2018年6月9日土曜日

2018/6/9 早くも残り2週間・・・

梅雨入りしましたね〜
毎日の練習も少しずつ汗の量が増えてきていて嬉しい限り。
汗だく練習たまらん!



そしてそして。
気づけばアキさん指導もあと2週間となってしまった・・・わーん。
今回は半年間だったから、たっぷりあるなぁなんて思っていたけど、あっっっっと言う間だったよ・・・


この半年での指導で、やはり私の師匠はアキさんだなぁと改めて確信した。
タリックがフィリピンの島に行ってしまっても、さすがにそこまでは行かないなと思っているくせに、もしアキさんが日本になかなか戻れない状況が来るとしたら、こちらから出かけていくしかないと思う次第。

友達からも、アキさんへの信頼度ハンパないよね!って言われるけど、ほんとにそう。
でもそれは指導してもらうようになってからの4年くらい?の間に、どんなときも言われるようにやってきて、自分の枠では想像できない変化をさせてもらっているから。
いまや、どんなことも、言われた通りやれば間違いないと思ってる。
自分よりも経験をはるかに積んでいる師匠が言うんだから、それにたいして自分がとやかくいう必要ないよね。
自分が知らない世界をたくさん見てきている人なわけだから。

アシストしてもらうアーサナはカポタくらいなんだけど、同じ空間で練習しているだけで見守り感がハンパないし、その分いい緊張感をもって練習に集中できる。
たぶん、シャラのみんなもそう思ってるんじゃないかな。
アキさんを信頼しているのは私だけじゃなくて、みんながきっとそう。

うちのシャラ。タリックはもう戻らないかもしれない。
でも、アシスタントさんも素晴らしいし(アシスタントさんて呼び名が間違えてるくらい。オーソライズティーチャーレベルだもんね。)、練習にきている人たちの空気感も私は好き。
このままなんとか存続してもらいたい。。。



話それました。




さあ、あと2週間でどんな練習ができるんだろうか。

この半年間のカポタの特訓では、まずは肘を閉じることが最優先。肘を閉じれるようにならないと先はないから特訓。
確かにシャラで踵を掴めている人はかならず肘も閉じれている。ということは解剖学的にも閉じていないと進ませるのは難しいんだろう。
自分の身体的にも、閉じていないと肩甲骨に負担がかかって、そういう無理をした時に肩を痛めやすい。
半年前よりは閉じれるようになってきたのを感じるけど(もちろん自分比)、アキさんからも凄く変化してきたよねっと言ってもらえた。
ただ、まだ自力で到達できるのは土踏まずまでなんだなぁ

自力練習のポイントを聞いたところ、(肘は開かないでという前提で)まずは脚の横を進ませていき、指がくるぶしを超えるところまで行くようにと。くるぶしを超えていないと、横移動の時に後退してしまうので踵をつかめなくなってしまうから。
直接行ける人にこの理論は関係ないけど。
手を歩かせてから踵をつかむタイプの人は、くるぶしを超えるのが必須。

だからあと2週間のあいだも、いなくなったあとも、それを練習あるのみ。
肘を閉じたまま、まずはどこまで進ませることができるかに挑戦していくだけ。
そのために、胸を開くこととか、肩の力を抜くこととか、脚を強くしていくこととか、もろもろのことが必要で。
先週から、膝立ちしている腿を内旋させて骨盤をしまうイメージでやってみてるけど、これが案外いい感じ。
しばらくこれを試してみる。
あと、お風呂での背中と腰と胸のストレッチをしてる。
少しでも柔軟性が付いてくるといいなー。




カポタの話とは別だけど、ここ最近気づいたこと。

呼吸に集中してみたら吸うことよりも吐くことをおざなりにしやすいことがわかって。←いまさらー!!!

