2016年6月18日土曜日

2016/6/18 最近の練習 アキさん代行中

アキ先生が代行の3週間。
早くも2週間が経過した。あと1週間なんてさみしすぎる・・・

アキ先生の見守り感と安心感はやはりハンパなく、とっても集中して気持ちよく練習できる。
とはいえ、最近急に暑くなって、うちのシャラは冷房をいれないから、ほんとに暑くて正直ばて気味ではあります。
今年は猛暑という噂なので、今からこんなスタミナ不足で大丈夫なのだろうか。
アイさん曰く、夏は柔軟性と思われがちだけど、実はそうではなくスタミナをつけることを意識するものらしい。
ばて気味なのは私だけじゃないと言い聞かせてるけど、カポタでぐったりしすぎてるのは確かだなぁ。






さて、最近のカポタ。
カポタをもらってからちょうど5ヶ月が経過した。
今の状態は自分では土踏まずに指先が届くくらい、先生のアシストで調子がいいと踵が掴めてる。めっっっっちゃキツいけどwww
タリックさんアシストでは、床に手を降ろす時にタリックさんが私の手を足のぎりぎり所にまで持って行き降ろして、腕を最大限伸ばしてからさらに手を進ませてくれて、また伸ばして最終的に踵を掴ませてくれる、という感じ。
最初はそれだって、踵が掴めた〜!と嬉しかったもんです。


今回のアキさんアシストはというと・・・。
まずは自分で床に降りる。手は近づけてはくれないw
アキさんが体を支えてくれているので自力でとにかく進む。足の横をどこまでも・・
踵の横まで自力で進んで(この時、すでに死にそうにキツい。しかもどこまで進んでいるのか見えていないのが辛いw)、最後にアキさんがその手を横にずらして踵をつかませてくれる。だからある意味、半分は自力で踵の脇までは進んでいる。
この、自力で進むというのがやばいくらい辛い。先生が手を持って行ってくれるアシストがどんなに楽か!

しかし、最終的には自分ひとりで踵をつかめるようにならないといけないのだから、このアシストの方が絶対効果的なのだ。
しかも頑張れば(ひとりじゃ頑張れてないけど)自分で踵の位置までも手が進められているということがわかったし。
できるかどうかは別にして、今の私の体で不可能ではないということがわかった。
ただ、ひとりだと、もう辛すぎて心が折れちゃうのでそんなところまで進めないんだよね・・
前よりはじわじわと進み具合は進化しているけれど、そこから横にずらすことなんてできそうにない。
肘をもっと閉じないと進めないのはわかってるんだけど、これがさぁぁぁぁぁ!
あと、腰?とかお腹の前面部分がもっと伸びてくる必要がある気がする。

自他ともに認める硬かった私がここまで進んでいるだけでも頑張ってると思うので、まぁ無理なくケガしないように日々やるしかないよね。

アキさんにも、練習は毎日違うものだからそれを楽しんでねと言われたし。
昨日できても今日できないときもあるよねって。でも、諦めずに頑張ったことが大事だよって。


アキさん指導はまじスパルタなんだけど終わったあとにニコって可愛い笑顔を見せられちゃうと辛さも吹っ飛ぶのだ。



あ、前回の記事で書いた糖質制限生活は継続中。
もうこのままこれを自分の食生活としてやっていこうと思っているくらい快適です。
今のところ、体重は2kg減、体脂肪も2%減。
これを緩やかに維持していこうかなと。





2016年5月29日日曜日

2016/5/29 糖質制限始めてみた

今日から新しい1週間の練習が始まった。


最近糖質制限を始めました。
すでに1週間が経過。
ここまでの様子はどうかというと、私の食生活にはかなり合ってていいかもしれない♪


なぜ、糖質制限を始めたかというと、1月から一日の摂取カロリーを決めてそれを守りつつ、グルテンフリーやゆるベジといった食生活を心がけてきたんだけど、
ちっとも痩せない・・・
体脂肪はまあ今の数字を維持していけばいいかなと思うけど、体重をあと2kg減らしたい。

