2015年12月25日金曜日

2015/12/25 今年もあと1週間

肋間筋を痛めてから3週間経過。


状況としては、結局今週から後屈するのは無理だった。
週の頭にちょっと調子に乗って、ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナを軽くやってみたら、その日の夜になんか痛みが増した気がしたので反省。
今更急いでみてもこれから先のアシュタンガ人生に何の変化もないというのに、単なる自分のエゴでしかない。

というわけで、今週の残りの練習は先週と同じく、ジャンプスルー・バック、スプタハスタパーダングシュターサナ、セツバンダーサナはなしで、セカンドはパールシュバダヌラーサナからあとはやらずに。
ウルドヴァダヌラーサナはハーフで。


そして金曜がムーンデイのため、木曜がタリックさんのレッドクラス。
レッドでも同じくできる範囲で。



金曜、土曜と練習が休みなので、これでまた回復するといいな。
でも、年内に後屈練習開始という野望は捨てようと思う。



年明けからアキ先生なので、その時に後屈できる状態に戻っていたいというタクラミがあったんだけどねww
なんだろな、この、いいところ見せたい的なw

先生たちはそんなこと何とも思っちゃいないんだから。
何ができようとできまいとそんなことでは評価しないし、いや、むしろ評価なんてことをしない。
ただ、そのまま受け入れてくれるだけ。



12月にはいってからはすっかりリハビリ練なんだけど、それも見守ってくれている感じがあるし、すごく安心して練習できてる。
痛みなんて自分にしかわからないから、自分の判断で練習を減らしたり増やしたりしていくしかないんだけど、それを信頼してくれているというか。
でもその進行具合もちゃんと見てくれているというか。








残り1週間で今年の練習が終わる。

2015年は自分的にとてもいろんなことがあったけど、そんな時期の中でも一貫していえるのはアシュタンガの練習があることで乗り越えられているし、いつでも練習が楽しく思えることに、とにかく感謝。

練習に行きたくない日は一日だってなかった。

人生の後半に突入してすべてが衰えていく中で(これは謙遜でもなんでもなくどんな人にもやってくる客観的な事実)、アシュタンガだけが唯一進化を感じられる場所であり、そんなものを見つけられたことがすごい。
練習がなかったら絶対鬱とかになってそうだもんww

2015年はセカンドを本格的に練習するようになり、長年苦労したカムアップもやっと安定してできるようになった。
そんな中で少しずつアーサナも進み、そのタイミングで今回負傷したわけなんだけど、それはきっとこれからの練習に役立つに違いない。

ちょっと自分でも自分の体に対して横柄になっていたところがあったかもしれない。
自分が思うよりも丁寧に伸ばしたり、開いたりしてあげないと駄目なんだろうな。
常々、ちょっと無理するくらいじゃないと次のステージに行かれないと思っていて、その無理感がどれくらいまで大丈夫なのかが、時々わかってないんだろう。
だから、これからセカンドの練習を深めていくためにはまずはケガをしないことが大事だし、そのためにちょっとしたブレーキが必要だったのかもね。



2015年の終わりにはそんなことを考えた。
2016年も楽しく練習できますように。







2015年12月17日木曜日

2015/12/17 少しずつ回復中

肋間筋を痛めてから2週間。

少しずつだけど、痛みは減りつつある。でも目標の2週間復帰はやはり無理でした。
痛みは減ってはきたけれど、ゼロではないので、この軽減してきたあたりで油断するとまた長引いてしまうので注意なのだ。

今朝練では、ナヴァーサナのあいだにやるローラーサナ、フィニッシングでのウップルティヒを5呼吸追加してみた。
シャバーサナでまっすぐ寝ると胸元がひっぱられるせいか、痛みを感じていたので昨日あたりまでは膝を曲げてシャバーサナ(もはやシャバーサナとは言わない?w)をしていたが、今日は脚を伸ばしても大丈夫だった。

今週は、といっても明日で終わりだけど、このペースでの練習をして、来週から様子を見ながら少しずつ後屈に戻っていきたいな〜




こういう練習の時には思いがけない発見があるもので。

とにかく力んでいないし、体力に余裕があるので、ひとつひとつのアーサナに集中して丁寧にやってみてる。

プラサリータパードッターナーサナCで、手を床につけるところでなんだかすごく柔らかくなったのを発見。
なんだろうなぁ、体全体が力が抜けてるのかなぁ。
つけようとする動きと同時に肩や背中の力を抜こうと今までもしてきたんだけど、なかなかそれができなくて。
それがなんだか、ふわーって力が抜けて、床に着地できる。
これまでは無理矢理着けてる感あったんだけど、今は自然に着地って感じ。