吐くほうをより集中して静かにゆっくりするようにしたら、さらに練習が気持ちよくなってきた。
こんなことでさえまだまだ気づけてないことがいっぱいある。
各所で簡単に進めなくて、止まっていることが私には必要な時間なんだ。
そういうタイミングがなかったら、気持ちがどんどんと先をみてしまって深めていくことを忘れてしまいがちなタイプだもんね。




こんな歳になって、こんなに没頭して研究して頑張れることがあるのが幸せだなー。






追記*
昔の記事を読み返してみたら2013年8月に「半年前のレッドクラスでシルシアーサナの15カウントに耐えられなかった」と書いてあった。
今読むと微笑ましすぎるww
練習日記の一番の読者は自分かも。
自分の変化を記録として残すと自分への励ましになるのです。

2016年夏の記事では「来年の夏くらいには(カポタから)次に進んでいるだろうし」って書いてるw
進んでませんてww





2018年5月17日木曜日

2018/5/17 練習のための食生活管理のススメ

今日は仕事がすこしのんびりで余裕があるので投稿。



そうそう、前回の記事でヨガ友に紹介してもらった鍼に行ってきたんだけど、これがなかなか効果ありで!
今回の梨状筋や腰まわり、骨盤がきしむ感じは練習でケガしたわけでもなく、おそらく日常の積み重ねが悪化したのでは?と思っているので、ただ揉み解すとかでは治らないんじゃないかなと考えていた。
根本的になる原因を変えて行かないとだめかなと。

近所の整体も悪くないんだけど、その時はスッキリして改善した気がするけど、一晩寝ると戻っちゃうし、そこの人は、右のお尻の筋肉が弱いから筋トレをしてくださいとか、梨状筋だけを使わずに大腰筋を使えとかいうんだけど、大腰筋てどれよ?それが使えてたらこんなんならねーわ!って思う。

もう一つの整体は関節からちゃんと見てくれるから治りそうだったけど、骨盤の向きが左に向きすぎているから右に負担がかかるって。
でもそれを自分で今後どう治して行くかが難しい・・・



で、もう藁をもつかむ思いで行きましたよ。鍼に。

そこのおじさんは声が高橋克実さんみたいで、まず最初の印象はなかなかよし。
施術はまず立たせてバランスを見てくれる。
最初に言われたのは、足の外側に体重がかかっていて、骨盤が開いている。まずそれを正しい体重の位置にもどさないと。
で、横向きに寝て調整してくれるんだけど、これがたださするとかそんな感じでなんかおもしろい。
でも再度立ってみると、驚くくらい体重の位置が変わってて!
でさらに調整してから鍼。
足首の内側の婦人科系のツボが弱ってるといわれ、納得。そのせいで内側の骨でちゃんと立てなくて、外側になってるのかもと。
足と右手と顔周りと鍼をしてもらった。それまで寝返りが打てないし、朝起きる時に大変だったのが、ちゃんと起きれるようになったよ。凄い。
いろいろと根本的なところを説明してくれるし、そこからきちんと治してもらえそう。


まあ、やっぱり、そういうふうにお尻まわりや骨盤まわり、さらには肩甲骨も固まっているとも言われたけど、そういうこともたださえ柔軟性がない私に拍車をかけているのでは思う。
だから練習のためにも体のコンディショニングも大事なんだなと反省。

でそれからさらにもう1回行き、今週さらに3回目も予約。
痛くて気持ち悪かったマリーチBとかクランチアーサナとかは少しずつだけど改善のきざし。
焦らず調整していこう。


最近気温が上がって、だんだんと夏に近づいているのと同時に私のやる気と練習大好きテンションも上昇中。
もうもはや朝練なしでは生きて行けないし、これがあるから他のもろもろのことも頑張れるし乗り越えられてる。
とはいえ、自分でも面白いなと思うくらいアシュタンガ変態な理由に思い当たるのは、なんか幸せ脳内ホルモンがでちゃってるのかなと。笑


それは何かというと、4月から一日一食生活をしているから。

もともと、食生活管理=体型管理も練習のうちだという考えのもとに、食生活をいろいろと考えて試してきてはいるけれど、ここ最近は休み以外の日は低糖質な食事で一日二食、休みの日は好きなものを食べるというスタイルで安定してた。