お酒は飲まないし、ジャンクフードも食べないし、油物もほとんど摂らない。

それなのにとにかく減らない。
あと2kgなのに。

しかも子宮筋腫ががっつりいるので(4cmが2個、6cmが1個、その他小さいのも多数)、下腹部がぽっこりと出ちゃってる。
せめて脂肪を最低限にすることで、少しでもこの下腹部の見た目をなんとかしたいのだ。

旦那さんは、増えないだけでもいいじゃないかと言うんだけどね。


そこで行き着いた答えは、食べている内容が悪いのではないかと。
カロリーの問題だけではないのかなと。


糖質制限をネットでググってまず驚愕したのは、なるべく避けた方がいい糖質の多い食べ物というジャンルに、なんと私の摂取しているものが多かった事か!!
食生活に気を配っているはずなのに、糖質の多いものでほとんど埋め尽くされてました・・・!


そりゃ痩せないわけだよね〜



まずは2週間やってみようということで始めたわけです。

1週間やってみて思う事は、ライザップも糖質制限食で管理しているらしいけど、そりゃこれをやれば絶対痩せるよ! ってこと。
特に脂肪が多い人ほどすぐに効果が出ると思うから、ライザップは効果でるよwww

あれだけ全く減る様子のなかった体重が(むしろ増えそうになってたw)1kg減った。
体脂肪も1%減った。

すごいwww


いわゆる普通の食生活をしていた人が糖質制限を始めると炭水化物が極端に減るからそれが辛いらしいけど(白米や麺やパンなど食べられなくなる)、すでに主食的な炭水化物はかなり減らしていたので、そんなに困っていない。
逆にチーズや卵などは積極的に摂取してもいいし、カロリーよりも糖質優先でメニューを考えることや、空腹時間を作らないほうがいいので間食してもいいことなどから、むしろ今までよりも充実した食事になっている。
不思議なことにカロリーを気にしていないのに、糖質制限メニューで過ごしたほうが食事に満足感がでてお腹が空いているストレスから解放されて、結果的に今までの一日の摂取カロリーよりも遥かに低いカロリーで済むようになった。

お腹いっぱい、カロリーを気にしないで食べているのに一日の摂取カロリーが今までよりも減るということは、やはり今までの食生活が糖質にあふれていたからだろうなぁ。

糖質制限メニューって、わかりにくそうだけど、ネットにはいろんなレシピがあふれていて、簡単にできるものが多いので、実はそんなに難しくない。
体質も人それぞれだからこれがすべての人に合う訳ではないと思うけど、私はいまのところいい感じなので、2週間といわずにしばらく続けてみようかなと。
まずは目標の体重を目指して。


だってすでにこの1週間で胴回りが細くなったのを感じるし、そのおかげで、マリーチDやパシャーサナのねじりのアーサナがかなり進化して気持ちよくできてる。
あれ、こんなに楽だっけ?みたいな。
一昨日のレッドクラスでは、マリーチDでカウントに遅れずにきっちりと手首をとれた。
もしかしてこれ、初めてかもしれないよ。
今まではカウントに遅れちゃうか、手首を妥協して指先でつなぐとかになってたもん。
これを味わったらやめられない。

物理的に適した体というのがやはり必要なんだと思う。
やっぱり重い体を持ち上げるよりも軽い方がいいし、太い体よりも細いほうがいいに違いない。


ジャンプバックにも少しは効果が出てくるといいなぁ。



2016年5月20日金曜日

2016/5/20  今週の練習

今週もいろいろと実のある練習。


先週からの課題、ラグヴァジュラアーサナは今週は一度も失敗せずにできた。
ということは、前回の記事で書いたことが合っていたということで。
むしろ、上がれなくなる前よりもスムーズに上がれるようになったかもしれない。
雨降って地固まる・・・
ただ、まだ上がるときに最初よりも足幅が広がってしまうので、そのあたりがこれからの課題。
降りていく時と同じ幅のまま上がれるように。




今週はいまさらながら、ウッティタハスタが微妙に調子悪かったなぁ。
力が入りすぎちゃうのかな?