あと、とにかく前屈が柔らかくなってきた。
あれ?私って柔らかい人だった?wなんて勘違いしてしまいそうなほど。
前屈に関してだけだけどね。


ティティバーサナからのバカーサナへの移行も両足でやるのがデフォになった。
両足でやったほうが高い位置に行ける気もする。

ガルバのローリングがやっと失敗しないで、ちゃんとしたやり方でできるようにもなった。今更だよ、ほんとに・・・・・


あと、パーシャーサナがほんとに気持ちよくできるようになったのが実はかなり嬉しい。
今後は手首を掴むのが目標!

ダヌラーサナは、上半身はあまり持ち上げないように下半身重視でやってるんだけど、あんなに悩んでいたつま先から踵までの足をつけることがきっちりできるようになった。
どこが進化してできるようになったかはイマイチ自分ではよくわからない。
なぜか、今まではどう踏ん張ってもできなかったものが、単純にスッとできるようになってしまったという感じなのだ。
むむむー、時間が解決するものなんだね。




という感じで、リハビリ練ながらも他の部分では地味〜に進化もあったりして。
それもまた貴重な経験であり。

ただし、ジャンプバック、スルーしないと汗かかない練習だから、早く汗かく練習に戻りたい・・・




アシスタントのアイさんも3回くらい肋骨まわりを痛めてるって言ってた。
あんなに柔軟性ある人でもあるんだね・・・
以前に肋軟骨やったときにはタカコさんも痛めたことあるって言ってたし。

そのうち時間のある時にじっくり聞いてみたいもんです。



2015年12月9日水曜日

2015/12/9 またもや肋間筋を痛めた

自分でも驚いているんだけど、12/4木曜日の練習でどうやら再び肋骨の筋肉を痛めたらしい。


フィニッシングの時にぼんやりと右胸が痛いな〜と思っていた。
そしたらだんだんと痛みの場所が確定してきた。
胸の中心から少し右に進んだあたり。
以前に肋軟骨損傷をした場所は左の横隔膜付近なので位置としては前回よりは上。

どの瞬間にやったのか、全く覚えがないし、気づいたら痛い・・という感じだった。


痛さの種類は筋肉痛ではなく、ヒビが入った時の感じに似ているけど、前回ヒビが入ったのに比べたら痛みの度合いはそれよりは軽いので筋肉の損傷だろう。
(その後念のため整形外科でレントゲン撮ったけど骨には異常なしだった。読みは合ってました。よかった・・)



自分ではあくまでも無理した練習はしていないのに、なぜ???と疑問の嵐。




自分なりに考えた理由はまず月曜からラグヴァジュラアーサナまでアーサナが進んだこと。
右胸から脇にかけての筋肉と脂肪が諸事情により若干劣化しているが、ここまでの練習では何ら問題はなかったものの、やはり後屈群が増えたことにより負担がかかってきたのかも。
実際、今までもウルドヴァダヌラーサナの時には念入りに右側の腕と脇の筋肉を伸ばしてからドロップバックにはいるようにしている。
それが、その段階の前に後屈が増えてきたことにより、筋肉の負担が肋膜に影響したんだろうなぁ。
自分ではそんなに意識してなかったけど、これからはそのあたりを自覚して練習していかないといけないと痛感。

カポタに入る前に気づいてよかった。このまま進んでたらどのみちそこでまた痛めたことだろうし。




月曜からラグヴァジュラアーサナをやるようになって、5呼吸では上がれないものの、ちょうど木曜の練習で3呼吸で上がるのに成功した。
内心、お、これはがんばれば年内に5呼吸成功できるか??なんて思っちゃってた矢先だった。
そんな野心が神様にばれた気がしたw
そんな気持ち、思いっきりエゴの塊じゃん。やってやるぜ!みたいなww


普段の練習で腰が痛いとか膝が痛いなどの慢性的なものは全くないので、つい調子に乗ってしまう部分もあるのかな。
自分のウィークポイントは肋骨なんだろうなぁ。ここまでの人生で3回目だもんね。
他の場所をケガした記憶がないもん。