で、たまたま見つけた栄養管理士さんのブログで1日一食を試してみたという記事を見て、今2食生活なら1食もいけるかな?と。
ちょうど最近の問題点として、お昼をいつ取るか問題ということがあったので、1食で済むなら、お昼を取るタイミングも気にしなくていいし時間も節約できるし、いいかも!と始めて見たわけです。
3食生活の人が1食にするのはちょっと難しいかもしれないし、1食できちんと栄養バランスとカロリーを考えて食べる必要があるので万人受けではない手法だけど、もしできる人にはおすすめ。


4月から始めて今1か月半経ったところだけど、自分的にはメリットしかない!
・朝ご飯がさらに美味しいし、心ゆくまで食べていいという満足感
・お昼のタイミングを気にしなくていいし、時間も取られないしお昼代もかからない
・消化に使うエネルギーが今までよりも減ったので疲れにくい
・消化に使うエネルギーが今までよりも減ったので睡眠時間が少なくても済むようになり、さらに寝起きがいい
・空腹時間が増えたために抵抗力、免疫力があがって体調がいい。
・身体がからっぽな状態が、身体が軽い感じが気持ちいいし、気分もいいし、集中力もあがる。

とりあえず、今のところデメリットがない、ほんとに。
体重は正直特に大きな減少はなく、若干の締まり感を感じるくらいなので、始める前にすでに適正体重だったんだと思う。減らすことが目的ではなく、維持できればいいので、それは問題なし。

1食の内容に、時々週末にスイーツを投入しても、体重に変動もないので、2食生活のときよりも甘いものを食べても(ほどほどに)大丈夫なので、甘いものを我慢するストレスからも解放!(甘いもの好きだから〜)
一応スイーツを食べる時は、ヨーグルトを食べてからにしてるけど。血糖値をあげないようにせめてもの努力w

まぁ、こんなことをできるのも、基本的に仕事時間が長いし、いつも一人で食事をしているからだし、お酒も飲まないし、仕事での付き合い的な食事もないからだし、あと、多少変わり者な認識はあるので、そういう人はできるかもw

あと、これはやってみないとわからない感覚だと思うけど、空腹=何かを食べないといられないではないということ。
起きるのがおおよそ5時で、6時半くらいから2時間朝練して、朝ご飯の時間は大体9時から10時半くらいで、その後は夕方前にプロテインとコーヒーを飲む。就寝時間は最近は23時半くらいなので、そのころにはお腹はからっぽだけど、別にそのまま寝られる。お腹が空いて眠れないとかはなく、むしろ、お腹が空いているので早く寝て早く起きて、朝ご飯が食べたいという感じです。

 
体型管理で変われるアーサナってけっこうある。
ねじり系、持ち上がり系は絶対変わってくる。そして意外と前屈系も脚の付け根に肉が少ない方が楽。
余分な肉がないにこしたことないし、重さが少ない方が、筋力が少ない女子は手首や肩を痛めることも減ると思うし。
柔軟性や筋力は急には身に付かないけど、体型管理なら確実に結果が出るし、努力も無駄にならない。
練習の質を少しでも上げていくためにはまずできることから始めるのは大事かなと。






2018年5月9日水曜日

2018/5/9 変わらず練習してます

光陰矢の如し。

もう5月半ばです。時間が経つのが歳とともにどんどんと早くなっていって、毎日ちゃんと過ごしているつもりなんだけれど、気づくと季節があっという間に過ぎて行っていて。
気を失ってたんじゃないかと思うくらい。

練習日記も間があいてしまったけど、それはある意味、平和に練習しているからともいう・・



変わらず毎日練習を堪能し、アキさんに変わらず特訓されてます。

ただね、3月くらいから痛かった右股関節がだんだんと悪化してきて、どうやらこれは右の梨状筋から来ているのでは?と思うようになったこのごろ。
寝ている時が一番ひどくて、寝返りが打てないし、起きる時にお尻と腰が固まって痛すぎて、起き上がるのに時間がかかる。
練習では、右のパドマが深く組めないのと内旋させるのが痛いので、やりづらいのはアルダバッダパドモッターナーサナと、マリーチBの右。

