が時々頭をよぎる。
ひにち薬なのではなく、もう不可能な人なのかな?なんて。


どちらにしてももう選択してしまったのだからしょうがないけど。

失ったものと引き換えに何かを得たんだろうから。それは常に天秤でバランスをとっているはずで。
失ったものばかりを嘆いてしまいがちだから、その代わりに手に入れたものが何なのかを考えて楽しむようにしている。
そしたら案外悪くないかも。






2017年3月18日土曜日

2017/3/18 復帰して2週間

練習に復帰して2週間経過。

最初の週はハーフまで、今週からフルプライマリーまで。
フルやったほうがさらに気持ちがいい〜。



アップドッグが板みたいなこと以外では、フルプライマリーの中でできないことは、チャクラーサナとセツバンダーサナ。
できなさ加減に笑っちゃうくらい。
チャクラーサナは脚を頭のうしろまで持って行って、そのあとがもうまったく持ち上げられない。そのまま無理すると首が痛いので諦めてる。
最初はなんでできないのかが意味がわからなくて、あれ?やり方を忘れちゃったのか??って。
でもセツバンダーサナもできないのがわかって、これはやはり下腹部が使えていないからか・・・と気づいた。
セツバンダーサナは、上半身をセッティングして、そこからのお腹(お尻)を持ち上げるところが全くできない。
今までどうやって持ち上げてたの??っていうくらいw
しょうがないので、手で、うんしょって持ち上げてます。

当然のようにやっていた動作も必要な筋肉をきちんと使っていたんだなぁと。



ローラーサナやウップルティヒはできるから、お腹の上のほうの腹筋は使えるんだけど、やはり切ったり縫ったりしているところはまだまだ麻痺してるんだろう。
いつかその感覚は戻るんだろうか?

1月の手術から2か月弱経ったけど、11月の手術の2か月後に比べると全然戻りが違う。
11月は腹腔鏡のみだったから違って当然なんだろうけど、こんなにも違うんだね。

今現在のお腹の突っ張り具合のは、うつぶせになって上半身を起こすと突っ張り感があるという状態。これがなくなってこないと後屈はきっと無理だろうな。


そんな状態だから、もちろんウルドヴァダヌラーサナはハーフで。
今のうちに脚の付け根を鍛えておこうと思ってますw


少しずつ戻して行くしかないけど、練習が楽しい自分に戻れたことがとても嬉しい。
同じようにカポタを練習していた人たちが踵をつかむようになっていて、次に進んでいるのを見ると、正直、あー・・いいなぁとは思う。
でも、もうしょうがないからさって言い聞かせて。
自分は新しい自分になって、1からまた練習を始めたんだよって。

そんな私でも練習は楽しい。それが大事だね。





2017年3月7日火曜日

2017/3/7 40日ぶりの練習は

昨日、40日ぶりにシャラに復帰♪
さっそく夕べからじわじわと筋肉痛がやってきてます・・・




さて、久しぶりの練習はどうだったかというと。



とにかく言いたい!
とにかく気持ちよくて楽しくてあっという間だった〜!
練習がこんなに気持ちいいことを忘れてたなぁ。


アキ先生にもアイさんにも会えて、ほっこりした。
なんだかんだと今のシャラに通い始めてから3年半が経ったし、私の大事なサードプレイスなのだ。(人見知りが故に、仲良くする友達はいっこうに増えないけどねw)
いつ戻っても、あーお帰り〜って言ってもらえるんだなってしみじみした。



練習をどこまでやっていいのかな?って決めかねていたけど、アキさんが、今月はプライマリーでまず今週はハーフでねって。疲れるようなら無理しないようにと。



というわけで初日はまずハーフから。まずというべきか、いきなりハーフというべきかw

順番大丈夫か??というのもあったので呼吸はゆっくりめで慎重に。練習できることに感謝して噛み締めながらね。
この40日のあいだ、家でもまったくやっていなかったので、ひとつひとつの動きが新鮮!
そして、ある意味新しい体だし、どんな感じになるのかも興味しんしんで進んで行く。

同じ動きをするからこそ今までとの違いを痛感。お腹に空間があるー!って感じが面白かった。
前屈がぐいぐいできちゃって。おいおい行き過ぎだよくらいに。
アルダバッタパドモッターナーサナとかもすんなり脚にオデコがつくし、マリーチなんか全部が気持ちよくて楽すぎた。
マリーチでBで顎を床につけるのに四苦八苦してたのに昨日はすんなりいくし、マリーチDでは今まで正直呼吸が苦しくて窒息しそうになっててw
自分の呼吸が浅くなってるのかな?って思って、呼吸を深く・・・なんて心がけていたんだけど、お腹のでっぱりで単純に圧迫されてただけだったんだわね。
普通のお腹の人はこんなに楽なのか?!