今週のカポタ。

アシストしてもらう前に自分で4回練習することにしている。
1回目はとにかく体全体を伸ばすことを心がけて、というか、1回目じゃ到底伸びていなくて、ひどいもんだ。
アシストしてもらう前に4回も自分で練習しているのはある意味フライングかなとも思ったりするけど、それくらいやらないと後屈苦手な私はカポタに太刀打ちできないのです。
ちょっと前は3回目でやっと自分の足指に届くくらいだったのが、最近は2回目で届くようになってきた。
調子いい時は1回目からほんのちょっとタッチできたりする。
自分で届く限界は今のところ、足指の付け根をこえたところ。土踏まずにはまだまだ行かれない感触。
4回目は極力肘を閉じるようにがんばってるけど、どんな状態なのか自分じゃ全然わからないww


日曜にアイさんにアドバイスをもらった。
足をつかんでポーズに入った状態になったら、そこから更に脚を強く使う。上半身ばかりに意識が行きがちだけど、上半身は力を抜いて、下半身を使うこと。足先から後屈のラインをイメージする感じ・・みたいな。
とにかく脚が大事なのだ。

月曜は意識してみたものの、イマイチできないし、わからなかったけど、火曜にちょっと進化が。
はっきり何かができたわけじゃないんだけど、アシストしてもらってるときに意識してみたら、いつもよりも少し深く入れた感じがして両足ともに踵をつかむ状態でキープできた。(こないだ初めてアシストで踵をつかませてもらったものの、その後は微妙に手前で止まってたのだ)
この意識を忘れないようにして下半身から深めていく練習をしよう。
そしたらいつかは肘も閉じてくるかもしれないし、自分でももう少し先を掴めるかもしれない。





カポタをやるようになってからタリックさんのドロップバックアシストが変わった。
以前よりも手足の近づけ方が攻め攻めw
アキさんもカポタをやるようになったらドロップバックをもっと深めていくようにって言っていたし、タリックさんも同じようなことを他の人に話していたのを小耳に挟んだ。
空中から両手を取って床に降ろしてくれるんだけど、私的に未だかつてない位置に降りている。が、踵にはまだ届いていなくて、でも同じくカポタで止まっている人で私よりも柔らかい人(という私的認定)は踵にとどいてた。
それを見かけて、あぁ、やはり私は硬めな人なんだなぁと。(だからなにって訳じゃないけどね、客観的事実として)
だから自分は一体どの辺りに降ろされているんだろうと思っていた。
ものすごく限界点なんだけど、それなのにまだまだ踵には届かないんだなぁと。

そしたら、火曜に初めて踵にタッチしたのだ!!
ほんとにタッチレベルだけどwww
片手ずつ持っていって踵にタッチさせてくれた。
はい、タッチ♪みたいな感じでね。

自分の手の位置がどのあたりなのかがわかったのも嬉しいし、踵に届くのがいつかは不可能ではないことを教えてもらった気がしてすごくワクワクした。
アシストがあるとはいえ、両手で踵に触るのはまだ無理そう。脚が曲がっちゃうし、立ってられなそうだもん。
というか、アシストなしじゃ当分無理そうだけど。

自分が経験してみて、改めて、アシストなしで自分で踵に触れる人の柔軟性はすごいんだなということがわかった。
あそこまで近づいて、かつ脚でちゃんと立ってるんだもんなぁ・・・





そんな今週の練習。

明日は土曜日で練習は休み。日曜はムーンデイ。
そして月曜はゴルフに行くので練習に行かれず。ひさしぶりに3日も練習できない。
まじかぁぁって気分だけど、しょうがないので体を休ませると思うことにして、火曜の練習を楽しみにしておこう。