整体とかにあまり信用を置いていない私もさすがに治療に行くようになった。
でも、結果論として今のところ効果なし。
治療後はすっきりして少しは改善するんだけど、なんせ日々の生活でまた固まってきちゃうんだなー。
何の動きでそうなるのかがいまいちわからないので、予防しようがない。
お尻のちからを抜くくらいしか思い当たらない。

どうしたらいいんでしょ。
ケガも困るけど、こういうのも困る。

4月以降、2種類の整体に行き、まだ治らないので、今夜はヨガ友に紹介してもらった鍼?
に行く予定。
藁にもすがる思いです。



さて、練習は相変わらず毎日楽しい。
ほんとに楽しいしかない。あ、キツイもあるけど。
それらもひっくるめて、練習のある日々が私の毎日の原動力。
週に1日くらいは体を休めた方がいいから土曜日は休みでいいんだけど、正直ムーンデイはいらないな。練習させてくれーって感じ。

カポタは1月からずっと後ろからの特訓を受けていたんだけど、今週から時々前からのアシストがはいるようになった。
後ろからアジャストしてきた成果を見るって感じかな。

ずーっと同じ課題ではあるけれど、とにかく肘を閉じること。
腰の位置を前でキープすること。
肘のとじ具合は自分比だけど、半年前よりはほんの少し良くなってきた。
暖かくなってきたことはかなり大きく、夏が終わるまでにどこまで行かれるかかな。
アキさんの指導は6月いっぱいだから、あと1か月半しかない・・・
悲しい・・でもその分、がんばろうとも思う。

ドロップバックでも指導をしてもらってる。
私は立っている段階で前体重になっているので、まずはそれを後ろ体重にして、背筋と腕をまっすぐ上に伸ばし、脚は一切曲げずに胸を高い位置から開いて降りて行く。
脚を曲げないようにすることで脚の付け根を開いて胸も開いていく。
脚を使う感覚をもっと養わないと。

上がる時には、開いている足先をまっすぐにして膝をもっと伸ばして、反動ももっとつける。
できれば、上がる時に足先が開かずに。

こんなにこまかくきちんと指導してくれるアキさんにほんとに感謝。
来年も再来年も続いて行きますように。




そしてGW最後にうちのシャラに激震のニュース←大げさw
みんな、前々から薄々わかっていただろうことだけど、とうとうタリックが東京に戻らないことに決めたというメールがきた。
いつかそんな日がくるのはわかってたけど、実際そういう日がくるとかなり動揺する。
今後どうなっていくのかはまだ未定らしいので、とにかく、シャラが持続してくれないと困る!
場所をキープすることはなんとか死守してもらいたいんだけど・・・

変化は突然にやってくるものなので、流れにのるしかないけどね。
まずは毎日の練習を大事にやるしかない。






2018年3月25日日曜日

2018/3/25 アシュタンガ7年目に突入です

今朝は大好きな日曜マイソールなくせに1時間寝坊!!!
先週は金曜レッドクラスで寝坊し、途中から合流するという初体験な羽目になったので、
今週も金曜が起きれない山場かと心配して気合いを入れて乗り越えたというのに!

