2018年3月25日日曜日

2018/3/25 アシュタンガ7年目に突入です

今朝は大好きな日曜マイソールなくせに1時間寝坊!!!
先週は金曜レッドクラスで寝坊し、途中から合流するという初体験な羽目になったので、
今週も金曜が起きれない山場かと心配して気合いを入れて乗り越えたというのに!

今週、仕事が鬼スケジュールで、さらに昨日の土曜日が激しく忙しくて、それが終わったからすっかり今週をやり遂げた気になってしまったの・・・
まだ今日1日あるよー




で、あわててシャラに向かい、なんとかプライマリーはできるかな??と思いつつ7:45から練習開始。

無駄がないように呼吸に集中。

しかし、なぜか途中から腰がこわばって固まってきてw右股関節からきてるのかな?
マリーチBとセツバンダーサナはいまいちできず。
プライマリーを終えた時点で8:45。
どうしても1時間かかるなー。

今朝は日曜時間で9:15までだから、とりあえずウシュトラアーサナまではやろうかなと。
ウシュトラアーサナまでやってウルドヴァダヌラーサナに入ったら、アキさんに、あれ?時間ないの?と声をかけられたので、今日は9:15までだから間に合わないかと思って・・・と言うと、5分あれば結構まだできるよ!と言われ、戻って続行。
そのままいつも通りにカポタも自分で3回やったあとに後ろからのアシストで1回。

そこからマッハでドロップバック&カムアップ。


ひゃー、なんとか完走できたw

時間ない時ほど集中してできるから、それもありだよって、ほんとです。
あそこで声かけてくれたのがほんとによかった。今朝も達成感ある時間が持てましたよ!
さすが、My師匠。



ところでこの3月でアシュタンガを始めて丸6年経過。
7年目に突入!
仕事も、自分の体調や生活もいろんなことがありながらも、毎日の練習に支えられてきたなぁと。
練習内容も変化してるし、練習に向かう自分も変化しているけど、ちっとも飽きず、どんどん楽しくなって、練習なしの生活はもう考えられない。
今の練習場所に巡り会えたことも素晴らしい。
マイサードプレイスなんだな。

歳を取るとともに思うのは、健康なのと老化していくのは別物であり。
ただ、アシュタンガのおかげで多少は老化の速度を遅くすることできるかも。
そんな自分も受け入れてありのままでいいんだと思えるようになったことが一番の収穫。
若い頃に始めたほうが、そりゃ柔軟性もあっただろうし別の次元の練習ができたかもしれないけど、熟年で始めたことに後悔はない。
若い頃に始めたほうが、練習とともに歳を重ねて、衰えや練習の限界を感じることもあるだろうけど、もはや衰えた状態から始まってるからそんな悩みはない。
進化できるものがあるって実感できる楽しさって、練習くらいだもん。

同じアーサナで止まっていることによって、さらに練習が深まるというメリットも感じてる。
朝練の時間は運動の時間ではなく、自分の内側に入る大事な時間なんだなと。
何をするのかではなく、どういう気持ちでその時間を過ごすのかなんだなと思えるようになってから、ますます楽しくなってきてる。
いかにその時間を充実させるかというために1日が回ってるし。



こんなに楽しさしかないなんてヤバない??ww


アシュタンガ7年生、今年1年、ケガなく練習ができますように!






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2018年3月13日火曜日

2018/3/13 最近の練習

今年はマメに記録していこう・・・なんて予定立てていたはずなんですが、気づいたらもう3月中旬でしたよ!

毎日忙しく暮らしてるとあっという間だなぁ。
よく言えば充実しているんでしょう。

性格的に、新しいものよりも同じことの繰り返しが好きなので、毎日同じ日々を送っている。

朝練→仕事場に移動して朝ごはん→仕事→昼ごはん→仕事→うちに帰る→翌日のお弁当と朝練の用意→お風呂→寝る
※夕飯は食べないし、飲み会とか寄り道とかは書いてないのではなく、本当にないのですw

これを毎日繰り返す。全然飽きません。
この中の一番のメインは朝練と朝ごはんだけどね!