2016年5月13日金曜日

2016/5/13 ラグヴァジュラアーサナの復調とカポタで踵がきた

今日で今週の練習が一区切り。


今週はラグヴァジュラアーサナに苦労した。
苦労した分、得たものも大きいかな。



ちょっと前から突然不調になったラグヴァジュラ。
できていたものができなくなることには理由があるはずと、いろいろと考えてながらやってみたけれど。
今のところの結論としては、脚が大重要だけれども、脚だけでは上がれないということ。
もちろん、私的意見ですが。



一番しっかりしておかないといけないのは脚で、外に力が逃げたり脚の幅が開かないように内旋気味をキープ。
胸を開いて、腸腰筋も伸ばしながらゆっくり後屈していき、頭をついても、頭側に重心がいかないように、脚を意識する。
5呼吸してから上がる時に吸いながら、胸と腸腰筋を持ち上げるようにしてから脚を使う。
このポイントが最終的にはよかったかな。
脚で踏ん張りながらも、まずは上半身(腰中心ね)から反りながら上がる意識。
これをやってみたら、水曜、木曜は1回目で上がるのに成功。


ラグヴァジュラは比較的苦労しないで通過したアーサナで、とはいえ、最初はかなり力技で脚で上がってた。
だから少しでもタイミングがずれるとできなくなってた。

今回の発見したやり方で来週もやってみて、失敗せずにちゃんと1回で上がれるようになりますように。
失敗しないで上がれることが普通になれたら、私の理論で合ってるということだ。





それにしてもラグヴァジュラで5呼吸しているときって毎回頭の中で上がれるかどうかドキドキ。
呼吸をはしょって、さっさと上がりたい衝動にかられるけど、自分にずるしてもしょうがないから、しっかり5呼吸しないとねww




そうそう、自分的ニュースが今週はあったのだった!
それはカポタで、アシストしてもらって踵をつかんだこと。
自力ではないとはいえ、初の踵!
カポタをもらってからほぼ4ヶ月かぁ。
後屈苦手な私にしては頑張ってると思いたい。


踵をつかんでいる自分て、こんな感触なのか〜と不思議な感じだった。
でも、ちょっとでも力がはいると外れてしまうので、これを少しずつでも緩めてきちんと掴んでいられるようにしたいな〜。

先生にももっと肘を閉じないと〜と毎回言われてしまう。
踵を掴むことよりもまずは肘を閉じるほうを優先するべきみたい。



自力で届くのはいつだろうか。
今のところ、今週の自力最大到達位置は足指付け根。ここからなかなか進めない。
肘がもっと閉じて行かないとたぶん進めないんだろうけど、肘が閉じないよ〜!!








2016年5月6日金曜日

2016/5/6 タリックさん復帰

先週の金曜のレッドでアキさんの代行の日々が終わり、月曜からタリックさんが復帰した。

毎回恒例ではあるけれど、最後の日にハグハグして涙が出てしまう。
レッドだったので、最初と最後のチャンティングの時にも涙ぐんでしまった。

4ヶ月、週に6日も会ってたからね〜
さみしいけど、それほどに信頼できる先生に出会えたことに感謝。
なかなかそんな先生に巡り会えることもないだろうし。
会えないときも、次回の会う時のために練習頑張っておこうって思えるし。