今週、仕事が鬼スケジュールで、さらに昨日の土曜日が激しく忙しくて、それが終わったからすっかり今週をやり遂げた気になってしまったの・・・
まだ今日1日あるよー




で、あわててシャラに向かい、なんとかプライマリーはできるかな??と思いつつ7:45から練習開始。

無駄がないように呼吸に集中。

しかし、なぜか途中から腰がこわばって固まってきてw右股関節からきてるのかな?
マリーチBとセツバンダーサナはいまいちできず。
プライマリーを終えた時点で8:45。
どうしても1時間かかるなー。

今朝は日曜時間で9:15までだから、とりあえずウシュトラアーサナまではやろうかなと。
ウシュトラアーサナまでやってウルドヴァダヌラーサナに入ったら、アキさんに、あれ?時間ないの?と声をかけられたので、今日は9:15までだから間に合わないかと思って・・・と言うと、5分あれば結構まだできるよ!と言われ、戻って続行。
そのままいつも通りにカポタも自分で3回やったあとに後ろからのアシストで1回。

そこからマッハでドロップバック&カムアップ。


ひゃー、なんとか完走できたw

時間ない時ほど集中してできるから、それもありだよって、ほんとです。
あそこで声かけてくれたのがほんとによかった。今朝も達成感ある時間が持てましたよ!
さすが、My師匠。



ところでこの3月でアシュタンガを始めて丸6年経過。
7年目に突入!
仕事も、自分の体調や生活もいろんなことがありながらも、毎日の練習に支えられてきたなぁと。
練習内容も変化してるし、練習に向かう自分も変化しているけど、ちっとも飽きず、どんどん楽しくなって、練習なしの生活はもう考えられない。
今の練習場所に巡り会えたことも素晴らしい。
マイサードプレイスなんだな。

歳を取るとともに思うのは、健康なのと老化していくのは別物であり。
ただ、アシュタンガのおかげで多少は老化の速度を遅くすることできるかも。
そんな自分も受け入れてありのままでいいんだと思えるようになったことが一番の収穫。
若い頃に始めたほうが、そりゃ柔軟性もあっただろうし別の次元の練習ができたかもしれないけど、熟年で始めたことに後悔はない。
若い頃に始めたほうが、練習とともに歳を重ねて、衰えや練習の限界を感じることもあるだろうけど、もはや衰えた状態から始まってるからそんな悩みはない。
進化できるものがあるって実感できる楽しさって、練習くらいだもん。

同じアーサナで止まっていることによって、さらに練習が深まるというメリットも感じてる。
朝練の時間は運動の時間ではなく、自分の内側に入る大事な時間なんだなと。
何をするのかではなく、どういう気持ちでその時間を過ごすのかなんだなと思えるようになってから、ますます楽しくなってきてる。
いかにその時間を充実させるかというために1日が回ってるし。



こんなに楽しさしかないなんてヤバない??ww


アシュタンガ7年生、今年1年、ケガなく練習ができますように!






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2018年3月13日火曜日

2018/3/13 最近の練習

今年はマメに記録していこう・・・なんて予定立てていたはずなんですが、気づいたらもう3月中旬でしたよ!

毎日忙しく暮らしてるとあっという間だなぁ。
よく言えば充実しているんでしょう。

性格的に、新しいものよりも同じことの繰り返しが好きなので、毎日同じ日々を送っている。

朝練→仕事場に移動して朝ごはん→仕事→昼ごはん→仕事→うちに帰る→翌日のお弁当と朝練の用意→お風呂→寝る
※夕飯は食べないし、飲み会とか寄り道とかは書いてないのではなく、本当にないのですw

これを毎日繰り返す。全然飽きません。
この中の一番のメインは朝練と朝ごはんだけどね!


さて、最近の練習。
やっと冬が終わりつつあって、だんだんと少しは汗ばむようになって来た。
まだ汗だくというのには程遠いけど、これから夏に向けてからだもやっと伸びていきそう。
以前にアシスタントさんに聞いた話では、夏に体の柔軟性をあげると思いがちだけど、そうではなくて、夏はスタミナ作りの時で、冬は寒くて固まりやすい時期にいかに柔軟性を保つか・・なんだよねと。大意だけど。
そっかー。って思った。

だから冬に培った?であろう柔軟性を夏に向けて思う存分発揮したいな。←培ったかは正直疑問w
あー、今から夏の汗ダラダラ練習が楽しみだー!!
去年は梅雨明け前は暑かったけど、いざ梅雨明けしたら雨ばっかりでなんだか不完全燃焼な夏だったもんね。あ、関東だけかもしれないけど。