というわけで、ただいまリハビリ練習中。
前回の教訓から、とにかく痛さを1でも感じるものはやらないこと。
ジャンプバック、スルーはなしですべてステップインとステップバック。
アップドッグは胸は開かずに腸腰筋のあたりのみ。
後屈系のアーサナはすべて抜かす。
なぜかスプタパーダングシュターサナも痛いのでパス。
(脚を伸ばして仰向けになるとたぶん胸周辺が引っ張られるんだと思う。)

セカンドの後屈は下半身のみで。
パールシュバダヌラーサナからあとはパス。
バックベンドはなしでフィニッシング。

余談だけど、ジャンプバックやスルー、ローラーサナなどの体を持ち上げる練習を省くと、体力消耗しないことを発見ww
だけど、練習中も眠くて目が覚めないことも発見ww




思い切り練習したいけど、我慢するのもエゴを抑える練習だと思って。
2週間でなんとか治るといいんだけど。

2015年12月2日水曜日

2015/12/2 続いて、ラグヴァジュラアーサナ。

予告通り、今週の月曜日、11/30にラグヴァジュラアーサナが増えた。



先週から胃腸炎気味ながらも、正露丸を飲んで練習に。
体調いまいちなんだけど、気持ち悪くてあまり食べられないから、その分、体が軽い。
余計な力みがないせいか、なぜか柔軟性も上がってる気がする。
プラサリータCで床に手をつけるのが楽になってるし、マリーチDの進化度も違う。
それは余計な脂肪が少し取れてきたこともあるのかもしれない。

結論としてはやはり体は軽くて細いほうがアシュタンガにはいいということだ。



体の変化といえば、今回の一連のWSで、タリックさんが、柔軟性がある人が強さを身につけるよりも、強さがある人が柔軟性をつけるほうが易しいし、ケガが少ないという意味合いのことを話していた。
ほんとにそうだと思う。
最初の頃は、柔軟性がなさすぎることを嘆いていたけど、今ではむしろ、これで良かったかなと。
柔軟性は毎日練習していれば、必ずついてくる。でも軸の強さや筋肉をつけるほうが時間がかかるのかも・・と思うようになった。



さて、ラグヴァジュラアーサナ。
予想通り、上がれなかった。。。

5呼吸したら上がれない(途中までしか)ので、まずしばらくは1呼吸で上がる練習を3回くらいずつして、できるようになったら少しずつ増やしていくようにと。
1呼吸ならギリギリ上がれるんだけど(とはいえ上がった時には脚幅がめちゃ広がってるw)、それ以上の呼吸をすると脚の力が抜けるのが自分でもわかる。
だから上がれない。
ということは脚の踏ん張り具合を降りていく状態のままキープできれば上がれるはず。
みなさんのブログで、床に頭をつけるのとつけないのは大違いという記述を見たけど、ホントだね!
あのちょっとした5cmくらいが大きいの。床に頭をつけないんなら大して難しくはないと思う。

まあ、まだ今日でもらってから3日だから、この先は長い。
いつだって最初のうちはこんな滑り出し。最初からラクラク〜なんてアーサナはない。
まずはアーサナに慣れること、それから細かいところを調整して頑張っていこう。
降りれないわけでもないし、5呼吸でまったく上がる兆しがないわけでもない(床からびくともしないとかではない)から、カムアップよりはマシな気がするw

まずはキノ先生の動画で研究中。
膝立ちのときに、腿を内旋させるとしっかりと踏ん張れるということなので、やってみた。確かにこれは違う。
少しずつ進んでいこう。

ウシュトラアーサナとラグヴァジュラアーサナが増えて、新たな筋肉をつかっているらしく、今までにない筋肉痛がきた。
背中とお尻と腿。
まだまだ使えていない部分が眠ってるのね。


できないアーサナがあるということは、研究して頑張るアーサナがあるということなので、研究好きの私には実はちょっと嬉しい。
できないのはキツいんだけどそれを克服していくところが楽しい。相当M気質ですww





あと、昨日、ブジャピのジャンプインに1回目で成功!
昨日の練習はなんか無心で、ジャンプインの時にもあまり何も考えてなくて、そしたらあれ!できてるじゃん、私・・みたいな。
そしたら案の定、今日は昨日の成功が頭をよぎり、1回目失敗・・・
わかりやすい展開に苦笑しました。
これから成功例を増やして、最終的には毎回成功といきたいもんです。