そうしたら、今週半ばくらいかな?
アシのアイさんに、「ヒロコさん、アキちゃんロスになってない?笑」って言われて。
あれ?みんなさみしがってるから私だけじゃないはずなのに、なんで私にだけ〜?
そんなにアキさん大好きな人に見えてるのかな?
いや、実際そうなんですが。自分では醸し出してるつもりがなかったので、恥ずかしい。
でも、この話をヨガ友Kちゃんにもしたところ、目が♡だからバレバレだよ〜って。
そうか・・自分では普通にしていたつもりだったけどww
まあ、親から離れた子供みたいな気分になってたから、アイさんにもそう言ったら、
「アキちゃんでアシュタンガ始めたわけじゃないよね??」って不思議そうにしてた。
アキさんに会った時にはすでにフルやってたけど、カムアップができなかったところからギリギリ上がれるようになって、さらにちゃんとしたカムアップができるようにしてくれたのはアキさんだし。
細かい指導はほぼアキさんから受けてるし。


とりあえず9月にはWSがあるので日本には戻ってくるそう。
指導してもらえるのはまた来年になっちゃうのかな?





そんなこんなである意味、日常に戻った練習。
GWだとシャラが祝日タイムなのでいつもよりも密度があがるし、タリックさん復帰ということでドロップインの人も今週は多かった気がする。



アキさんにカポタをもらったから、タリックさんからのアシストは初めて。
どんな感じにやるのかな〜とちょっとドキドキww

タリックさんアシストは、空中から手を誘導していくけどそのまま足には行かずに一番近い(と思われる)床に降ろす。そこでまずとにかく腕を伸ばす。まっすぐにまで伸ばさせる。
これ、キツ〜w
そこから進んで足に届かすも、その位置でまた腕をもう一度伸ばす。
で進む。さらにまた伸ばす。

今まで土踏まずまでは進んでいたけど、このやり方で土踏まず以上踵未満のところまで。
踵エリアに指が触った・・という感じ。
掴むにはあとさらに5cmくらいは進まないと無理だから、それって相当先だわ。

その状態で5呼吸したらあとは自分で上がる。
上がったときにはもういませんwww



腕を伸ばす。とにかく伸ばすということが大事なんだろう。
肘を閉じることも意識しないといけないけど、伸ばせないから閉じれないのかもしれないな。
自力で練習している時は伸ばすところがキツくて、実際まっすぐまでは伸ばせていない。
その辺りを妥協しないでもう少しがんばってみよう。
それを来週の課題にしてみようと思う。







2016年4月22日金曜日

2016/4/22 今週の練習

今週は金曜がムーンデイ。
ということで、金曜土曜と練習は2連休。練習がない朝なんて、ほんとにつまんない〜。
ムーンデイ、私的には正直いらないです。
週1休みがあれば十分!



金曜がムーンデイだと木曜がプライマリーになるので、セカンド練習は水曜がラストだった。
その水曜でのカポタ練習で、自分史上最高にキツいアジャストが・・・ww

カポタのアシストって前からの場合と後ろからの場合があって、私は今まで前からだったんだけど、前と後ろの違いって何だろう?と疑問だった。
ネットで検索してみたけど、そんなことを書いている人は誰もおらず。
先生に聞いてみようかとも思ったけど、まあそのうちわかるのかなって。

そしたら、水曜に後ろからのアジャストがきたのだ。
結論からいうと、これ、マジきついよ・・
いや、でもこの時は前と後ろと2人がかりの両方アジャストで。それがキツかったのか?

まず、いつも通りに前からアキ先生がアシストしてくれて、最近は空中から手を土踏まずに持って行くパターンだったのが、この日は一度床に降りて歩かせるやり方で。
その前に自分で5回練習していたせいか、自分では思っていたよりも歩かせられて、土踏まずの横まで歩く事ができた。
が、その時に、肘が閉じれないことがだめだったみたいで、そのまま上がらせられて、アイさんがアシストに加わって、もう一度。
手をただ単に届かせることよりも肘を閉じた練習をすることのほうが、きっと大事なんだろうなと思った。