前回の記事で書いた痛めたところもすっかり全快したので、今は元どおりの練習に戻った。
強いて言えば、若干右の股関節が調子よくないので、スプタの右脚をかけるときに気をつけるようにしていて、中途半端なアジャスト(ごめんなさい)は断るようにしてる。
というか、アジャストいらないんだけどな(これまたごめんなさい)

まだ開いてないのに無理にぐいっとされるとすぐ痛めちゃうからね。



唐突だけど、最近こんな言葉を目にして。

同じことを繰り返しながら
違う結果を求めること。
それを狂気という。 byアインシュタイン

それーーーー!!!
今の私にまさに!

アシュタンガは毎日同じことを繰り返していくわけだけども、それにはいろんな意味合いがあって、毎日カポタと向き合いつつ、挑戦しつつ、同じアプローチしかしていなかったのかも・・??
さらなる進歩を求めている時に同じアプローチで違う結果がでるわけないのである。

ゴルフの時にはそんなことよくわかってたはずなのにな。
同じホールで必ず同じミスするのって、頭使ってないよねって思ってたもん。
同じミスしたくないなら、違う攻め方すればいいのにねって。

アインシュタインさんはこんなことも言ってる。

大切なのは
自問自答し
続けることである。

いいこと言うなぁ。気が合いそうw


そんなこんなで自分なりにあーでもないこーでもないと、他人からはほぼ分からないレベルでの違いのトライを続けてます。
痛める前よりかはマシなところまでなんとか戻せてるかな。
とはいえ、自力では土踏まずまでが未だに限界点で、その先は如何にもこうにも行けてない。
ちょっと前まではそれすらもできなくなってて、このまま後退していくのか・・・!
って心配したくらいだから、ある意味進歩はしているのかな。

アキさんにはとにかく、肘を閉じる!と言われてる。
確かにうちのシャラで他のどの人を見ても、踵に到達できる人はみんな肘が閉じれてる。
肘を開いたまま踵に行く人はいない。
これは、肘を開いたら届かないということか。
アキさん曰く、肘を開いたままで進めて行くことを続けているとそのうち怪我につながるからと。
実際問題、肘を開いたまま、踵に届かせるにはある意味違う次元の柔軟性があるんだろう。
正しいやり方としては、肘をとじる練習をした方が結果的に早く到達できるということだ。

問題は、私は開いているのではなく、閉じれないということなのー!
自分なりに限界に閉じようとしても開いてるんだな、これがww

毎日1mm閉じれるようになったら300日で300mmのはずなので、頑張りますけどねw

なので最近はカポタだけではなく、他のアーサナでも肘を閉じるを意識して、閉じ体質になろうとしていますw



カポタ以外での発見も書いておこう。

ドロップバックの時の指導で新しく学んだこと。
胸をなるべく高い位置から開いて降りて行く、重心は踵で、脚は降りるまで極力曲げない、両手を合わせた状態を床のギリギリまで極力キープする、この3点を今意識してやってる。
踵重心というのは結構目から鱗だったなー。

以前よりも静かに上がれるようになってきてるからこれを続けていこ。













2018年2月11日日曜日

2018/2/11 久しぶりに痛めてしまった

久しぶりにやってしまいました。
左肩甲骨周りの背中を痛めてしまった。


自分では欲張らずにやっていたつもりだけど、なんだかんだとエゴが出ていたというか。
結果には必ず原因があるわけで。



今年頭くらいから若干左肩甲骨周りに痛みは感じていて、プライマリー後半の床から起き上がるアーサナシリーズのスプタコーナーサナ、ウバヤパーダングシュターサナ、ウルドヴァムカパシュチモッターナーサナの時に、背中が床をグリってなる時に少し痛いなーと。
それ以上悪化させないようにしないととは思ってはいたんだけど。