2015年内にラグヴァジュラアーサナがどれくらい進歩できるか楽しみ♪
これをしっかりと自分のものにすることが今後の練習にもすごい大事だからね。










2015年11月28日土曜日

2015/11/28 新たなアーサナ、ウシュトラアーサナ。

先週の日曜は4回目のWSだった。

今までの流れ通り、そのまま、シッティングをひとつずつ説明するのかと思いきや、意外なことにバックベンドを重視したWS。
あとはフィニッシングもシルシアーサナを中心に丁寧に。
ジャンプバックやジャンプスルーを解説してもらえるかと思っていたからちょっと拍子抜けした。
(帰り際に一緒になったJさんにその話をしたところ、タリックさんはジャンプバックやジャンプスルーの出来はあまり重視していないようだとのこと。できるにこしたことないけど、絶対できないと・・というわけではないらしい)

とはいえ、バックベンドの細かい説明はとても内容が濃く、いろんなヒントがあり。
まだ3回目もまとめてないww
年内にできるかなぁ・・・





その次の日の月曜に新しいアーサナがきた。ウシュトラアーサナ。

1月からタリックさんがまたいなくなるから、その前にもしかしたらおまけ的に来るかな?
とは思っていたから、12月に入る前にきたのは意外だった。

面白いことに、この日は練習中になんだか急に気持ちが静かになって。
実は練習を始める前は気持ち的にはかなりモヤモヤしてた。仕事のことでちょっとあって。
だから気持ちを静めたいと思いつつ練習を始めた。
しばらくいつも通りに練習してたら、急になんか、いろんなことができてもできなくてもどちらでもいい気分になった。(そんな気分がやってきたというほうが正しいかな)
できないアーサナもできるアーサナも、日常的ないろんなことがうまくいってもうまくいかなくても、どちらでももういいんじゃないか?って。

客観的に自分を上から見ている感じになって、わぁぁぁ、不思議な感じだなぁと思いつつ練習してた。
なんかね、そのまま丸ごと受け入れられるような・・・


こういう時にくるんだよなぁ、新しいアーサナって。
他の人はわからないけど、私はいつもそんな気がする。
もう次のことなんかすっかり忘れている時に声をかけられるのだ。

この日もウルドヴァダヌラーサナに入ろうかな?と準備しはじめたときに、今どこまで?と聞かれて。


ウシュトラアーサナ到来。
今週はこれを練習して次の月曜には次のラグバジュラアーサナをやるから声をかけてねと。

うわぁぁ、いよいよ膝立ちの後屈シリーズに突入〜
もうあのカポタ様の直前まで来たよ〜ww

みなさんの練習日記によると、ラグヴァジュラアーサナで上がれなくてかなりの期間止まるらしいから、これでしばらく進まないとは思うけど。
自分がどれだけできないのかもある意味楽しみww
もちろん家では試したりはしていません!ww





初めてやったウシュトラアーサナ、アーサナをもらうときはいつものことだけど、地味にキツかったよ・・・
腰と腸腰筋をとにかく前に前に出せといわれて、これがキッツイ。
腸腰筋が伸びる感じがメリメリときたのはキツい中でも面白く気持ちよかったような・・気がする・・・
写真で見ると、膝の位置よりも前か、せめて同じ位置に腰があるみたいなんだけど、私の腰は膝の位置よりも全然後ろに行っちゃってる。
まず手を踵に降ろす時点で腰が後ろになっちゃうんだよね。

今までもらったアーサナは例にもれず、大変そうに見えなかったのに地味に無理wwというところからのスタート。
でも毎日練習していくとだんだんとこなれてくる。
パーシャーサナやクランチアーサナも最初はどうすりゃいいんだ?と思ってたけど、今はなんとか形になりつつある。
ダヌラーサナも未だにまだ完全じゃないけど、脚を沿わせて足先までつける感覚がわかりつつある。



今週はまずウシュトラアーサナ練習して・・という話だったけど、火曜がゴルフで練習に行けず、木曜がムーンデイだったんだけど、まさかの水曜までも突然の胃腸炎で練習に行かれなかった・・
金曜はレッドだったから、明日の日曜にもう一度練習してもう月曜だし。

レディースデイでも練習は休まないし、よっぽどの体調不良じゃなければ休まない私だけど、この胃腸炎はさすがに無理だった。
気持ち悪いし、熱も出て、久しぶりにやられました・・・