さて、最近の練習。
やっと冬が終わりつつあって、だんだんと少しは汗ばむようになって来た。
まだ汗だくというのには程遠いけど、これから夏に向けてからだもやっと伸びていきそう。
以前にアシスタントさんに聞いた話では、夏に体の柔軟性をあげると思いがちだけど、そうではなくて、夏はスタミナ作りの時で、冬は寒くて固まりやすい時期にいかに柔軟性を保つか・・なんだよねと。大意だけど。
そっかー。って思った。

だから冬に培った?であろう柔軟性を夏に向けて思う存分発揮したいな。←培ったかは正直疑問w
あー、今から夏の汗ダラダラ練習が楽しみだー!!
去年は梅雨明け前は暑かったけど、いざ梅雨明けしたら雨ばっかりでなんだか不完全燃焼な夏だったもんね。あ、関東だけかもしれないけど。


前回の記事で書いた痛めたところもすっかり全快したので、今は元どおりの練習に戻った。
強いて言えば、若干右の股関節が調子よくないので、スプタの右脚をかけるときに気をつけるようにしていて、中途半端なアジャスト(ごめんなさい)は断るようにしてる。
というか、アジャストいらないんだけどな(これまたごめんなさい)

まだ開いてないのに無理にぐいっとされるとすぐ痛めちゃうからね。



唐突だけど、最近こんな言葉を目にして。

同じことを繰り返しながら
違う結果を求めること。
それを狂気という。 byアインシュタイン

それーーーー!!!
今の私にまさに!

アシュタンガは毎日同じことを繰り返していくわけだけども、それにはいろんな意味合いがあって、毎日カポタと向き合いつつ、挑戦しつつ、同じアプローチしかしていなかったのかも・・??
さらなる進歩を求めている時に同じアプローチで違う結果がでるわけないのである。

ゴルフの時にはそんなことよくわかってたはずなのにな。
同じホールで必ず同じミスするのって、頭使ってないよねって思ってたもん。
同じミスしたくないなら、違う攻め方すればいいのにねって。

アインシュタインさんはこんなことも言ってる。

大切なのは
自問自答し
続けることである。

いいこと言うなぁ。気が合いそうw


そんなこんなで自分なりにあーでもないこーでもないと、他人からはほぼ分からないレベルでの違いのトライを続けてます。
痛める前よりかはマシなところまでなんとか戻せてるかな。
とはいえ、自力では土踏まずまでが未だに限界点で、その先は如何にもこうにも行けてない。
ちょっと前まではそれすらもできなくなってて、このまま後退していくのか・・・!
って心配したくらいだから、ある意味進歩はしているのかな。

アキさんにはとにかく、肘を閉じる!と言われてる。
確かにうちのシャラで他のどの人を見ても、踵に到達できる人はみんな肘が閉じれてる。
肘を開いたまま踵に行く人はいない。
これは、肘を開いたら届かないということか。
アキさん曰く、肘を開いたままで進めて行くことを続けているとそのうち怪我につながるからと。
実際問題、肘を開いたまま、踵に届かせるにはある意味違う次元の柔軟性があるんだろう。
正しいやり方としては、肘をとじる練習をした方が結果的に早く到達できるということだ。

問題は、私は開いているのではなく、閉じれないということなのー!
自分なりに限界に閉じようとしても開いてるんだな、これがww

毎日1mm閉じれるようになったら300日で300mmのはずなので、頑張りますけどねw

なので最近はカポタだけではなく、他のアーサナでも肘を閉じるを意識して、閉じ体質になろうとしていますw



カポタ以外での発見も書いておこう。

ドロップバックの時の指導で新しく学んだこと。
胸をなるべく高い位置から開いて降りて行く、重心は踵で、脚は降りるまで極力曲げない、両手を合わせた状態を床のギリギリまで極力キープする、この3点を今意識してやってる。
踵重心というのは結構目から鱗だったなー。

以前よりも静かに上がれるようになってきてるからこれを続けていこ。













2018年2月11日日曜日

2018/2/11 久しぶりに痛めてしまった

久しぶりにやってしまいました。
左肩甲骨周りの背中を痛めてしまった。


自分では欲張らずにやっていたつもりだけど、なんだかんだとエゴが出ていたというか。
結果には必ず原因があるわけで。



今年頭くらいから若干左肩甲骨周りに痛みは感じていて、プライマリー後半の床から起き上がるアーサナシリーズのスプタコーナーサナ、ウバヤパーダングシュターサナ、ウルドヴァムカパシュチモッターナーサナの時に、背中が床をグリってなる時に少し痛いなーと。
それ以上悪化させないようにしないととは思ってはいたんだけど。