アイさんが前から私の腰と脚をおさえて、後ろにアキ先生が体育座りみたいに座る。
私は後屈していってアキ先生の膝あたりを手でつかむ。
ここからが地獄にようにキツかったのだ・・・・
腕と肘をとにかくとにかく伸ばすように言われて、この伸ばすことがこんなに辛いとはね!
自分がいかに伸ばせていないか。
呼吸もゆっくり深くするようにいわれ、かつ、もっともっと伸ばす!
そこからは先生の脚をたどりながら手を床に降ろしていくんだけど、もうこのあたりからキツすぎて訳分からない状態ww
いやもうね、ほんとに地獄だよ!
さすがの私もやらなきゃいけないことも、もう踏ん張れなくて、とにかくどうしていいのかもわからないくらい。
顔もかなり苦悶の表情だったよね、恥ずかしい〜
でも、全然緩めてくれないんだよね、あのキツさって普通設定なんだろうなぁ。


まあ、そんなこんなで地獄の時間が終わり、もうぐったりして、悲しい訳でもないのになんか涙も出てきちゃって、それと同時に笑っちゃって。おかしな人になってた。
アキ先生はそんな私に、
「カポタ、辛いよね〜。みんな辛いから〜。でも、練習を続けていれば、誰でも必ずできるようになるからね」と声をかけてくれた。
はい。そうですよね。大丈夫。いつかは何かにたどり着ける。
道は必ずどこかに通じているから。




前からのアシストと後ろからのアシストの違いがちょっと分かったかも。
後ろからのアジャストは第2段階な気がした。
脚がちゃんと踏ん張れる人じゃないとうしろからだけじゃ支えられないもんね・・
で、後ろからのアジャストでは腕を伸ばして肘を閉じたラインでいかに降ろして行くかを学ぶのかな?
その道筋を自分で体感するためには後ろからなのかも。


カポタでは踵に手を届かせるというわかりやすいゴールが存在するけど、まずは届かせるためにはただ単に手が届けばいいのではなく、きちんと肘を閉じた状態を目指す事のほうが大事なのではないかと今回思った。
だから自分の練習でもまずはとにかく肘を閉じる練習をしたほうがいいのかなと。
それを優先したことで、たとえ後退するのだとしてもね。



たとえば、ドロップバック&カムアップでも、降りればいい、上がればいいというのではなく、どのように降りて行って、どのように上がってくるのがが大事なのだ。
踵を上げないとかつま先を開かないということをきちんと守ってできるようにならないと、その先に深めていくことができないから。
踵を上げて降りたり上がったりしている人は自力で足首とか持てるようにはならない。
脚の安定さを最初から自分にインプットして練習していかないと。

アキ先生はそのあたりをきちんと指導するタイプの先生だから、カポタでも途中経過の大事さを教えてくれているんだと思う。





帰り際にアイさんが、大丈夫だった?と声をかけてくれた。
キツかったけど、大丈夫ですと答えたら、
「2人がかりだったし最初はパニックになりやすいけど、リラックスできるようになるときもちいいよ〜」って。
え〜?そうなんだ。笑
やはりあれは普通設定のアジャストだったのね。どおりで緩める気配もないわけで。


自分でも驚いたのは、あんなにぐったりしたあとだったのに、その後のウルドヴァダヌラーサナがものすごく軽く気持ちよくできたこと。
なんだろう、この軽さ・・くらいに。




日曜からの練習をまたがんばろ。




2016年4月17日日曜日

2016/4/17   最近の練習

いよいよアキ先生の指導も残り2週間。
あっという間だったなぁ。
毎回思うけど。

アキ先生は5月からはジャカルタに行くらしい。
相変わらずワールドワイド。

もし、将来、アキ先生が東京でシャラを開くようなことがあるなら、ぜひ行きたいと思っているくらい信頼している。
たぶん、その可能性はないだろうけどね。


去年の今頃は毎日病院通いをしていた。
だから週3パスで通ってた。年末にセカンドに辛うじて進んだものの、ギリギリできるようになったカムアップを、アキ先生から、先を見据えた指導をされてるようになり(踵を上げない、足先を開かない)、上がれなくなっちゃってた頃。
5月から週5に戻して、5月6月でアキ先生にカムアップの特訓してもらって、できるようになった。
それがほんの1年前。
そう思うとなかなか感慨深い。