ウッティタハスタで脚をあげるのも、凄く苦手だったんだけど、なんだか今までよりも上げやすい感じがした。腸腰筋が使えるようになってくるのかな。お腹が出過ぎて腸腰筋とかの感覚が実はよくわかんなくなってたんだなぁ。
後屈がいつ復帰できるかはわからないくらいだけど、後屈にも効果が出てくるといいな。

ヴィンヤサはがんばらずに歩いてやったけどローラーサナとウップルティヒでは一応持ち上げてみた。そしたら体が軽くて驚いたw
まあ、実際のところ最後の練習のときよりも−3kgだからw


体が変わると練習が変わることを体感した練習だった。
どんな体で練習するかは大事だし、そういう体作りも練習のうちだよね。
今回、手術をしたことで、いろんな意味で失ったものもあり、その代償としてこの体になったわけで、でもその甲斐はあったかもしれないな。
引き換えにしたんだから、この体をキープしていこう、絶対に。
アラフィフなんて、意識しないでほっといたら、普通の生活しているだけで太って行くのは当たり前だもん。




この3月でアシュタンガを初めて丸5年。4月からは6年生になる。長いようで短いようで、確実に言えることはアシュタンガをやってきたことでとても救われてきた。
とはいえ、練習にどんなに自分を注ぎ込んで執着してやってきたとしても、こうして強制的にリセットされちゃうこともあるわけで。
自分の力のおよばないところでね。それが人生でもあり。

振り出しに戻されても、また黙ってスタートするしかないし、すればいいんだしね。

11月からモチベーションが落ちてたけど、リセットされちゃった今はもうそんなモヤモヤもなくなってしまった。
それは自分的にはとてもスッキリした。




こんな調子のアシュタンギなのでアーサナがこれからどこまで進むかはもうわからないけど、順調でない分、普通の人よりは学びが多いのかなー?笑

アシュタンガはほんとに人生そのものに通じるんだなと日々思いますね!




まず今月は週3パスにしたので、練習も焦らず、生活のペースも戻しつつ、少しずつ元の練習に戻れたらいいな。
夏にはひぃひぃ言いながらカポタの練習をできてるといいなー!







2017年2月26日日曜日

2017/2/26 3月から練習に戻ります

あっという間に2月も終わりにさしかかり・・・
ということは今年になってもう2か月が過ぎるということで。早いです。

そしていよいよ3月からシャラに復帰しまーす。
もうくしゃみも普通にできるようになったし、痛いところは日常生活では全然なくなった。
まあ、最初はもちろんどこまでできるかを模索しながらの練習で、お腹を伸ばす系はしばらく無理かな。
前屈と股関節は支障がないので、そのあたりをぼちぼちやろうと思って。
とりあえず3月は週3パスにするつもり。
どうせガツガツ練習できないし、のんびり始めるしかないよね。



久しぶりのシャラにけっこう内心ドキドキ。

でも、かなり下がっていたモチベーションが別の意味で上がってきてる。
また0から始めるのもいいかなって。
できるできないは別にして、マットに立ちたくなってる自分が嬉しい。


凹んだお腹で練習が多少は変化するのかどうかとも興味ありです。
取った筋腫はなんと1.5kg!整形レベルにお腹が凹んだもんね。
想像してください、2kgのお米袋を。あの2/3をお腹にかかえて、マリーチDの手首取ったりパシャーサナも手をつないだりしてたんだから。
エライ、私ww





しばらくは筋肉痛が凄そうだな〜!