原因としては、おそらく後屈を攻めていることに加えて、最後にやっちまったな・・と思ったのはスプタクールマーサナ。
スプタだけなら怪我しなかっただろうけど、筋膜がすでに弱ってたところだったからかも。

アキさん特訓に張り切ってたところも正直あって、苦しいところも頑張る自分に酔ってたところもあったし、どこまで踏ん張らなきゃいけないのかの境目が難しくなってた。
苦しい、きついはあっても、カポタの練習中に痛いわけじゃないから、限界点が正直言ってわからない。
うめき声が出てしまうくらい苦しいし、そんな状態って大丈夫なの??とも内心思いつつ、でもそれは私の呼吸が浅いからで、やりすぎなわけではないんだろうと。
実際、私以外にもうめき声が出ちゃってる人はいるし(間違いなく、私が一番呻いてるけどw)


というわけで、今日の日曜朝練はお休み。
日曜朝練が何よりも好きなのに・・・!!

先週の火曜あたりにやっちゃったので、水曜は緩めに、木曜もさらに緩くやったけど、どんどん悪化した。
寝ていても痛いくらい。
これはやばいと思って、金曜レッドと日曜練習を休んでみた。

今、水曜あたりよりはかなり良くなったけど、まだちょっと痛いので、今週1週間もかなり緩めにやろう。
行かないのが一番いいんだろうけど、その選択肢はなるべく避けたい。

今年一年、地道に毎日カポタを続けていけば、いつかは届くかなとも思っていたけど、やはり私の今の歳と柔軟性では無理があるのかなぁ。






2018年1月20日土曜日

2018/1/20 アーサナ練習の目的とは

今年はちゃんとなるべくログとして日記を書いていこうと。

まぁ、もう何が進歩したとか、何ができないとかではなく、毎日の練習の中でのちょっとしたことなんかが大事だったりするわけです。


最近、辿り着いた結論として、カポタの目的は踵を掴むことではない←当たり前w
ひいてはアシュタンガの目的はアーサナではない。アーサナは手段に過ぎない。
このことは師匠が常日頃から言ってることなんだけど、それがやっと実感できたというか。
あー、こういうことなのかなあって。

今年になってから、カポタも他のアーサナも同じ立ち位置なんだと今更ながら痛感したことで、ひとつひとつのアーサナに対して、今まで以上にきちんと向き合うようになれたかな。
ひとつひとつの動きを一生懸命やるというか。全てに同じような気持ちを注いで、できることもできないことも同じように集中してやるというか。
例えば、前屈するときにもただ前屈するんじゃなくて、まずは股関節からしっかり伸びて空間を作るとか、膝を意識して伸ばすとか、おでこではなく顎を脛につけられるようにするとか。
毎日同じことをやるのではなく、できることのさらに上を努力していくように。
自分の中で昨日よりも1mmでも進めるように。



そしたらなんか思ったこと。
朝練の時間そのものが大事なんだと。うーん、これまたうまく言えないけど、人によってかかる時間は違うけど、私の場合は今のところはシャバーサナまで入れて2時間かな?
その2時間を過ごすこと自体が大事であって、何をしていようが、どんなアーサナをしていようが、2時間の間に無心に自分の心を注ぐことが目的で、そのために、無心になるためのアーサナ練習であると。

これもね。師匠が口を酸っぱくして言ってることでw
黙って座って瞑想できるんならいいけど、人はそうすぐには無心になれないからねと。
めちゃ今更なんだけど、やはり今更わかったわけです。
だからどんなアーサナ練習をしているかではなくて、どんな気持ちで向き合っているかが問題で、どんなことをやっていてもいいんだな。
アシュタンガ的には当たり前なことなんだけど、なかなかそれがよくわからなかった。
極端なことを言えば、無心に瞑想状態になれるなら、2時間の間、ずっと太陽礼拝でもいい。
ただ、人は気が散るものだし、飽きるものだから、アシュタンガのシステムになっているというだけで。


そう言いつつも、できたできないもグルグルと存在してはいくんだろうけどね。

そんなことを徒然に思った1月の練習でした。