先週くらいからスプタクールマーサナで、自力で両足を首にかける練習をしている。
左脚をかけて、ちょっとその体勢を保てるところにまではきてるけど、そのあと右脚をかけるのがどうにも無理。
四苦八苦したあげく、諦めて床にうつぶせる・・というのが今のパターン。
しかし、いまいち疑問なのはこれを今の段階でやる必要があるのか?ということ・・
まあ、もうしばらくやってみようとは思うけど。
セカンドでエカパダとかやっている人たちでも、スプタは自力で組んでいないことが多い気がする。
やらなくてもいいのだろうか?
聞いてみようかな?


カポタはほんの少しずつ進歩中。ほんとに少しだけど。
まず自力での練習では右側は届くものの、左側を届かせるほうが難しい。
3回目にならないと両手が足に届かなかったんだけど、これがギリギリだけど2回目で左も触れるようになった。
とはいえ、触っているレベル。
だから、今までは自力練習は3回だったんだけど(一応腰のことも考えて)、先週から4回やるようにした。
そうすると4回目には足指の付け根くらいまで掴む感じになれた。
そこから先はマジ無理〜ってなってるけどね。

そのあとにアシストしてもらう。
空中から直接行くのがデフォになったけど、やはりこのほうが楽♪
今言われているのは、手を土踏まずにもっていったときに掴もうとして肩に力がはいってしまうので、掴むことは忘れて力を抜くこと。
最後に掴むこと。
肘をもっと内側に締めるようにすること。

肘が開いちゃうんだよね〜
特に左が。左はカポタを始めた当初に痺れていたけど、それはもうなくなった。
痺れなくはなったけど、やはり力をうまく伝えられない感じ。
右はコントロールできるけど、左は力が入らない。
締めるときに使うべき筋肉がまだ発達していないからできないみたいだから、練習を重ねていったら段々とその筋肉が使えるようになるのかな。
アシスト時には土踏まずを掴むところまで。
踵ってあと少しのようだけで、ものすごく遠い。
土踏まずの段階で限界だもん。
このたった5cmがどれだけ遠いことか。

今日でカポタをもらってからほぼ3か月。
半年後にはどれくらいになってるかな?

深めていくにはまだまだ腸腰筋やら腰やら肩やら、もろもろが必要ではあるけれど、けっこうツボなのは脚だと思う。
脚がしっかりとしていれば、上半身にかなり楽をさせられることがわかってきた。




ウルドヴァダヌラーサナからのカムアップ。
まだ8呼吸×3回からのアップではあるけれど安定して上がれるようになってきた。
しかし・・・すっっっごい辛い!
もう脚が階段3セットくらい上らされたくらい辛い。
だからやる前から、頑張れ、自分!と言い聞かせてやってるww

8呼吸ができるようになったら10呼吸で・・というのが予定だったけど、まだ辛すぎて増やす勇気がないなー。

これをやるようになって、脚で上がるという感覚がさらにわかるようになった。
やはり、これは絶対やったほうがいいんだなぁとしみじみ思う。
だからほんとに辛いし、一番嫌いだけどやってるww
やってない人は絶対やったほうが勉強になると思う。


カムアップも以前よりも大分深まってきた。
この前、鏡で自分のより具合を確認してみたけど、今のところ踵から15cmはまだある。
ものすごく頑張って寄った状態でそれだから、踵に届くのってまだまだなんだな。
しかし、寄れば寄るほど、バランスを崩しやすいので、寄りつつもバランスを保って上がるのが今の課題。
勢いで上がる感じはかなりなくなってきたし、手も残らなくはなってきたけどね。



少しずつでも昨日とは違う自分が毎日いるのが楽しい。
あと2週間、しっかり指導してもらえるようにがんばる。