原因としては、おそらく後屈を攻めていることに加えて、最後にやっちまったな・・と思ったのはスプタクールマーサナ。
スプタだけなら怪我しなかっただろうけど、筋膜がすでに弱ってたところだったからかも。

アキさん特訓に張り切ってたところも正直あって、苦しいところも頑張る自分に酔ってたところもあったし、どこまで踏ん張らなきゃいけないのかの境目が難しくなってた。
苦しい、きついはあっても、カポタの練習中に痛いわけじゃないから、限界点が正直言ってわからない。
うめき声が出てしまうくらい苦しいし、そんな状態って大丈夫なの??とも内心思いつつ、でもそれは私の呼吸が浅いからで、やりすぎなわけではないんだろうと。
実際、私以外にもうめき声が出ちゃってる人はいるし(間違いなく、私が一番呻いてるけどw)


というわけで、今日の日曜朝練はお休み。
日曜朝練が何よりも好きなのに・・・!!

先週の火曜あたりにやっちゃったので、水曜は緩めに、木曜もさらに緩くやったけど、どんどん悪化した。
寝ていても痛いくらい。
これはやばいと思って、金曜レッドと日曜練習を休んでみた。

今、水曜あたりよりはかなり良くなったけど、まだちょっと痛いので、今週1週間もかなり緩めにやろう。
行かないのが一番いいんだろうけど、その選択肢はなるべく避けたい。

今年一年、地道に毎日カポタを続けていけば、いつかは届くかなとも思っていたけど、やはり私の今の歳と柔軟性では無理があるのかなぁ。






2018年1月20日土曜日

2018/1/20 アーサナ練習の目的とは

今年はちゃんとなるべくログとして日記を書いていこうと。

まぁ、もう何が進歩したとか、何ができないとかではなく、毎日の練習の中でのちょっとしたことなんかが大事だったりするわけです。


最近、辿り着いた結論として、カポタの目的は踵を掴むことではない←当たり前w
ひいてはアシュタンガの目的はアーサナではない。アーサナは手段に過ぎない。
このことは師匠が常日頃から言ってることなんだけど、それがやっと実感できたというか。
あー、こういうことなのかなあって。

今年になってから、カポタも他のアーサナも同じ立ち位置なんだと今更ながら痛感したことで、ひとつひとつのアーサナに対して、今まで以上にきちんと向き合うようになれたかな。
ひとつひとつの動きを一生懸命やるというか。全てに同じような気持ちを注いで、できることもできないことも同じように集中してやるというか。
例えば、前屈するときにもただ前屈するんじゃなくて、まずは股関節からしっかり伸びて空間を作るとか、膝を意識して伸ばすとか、おでこではなく顎を脛につけられるようにするとか。
毎日同じことをやるのではなく、できることのさらに上を努力していくように。
自分の中で昨日よりも1mmでも進めるように。



そしたらなんか思ったこと。
朝練の時間そのものが大事なんだと。うーん、これまたうまく言えないけど、人によってかかる時間は違うけど、私の場合は今のところはシャバーサナまで入れて2時間かな?
その2時間を過ごすこと自体が大事であって、何をしていようが、どんなアーサナをしていようが、2時間の間に無心に自分の心を注ぐことが目的で、そのために、無心になるためのアーサナ練習であると。

これもね。師匠が口を酸っぱくして言ってることでw
黙って座って瞑想できるんならいいけど、人はそうすぐには無心になれないからねと。
めちゃ今更なんだけど、やはり今更わかったわけです。
だからどんなアーサナ練習をしているかではなくて、どんな気持ちで向き合っているかが問題で、どんなことをやっていてもいいんだな。
アシュタンガ的には当たり前なことなんだけど、なかなかそれがよくわからなかった。
極端なことを言えば、無心に瞑想状態になれるなら、2時間の間、ずっと太陽礼拝でもいい。
ただ、人は気が散るものだし、飽きるものだから、アシュタンガのシステムになっているというだけで。