火曜も木曜も練習できないから、水曜は練習行きたかったのになんでだよ〜!!と思いつつ、金曜に3日ぶりの練習でしかもレッドクラス。

丸一日絶食してたから、スタミナはないものの、いやもう体が軽いし、なんだか柔らかいし、今日ならもしかしてジャンプバックもするっと行けちゃうのでは?という勢い(できなかったけどw)
ねじり系もいつもより軽々と。
細いほうが絶対的に有利だな!と痛感したレッドだった。
神様がこの感覚を教えるために胃腸炎をつかわしたのでは?と今では思ってしまうほど、ふわふわと楽しく終わったレッドクラスだった。

久しぶりの(とはいえ3日ぶりだけど)シャラで、かつ初のしょうぞうくんカウントということも相まってね。



去年の今頃はまだカムアップできずに絶好調にやさぐれてたなぁと思うと、この一年がとても感慨深い。
一年後がこんなに想像つかないんだから、未来ってほんとに想像するだけ無駄だよね。

タリックさんはおそらく東京で一番進ませない先生だと思う。
アーサナはもらったら後戻りできないから、急ぐ必要は全然ないと思ってる。必要な筋力、柔軟性、スタミナがないと自分が辛いだけ。
私の進み方はどちらかというと遅い方だと思うけど、その速度がちょうどいい。
信頼する先生が見極めるタイミングことが正しい時だと思うし。



パールシュバダヌラーサナをもらってから3か月ちょっとでもらった新たなアーサナ。
年内はこれをまた研究していきます。










2015年11月7日土曜日

2015/11/7 今年も残り2ヶ月

いよいよ11月突入。
今年ももう残り2ヶ月を切った。
2ヶ月切ってくると途端に年末へ向けてのカウントダウン感が出てくる。
よく周りの人にも話すんだけど、一年の中で大晦日が一番好きだから、だんだんそれが近づいてくるのがわくわくする。
なぜ大晦日か好きかというと、いつも30日まで仕事で、大晦日からお正月休みに入るからなんだ。
一年で一番何もしなくていい、何も考えなくていい日。

さて、残りの日々でどんな練習になっていくのかな。





明日の日曜からまた新しい週の練習が始まる。
先週は体調がイマイチだった上にムーンデイもない6日練習だったから、木曜金曜あたりがちょっとお疲れ気味で。
なんとなく微熱気味で万全じゃなかった。

今日一日でかなりゆっくり休めたので、明日からはまたすっきり練習できそう。
来週は月曜が用事で練習に行かれないし、木曜はムーンデイだから、なんか余裕な一週間ww





先週のちょっとした変化は、タリックさんのアシストのドロップバックで、空中から直接両手を持って行くようになったこと。
もちろん、脚には行かないけど、床のかなり攻めたところに降りている気がする。
一旦床に降りてから近づくよりも、直接近いところに降ろされたほうがなんだか気持ちいい。
まだ私は肩と腕が力が入ってしまうので、肘がつい開きがち。
力抜いて!って、めちゃ言われる。
これが開かないようになっていくといいな。
あとは腸腰筋まわりがもっと伸びてこないと、踵をついたままこれ以上近づくのには限界点。
それは急には開かないから、無理せずに少しずつだね。

あと、近づこうとしすぎると安定さを欠いてしまうのでそこのバランスがポイント。
安定している範囲で極力近づくように、いつでも大事なのは膝を伸ばして腰を高い位置でキープすることかな。これを忘れると上がるのに失敗する
近づきすぎると前後の感覚がわからなくなっちゃったりもしてw
もう少しそのあたりも落ち着いてできるようにしないと。




ブジャピのジャンプインは低い位置にしかいまだに乗れない。
自分の壁が超えられない・・・
できなさすぎてちょっとくじけ気味で、先週は3回くらいずつしかトライできなかった。

明日からはまた心を入れ替えてやらないとね。
年内にできればいいやくらいの気持ちでやろう。




2015年10月30日金曜日

2015/10/30 今週はハーミッシュが来た

早いもので明日で10月が終わり。
今年もいよいよあと2か月。
去年の10月からすでに1年が経ったということが信じられないけれど、この1年でほんとにいろんなことがあったなぁ。
特にこの1年は人生の今後の生き方を考えさせられることがあり、生き方を見つめ直すことにした。
まあ、何かをするというよりかは気持ち的に力を抜くってところかな。
もっと、単純に楽しく生きてもいいんじゃないかって。
と言いつつも、まだまだできていないけど。





今週はすごいことがあった。(私的にw)

なんと、ロンドン在住のサーティファイドティーチャーのハーミッシュ(もしかしたらヘイミッシュかも。アキ先生は前にハーミッシュと発音していたけど)がMSTに来た!