2017年2月9日木曜日

2017/2/9 練習お休み中

ただいま、練習お休み期間中。

前から予定していたことだけど、1/26に子宮筋腫の手術をしてそれから練習はお休み。
今回は腹腔鏡+小開腹ということで実際は5cmの開腹をしたので、前回の手術よりもお休み期間は長いと思われ。
手術前にアキ先生に相談したら、それは1か月は無理かな〜と言われて、そんな??と思っていた。
が、実際に経験してみると思っていた以上に無理で・・・w

ちょうど今日で術後2週間が経過したところなんだけど、3日くらい前から痛み止めを飲まなくなったし、くしゃみができるようになったというレベル。
寝返りもやっと普通にできるようになった。

これは確かに1か月は無理かも・・・
とはいえ、すでに2週間経ったので、あと2週間かな?

あとまずは体力がほんとに落ちたから、朝練行ってから仕事して・・・ってそんな自信が今はないw

まあ、ゆっくりと元のペースに戻すしかないけどね〜


毎朝の練習がないと、ほんとに朝の時間がゆっくりできて、これに慣れちゃったら戻れるのかな?なんて心配にもなってます。


アシュタンガ人生の中でいろんなことがこうやってあるんだろうけど、細々とでも続けていきたいもんです。
体的にも気持ち的にも、練習できる状態を保っていくってけっこう大変だよね・・と痛感。





2017年1月8日日曜日

2017/1/8 2017年はじまり

2017年始まり。

今年は1/3が自分の練習初めで、まずは最初の1週間が終わった。


今年の3月になるとアシュタンガを始めてから丸6年経つんだけれども、正直言って、今とっても練習へのモチベーションが下がってます・・・
どんなときも練習が楽しくてしょうがなかった私にも、そんな時がやってきた。
練習したくないわけではないので淡々と練習に行き、行ったら行ったでちゃんとやってくるんだけどね。

まあこの練習日記は自分への励ましとして書き始めたものでもあるので、こういう状況も正直に書いておくと、今後に何かの参考になるはず。
1年後にはどんな心境で読み返すことだろうか。

先月の中旬くらいからぼちぼち後屈もすべて戻して、最後の週にはカポタのアジャストをしてもらったりして、練習内容的には元通りに戻してみた。
しかし、実はこれはやはり早すぎたみたいで。
アジャストしてもらったあとくらいから、日常的におへその内側が突っ張る感じでぴりぴりするようになった。
とはいえ、練習しはじめの太陽礼拝しているあたりでは突っ張る感じがあるものの、練習が進んでくるとハーフプライマリーすぎるころには突っ張り感がなくなってくるのでそのままカポタまで練習していたんだけど、どうもどんどん痛さは増えて行くようで。

年明けにアキ先生の指導になって、とっても嬉しくて、でもさすがにアキ先生のカポタアジャストで攻められる勇気がなく、でも一応初日はアジャストを待ってみたんだけど、タイミングが合わずにしょうぞうくんアジャストで。
その後は自分のカポタがぽんこつすぎて、とてもアジャストしてもらう感じじゃない・・とアジャストにはトライしなかった。

でもね、よくよく検索してみたら、やはり腹腔鏡手術後の運動で、アシュタンガの後屈みたいなことをするのは早すぎたみたい。
アシュタンガの例を書いている人がいなかったから事前にもどうしても調べられなくて、痛みがなかったらいいかなと再開したんだけど。

ネットでの情報によると「激しい運動は2ヶ月はしないこと」とあるんだけど、激しい運動ってどれくらいのことなんだよ〜??と疑問であった。
しかし、自分の今回の経験からアシュタンガのセカンドの後屈群は激しい運動枠にはいるのかもしれないと痛感。特にカポタなんてもってのほかかもね・・・
うちら、ちょっと麻痺してるから・・・



アキ先生にもその状況を話すと、それはやり過ぎだよと。
やってる時に痛くないのは体が温まっているからで。そのあと痛くなるようならそれはやってはだめ。
まずは無理しないで完全に直してから、楽しく練習しないとねと。

はーい・・・まさにそうです。だから今、モチベーションが下がっている。
楽しくないもん。カポタも1年やり続けて、亀の歩みだとしても自分なりにちょっとは進歩してたし、でもそれがどんどん後退していくのって辛すぎるよね。
体がついていかないのに気持ちだけ空回りしてしまって、楽しくなくなってる。