そう言いつつも、できたできないもグルグルと存在してはいくんだろうけどね。

そんなことを徒然に思った1月の練習でした。







2018年1月6日土曜日

2018/1/6 2017年の練習振り返り

2018年、3日から練習初め。

去年のうちに2017年の練習を振り返りたかったけど、なんせ、29日が引っ越しだったもので・・・

というわけで今更ですが、2017年の練習を振り返ろう。



2017年は1月に子宮筋腫の手術があり、3月から練習復帰。
この3年の間に手術が3回もあり、それでも練習へは戻れるのです。



去年の今頃はどうしてたかなーと、1年前の日記を読み返してみたら、「練習へのモチベーションが下がってます」だと!
そうそう、そんな感じでした・・

自分のアシュタンガ人生の中で、初めてと言ってもいいくらい、練習へのモチベが下がってた。
キツイとか辛いとかできないとか言っていても、練習の楽しさは別格で、キツイ時間がやってくるのがわかっていても、シャラに行くことを考えるだけでワクワクしてしまうという、もはやアシュタンガ変態な私w
そんなやる気だけが取り柄みたいな人なのに、やる気が落ちたら何も残らないじゃないか!

その後にやっと、やる気落ちてる期が終わったことが本当に嬉しかったもん。



練習復帰してからはアキさん特訓とともに、とにかくカポタで頭がいっぱい。

あと、去年は妊娠5ヶ月レベルの筋腫wをとってお腹がスッキリしたせいもあり、身体作りに結構真面目に取り組んだ。

体重管理は練習への効果が絶大です。これ、本当に。
ねじりのアーサナやリフト系のアーサナ、全然変わる。
脚の付け根が細い方が股関節も開きやすい気がするし。
あと、怪我も減ると思う。体重が少ない方が肩や手首にかかる負担は減るもんね。

練習のために、毎日の食事管理と睡眠管理をしてる。結果的にマインドも落ち着いてくるし、体調も体型も今が一番いいかも。
ちなみに体重管理アプリで記録し始めは2016年2月。
初日の数値は体重54.35kg、体脂肪率18.5%、筋肉量40.55kg。
2017年1月1日は51.45kg、17.4%、39.95kg。
その後筋腫の手術で1.5kg一気に減って、2017年12月31日は49.4kg、13.7%、40.05kg。

今自分でも改めて驚いたけど、え、2年前は今より5kgも重かったの???
ひゃー。
そりゃ、ジャンプバックも持ち上がりませんて。

私はベジタリアンではないので、アシュタンガのアヒムサという意味では邪道かもしれないけど、食事面に関しては、アスリートという観点から管理してます。
筋肉を落とさずに体重を維持して、かつスタミナを落とさないように。
あと、この利点は、食べるものに関して悩む時間がなくなったこと。
毎日同じものを基本的には食べるので、考える必要がない。食べるものや着るものの決断に時間を費やすってすごく無駄だし。
今は基本的には夕飯を食べないので、そのぶん時間も増えた。
私的にはいいことづくし。このペースで2018年もやっていこう。




・・・って、ちっともまだ練習を振り返れてませんw



2017年の練習、とにかくカポタでした。


でもこれはできるできないだけの問題ではなくて、カポタができないことに向き合うことで、いろんな葛藤とも向き合ったし、練習そのものに対する考え方、他のアーサナへの考え方も変化したということで。

アキさんに言われた、止まっていることに向き合う時間がヨガなんだという言葉や、タリックが常々口を酸っぱくして言っている、アーサナよりもヴィンヤサが大事なんだということ。そんな言葉たちが年末年始に急に腑に落ちた。


練習している時にふとわかった。

カポタなんて、柔軟性さえあれば難なくできてしまうアーサナであり。できるできないは私の努力が足りないわけではなく。十分すぎるほど努力してきてる。
だからできてもできなくてもいいんだよと。
踵を掴むことと前屈で顎を脛につけることと違いはなくて。
アーサナに優劣はなくて、ただ一つ一つを同じ熱量で臨むべきで。
優劣をつけてるのは自分のマインドであり。

考えなくても体の質でできてしまうものよりも、意識と筋力とタイミングを集中して合わせていくものに努力することが大切なんだなと。
それがヴィンヤサだよね。師匠はこういうことを言っているのかな?と思ったの。