いやいや、ほんとに驚いた。
たまたまハーミッシュがシャラに来るというメーリングリストが来ていなくて、来ることも知らずにいつも通りにムーンデイ明けに練習に行ったらやたら混んでて。
なんで??と思いつつ練習していたら、ウッティタハスタでアジャストにきた外人がハーミッシュで。
いることにも気づいていなかったから、その後はあれ?なんか見たことある人なんだけど〜と考えつつ練習してたら、やっとわかった。
以前に、アキ先生から、ロンドン在住の時はアシュタンガヨガロンドンでハーミッシュのアシスタントをしていると聞いていて、それでサイトをチェックして顔を知っていたのだ。

感激。アキ先生がアシスタントで勉強させてもらうというハーミッシュに指導してもらえるなんて!
私がロンドンに行くことなんてないだろうし、ましてやインドマイソールに行くこともないから、きっと会うこともないだろうなって思ってたから。




印象は静かで穏やかな感じ。
日本人に気をつかっているのか、英語は一切発せず、言葉は無言で静かにアジャストのみを行っていた。
この日はウッティタハスタパーダングシュターサナとパシュチモッターナーサナ、スプタクールマーサナと最後のドロップバック。
いっぱいアジャストしてもらった。
特にスプタがすごかった。クールマーサナ途中で始められたのには笑ったけど、もうね、自分が折り紙になったみたいにパタンパタンて手と脚を折られていって、あっという間に出来上がり〜。
無駄がないし、時間もあっという間にできて、しかも全然キツくない。
むむむ〜。久しぶりの神アジャスト。

そしてドロップバック。
一度床に降りてから、なんと、片手を足首を持たせようと近づけるというチャレンジが!
タリックさんにもそこまでされたことなかったので、初チャレンジ!
しかし、踵に指先は届いたもののそこから先は明らかに無理だったので、そのまま上がる。
で、二人して、無理だったよねぇ的にハハハっと笑って終了。

私のそんなポテンシャルを見てくれたことがとても嬉しかったよね。
もしかしたらそこまで行けるか?ってww


この人に普段から習ってみたい!という先生でした。





と、興奮の一日だったわけなんだけど、なんと、次の日もいた!
1日だけという話だったから、大サービスだよね。



2日目はシャラは少し空いていたけど、初日がアジャスト祭りだったせいか、途中でのアジャストはなし。
最後のドロップバックをしてくれた。

昨日、足首トライしてくれたけど無理な私だったから、もう今日は普通にやる感じかな〜って思いつつ、降り始めたら、なんとなんとこれまた未知の世界が!!
空中から両手を持って、そのまま足首を取りにいくという昨日を上回るチャレンジング!
床に降りないでそのまま行くのは初めてだったから、え?これってどうなるの?って感じだった。

降ろされながら、私にそれは無理じゃろ〜って自分につっこみつつもドキドキして楽しくて、結局片手で足首を取ってみたものの、どうにもこうにも踵が降りない。
踵が降りないから自立できないし、そのまま残りの片手を足首にも届かなくて、にっちもさっちも行かない状態になり、しばらく踏ん張ったものの、そのまま上がってきたww



結論としてはまだ私の体はその準備ができていないことがわかった。これは踏ん張りの問題ではなく、むしろ力で無理矢理やったらケガをするので、時間をかけて肩と胸を開いて柔軟性をさらにつけていかないとだめだと実感。
近づきたいというエゴだけではケガをするよね。


しかし、この私にそんなことをさせてくれたハーミッシュに感謝。
硬い私を知っているタリックさんからはきっと当分そんなアジャストはないだろうから、次にいつこの浮遊感あるドロップバックがくるかわからないけど、直接空中から脚を取るということができるようになったら、さぞかし気持ちいいに違いない。

実際にはできなかったけど、キツイとか苦しいとか気持ち的にいやな感覚はまったくなかった。
ただ単に体がついていかなかった、そんな感じ。

まだまだ可能性があるんだって、ちょっと励まされた気分になった。





アシュタンガってすごい。
世界がつながってるんだなぁと思った。アシュタンガを続けていれば、地球の裏側の人に会えちゃったりするんだよね。

またいつか教わる機会があったらいいな。