今月末からまたできなくなるから、少しでも元に戻しておきたいという焦りもあったのかも。
元に戻したところでどうせ中断したら意味ないんだけどね。

痛くないから練習を戻したのに、体の内側って目に見えないから見極めが難しいんだなぁ。











2016年12月30日金曜日

2016/12/30 2016年の練習で思うこと

本日、2016年最後の朝練。
正確にはレッドクラスで、昨日がムーンデイだったのでマイソール練習は一昨日木曜日がラストだった。

2016年の練習を振り返ってみようかなと。

2016年は1月早々にカポタをもらい、とにかくカポタをやり続けた1年。そしてまだその途中。
自力では土踏まずまでだけど、肘がとにかく閉じれない。アジャストでは踵が掴めてる。
手術やらで中断したせいもあるし、来年1月にもまた少し休まないといけないから恐らく来年もカポタ挑戦年だろうなぁ。
1年やり続けて思うのは、近道はないし、コツやテクニックでは乗り越えられないし、気合いだけでもだめ。ただ、ひたすらに毎日同じトライを繰り返しているし、それしか道はないということ。
その結果、いつか踵を自分で掴める日が来るのか、それともそのまま掴めずに日々が続いて行くのかは、きっと最後の日にならないとわからないんだろう。
いつだってどのアーサナも未来なんてわからない。
できた日に、あーできる日が来たんだなって初めてわかるのだ。
その日がわからないからこそ頑張れるのかなとも思う。
死ぬ日を知らないから人は毎日を生きて行けるのと同じでね。期待と不安が背中を押すというか。

来年2日から半年近くは大好きなアキ先生指導がまた始まる。
大好きなんだけど、スパルタなのもわかってるから、カポタのアジャストが辛そうで・・・笑






2016年のアーサナ的自分的進歩はというと。

ほんとに、これ、長年言い続けてきたけど、今年こそマジでガルバピンダーサナのローリングをマスターしたよ!!
今さらだけど!
もう、ほんとに失敗しなくなったのが嬉しい。

ウッティタハスタもすごく安定するようになった。
上げるほうの脚の骨盤の位置をちゃんと揃えるというか、前に出過ぎないようにするというか、そうすると膝をちゃんと伸ばしても安定するし、いい感じになった。

ブジャピダーサナへのジャンプインも安定してきたから、今後は乗る位置の高さをさらに上にしていきたい。
ブジャピといえば、最初のころは顎で床にキープができなくてどうしても頭がついちゃって、それをアキ先生に指導してもらってたころが懐かしい。
そんなだった私が、いまや、ジャンプインできるようになったなんてね!

あと、今年最後に、スプタクールマーサナを自分でできるようになりまして。
これはほんとに初めてだったから、こっそり嬉しかった。
座った状態で両足をちゃんと組んで、かつ、手もちゃんと繋ぐことができた。
1か月くらい前から、アジャストをただ待つのではなく、座って自分で掛ける練習をなんとなく始めたんだよね。
今までは左脚をかけても右がうまくかけられなかったり、むりやりかけても、引っ掛けてる程度だから手が届かなくて・・って感じだったのだ。
セカンドを練習しているからにはプライマリーもちゃんとごまかさずにできるようにしていかないと・・と思っているから、少しずつアーサナが完成していくことがやりがいがある。



そして、一番2016年で変わったなと思うのは気持ち的なところかもしれない。

今までとにかく練習が楽しくしょうがなくて、練習したくてしょうがなくて。そういう状態っていいことのように見えるけど、逆に執着しすぎている面もあった。
練習が好きすぎて、体を休ませるという余裕を持てなかった。
それが今年は手術で練習を休んだときに、自分の体がいかに強ばっていたかがわかったし、頑張りたくても頑張れない状態になったことで練習への執着心がうすれてきた。
正直言って、今現在は前ほど練習にワクワクはしてない。それはちょっとさみしいんだけど、よくいえば、冷静になったというか。
やりたいとかやりたくないとかではなく、淡々と練習に行っている・・って感じかな。
12月は日曜練習も行かなかったし。
まあ、来年の手術を終えて、中断することを気にせずに練習に打ち込めるようになったら、また執着し始めるかもしれないし、このままの淡々とした気持ちかもしれない。
情熱が形を変えて落ち着いてきたというのだろうか。どうなるかは自分でもわからないけどね。

しかしとにかくアシュタンガは飽きないし、同じことを毎日続けて行くことで、どんどんと違う自分を発見する。こんなに不思議なシステムは他にないと思う。



去年の今頃に、1年後の今は全然予想してなかったもんね。
1年後の自分がどうなっているかが楽しみだなぁ。