タリックは常に、ヴィンヤサをきちんとやれと言っていて、きちんとやることで力も必要な筋力も付いてくるよと。
チャトランガとアップドッグの大事さをいつも話してる。
また、ヴィンヤサでアーサナとアーサナをリセットするので怪我もなくなると。
今までもヴィンヤサをきちんとやろうと心がけて練習してきたけど、これまで以上に大事にしっかりやっていこう。




それに気づくための2017年のカポタだったのだなと思いました。
2017年にひたすらカポタに向き合い続けて辿り着いたことは、できなくてもいいんだということ。なんか面白い。
できるための秘訣に辿り着かずに、できなくてもいいという結論になるという。でも決して諦めたわけじゃない。むしろ、これからも毎日真摯に今まで以上に取り組んでいくんだけど、でもゴールは踵を掴むことではなくなったのだ。


うーん、うまく言えないけど。





アシュタンガ友達ともいつも同じ結論になっちゃうんだけど、つくづく思うのは、アシュタンガに出会って本当によかったなーということ。
朝練があるからいろんなことがリセットできるし、どんなことが起きても前向きになれてきた。
この歳になってもまだまだ人は変われるし、学ぶこともたくさんだし。
何かを成し遂げなくても、何かになれなくても、じぶんのままでいいんだよって、思えるようになったのもアシュタンガのおかげ。


続けていけばいくほど、奥が深い。
さて、来年の今頃はどうなっているのかな。楽しみです!

2018年も健康で怪我なく練習ができますように。



2017年12月12日火曜日

2017/12/12 毎日練習してます

かなり放置していた練習日記。
毎週書こうとしていたけど気づくと今日になってました。
日記は放置されてたけど練習は毎日行っています。
よくも飽きずに毎日毎日行くなぁと自分でも思うけど。

5月から仕事に新しいことが加わった上に、自宅を急に引越しをすることになり、9月から物件見たりだのなんだので猛烈ないそがしさになってて!
でも朝練の時間は絶対に外せないので、とにかく睡眠時間がなく・・
いつでも気を失えるくらいに常に眠い・・・・ww
引越しは結局29日の年末に決定し、今はリフォーム工事中でまだまだ忙しいけど、
2017年は古いものを捨てて新しいことに取り組んで行くというテーマの年だったんだなあと。



練習はというと。

劇的な進歩は特になく。
淡々と毎日の練習をしているけれど、練習は楽しいし、マットに立つ時間が本当に自分には必要なんだなぁと痛感する日々。
カポタは相変わらずで、手術復帰後よりはじわじわとは進歩してるのかな?


アキさんがいなくなるときに、アーサナが進むことがヨガじゃないよ、留まっているときに何を考えるか、どう対処して行くのかがヨガなんだよと言葉をもらった。
まさにそれって人生そのものじゃないですか。
さすが私の大好きな先生は言うことが違う。
いつもこっちの想像以上の言葉を投げてくるんだよ。すごいの。
その言葉を胸に毎日練習してるけど、たまにはきつくて嫌になっちゃう時もあってw
で、最近はそういう時は無理しないようにすることにした。これ、かなり自分的進歩かも。
前は自分で5〜6回やってからアシストしてもらったりしてたけど、この頃は3回にしてる。
タリックにも3回までって言われてしまったこともある。
何回もやればいいものでもなく、集中してやることも大事だよね。←当たり前w

こないだ、Jさんにもらったヒントで、踵を掴むという意識よりも前を伸ばして行くことを意識するってポイントを頭に置いて先週からやってる。
自分ではやはり土踏まずまでが限界で。
そこまで行けるならあとちょっとじゃんとも思うけど、ここまでくる段階でもう死にそうに頑張ってるからそれ以上がどうにも無理・・・
2017年はこのまま終わりそうだ。

アシュタンガエリートさんたちと違う一般人の硬い女子的には2年で掴めるわけがないらしい。Jさんにも2年じゃ無理よーって言われたからちょっと安心したww
2018年、毎日続けたら少しはまた進歩できるだろうから、諦めないことが大事だよね。
柔軟性がないぶん、諦めない頑固さがあるのでそこでやって行くしかない。

前屈と股関節はいい感じに進化してる。
ドロップバックも前に比べたら随分とましになってきた。
これはカポタ効果がある気がしてる。


語ることもないくらい、同じ練習を毎日続けてるんだけど、それこそがアシュタンガなのかな。


年明けからまたアキさんが帰ってくる。
特訓の日々がまた始まるのもドキドキだけど、本当にありがたい。
気にかけてくれる人がいるって素晴らしいよね。


2017年9月9日土曜日

2017/9/9 アキさん is back!

今週からアキさん代行!
今月末までいてくれるらしい。

というわけで、再び、鬼特訓が始まった←嬉しい




前回の記事で、カポタの進歩を書いたけど、早くもあれから1ヶ月。。。。
どうしていたかというと。
あれからは全く進歩してませんww

進歩どころか、できたりできなかったり。
もはや、これ以上はむりなのか?私の身体ではもうこれが限界なのか?
踵掴めなくても、もういいですか??

と、自問自答する日々ですよ。

ちゃんと踵を掴めるようになってから次に進んでやる!!と意気込んでみたものの、あーやっぱり踵掴めなくても次のアーサナに進んでもよくない?とも頭をよぎる。

そこ、そんなに大事??とも思うし、いやいや、大事だろ?これを通過することで学ぶことがあるはずだよ?とも。


まあ、そんな時にアキさんが戻って来た。


お約束の質問、練習どう?って聞かれたから、
練習はとにかく楽しいんだけど、とにかく・・・カポタが・・・泣・・・という私の返答。
初日にアシストしてもらって、やはり、肘が開いてしまうのをまずは直さないとと。
肘が開いてしまうから、肩にブロックされてしまって、ある程度から進めなくなってしまう。
腰や背中の柔軟性はあるので、もうその肘問題をなんとかしないと・・・という指導。
肘問題をクリアするくらいに腰や背中の柔軟性があればいいんだけど、もうこれ以上そっちでカバーするのは無理があるよね。

肘が開いているのは自分でもわかってるけど、じゃあどうやって??


アキさんがいるあいだは後ろからのアシストで、稼働域をなんとか広げるように練習していくことになった。
しかし、この後ろからのアシストが、まぁキツイ。
予想をはるかに飛び越えてくる、ぶっ飛びのきつさ。
鬼軍曹ww

後ろで体育座りをしているアキさんの膝めがけて降りていくんだけど、降りていくまでもなかなか時間をかけなきゃいけない。
腰は前に出してキープしたまま、後屈していくんだけど、全然届かないよ?
肘を閉じたまま、腕を伸ばさなきゃいけないんだけど、肘を閉じると腕が曲がるし、腕を伸ばすと肘が開いちゃう!!
どうやって降りるんだ??
という状態になってますww

途中で許してもらってw、膝に手をつくと、そこで腕を伸ばす、自分じゃ伸ばしてるつもりでも伸びてないから、まだまだ伸ばせと言われる。
もっと伸びるよ!閉じれるよ!って言われるけど、かなりこの段階でも限界だけど、できませんとも言えないので死にそうになってる。
すごい顔になってるのもわかる。
はぁぁぁ。
そこから先はまだまだ続くんだけど、以下略。

こんなキツイ練習ある?っていうくらい、自分史上一番キツい。
耐えられる人いないよ、絶対!


カムアップの時の指導の時も、この人の求めてくることは高すぎる目標なんじゃないか?
と思いつつ、やるしかなくて頑張って、その結果できるようになって、マジで感謝しかないけど、今回はどうなんだろう?
3週間耐えたら何かが変わるんだろうか?やらないよりは違うだろうし、もうこれでなんとかならなかったら、一生踵は掴めない気もするからやるしかないんだな。
このキツいアシスト練習をがんばって、それでも年内に掴めなかったらもうきっと無理なんだと諦めよう。だから年内は諦めずに頑張ってみようと思ってます。

藁をも掴む思いで、せめてもの努力としてお風呂上がりに後屈のストレッチをしてみたり、肩の動きを研究してみたり、肘の向きを変えてみたりしてみてるけど、さらにだめ元でとうとうヨガホイールをポチってしまった。
とりあえず、もう思いつくだけの努力はしてみるしかないよね。




と、まあ、カポタのことを書いていると大変なことばかりになってしまうけど、練習そのものは楽しんでる。
正確にいうと、カポタ以外のことはそんなに辛いことはなく、カポタで辛いおかげか、ドロップバックも深まりつつあるし、気持ちよくもある。
だから悪いことばかりじゃないよー。